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テレビ用システムの再変更 [オーディオビジュアル]

2つ前の記事で書いたよーな構成で暫く使ってみたが、アッテネータが不調。
音量調整が上手くいかず、音量を絞っても無反応後突然音量が下がったり…
ちょっと使いにくいし、音量をほぼ固定にしておいても、ここで歪みとか悪影響が懸念される。

安いプリアンプ(管球式のアレとか)を買うことも考えたが、いっそのことDACごと替えてしまおうと思い立った。
ポータブルには少々使いにくいので最近は死蔵状態になっているHugo(初代)なら音量調整もできるし、同軸入力の他にオプティカル入力もあるのでオプティカル→同軸のDDCも噛ませなくても済む。
当たり前だが、ヘッドフォン出力もある。

早速、ST2 96/24とデンのアッテネータを外して、Hugoを入れてみる。
音を出したら、愕然とした。
パワーアンプもスピーカも同じなのに、音場はグンと広がったし、低音の重心が下る。
聴感上の印象で言えば、1オクターブ再生限界が下がった感じ(←オーバーな表現)。
音楽番組の再生で如実に違いが出た。
地上波(Eテレ)とBS(BSプレミアム)で音が全然違うことが容易に聴き取れる。
音量を上げても五月蝿くない。
映画を観ると、大音量でも台詞が大口にならない。

ついでに言えば、前の組合せでは、スピーカのSL-6もそろそろ替え時かなと思ったのに、Hugoでの音を聴くとまだまだSL-6でイイじゃんと思える出音だった。

あ〜、最初からコレにすればよかった。
あんまりにも上手くいってついつい音量をあげたくなるけど、近所迷惑にならんよーに注意しないとねぇ。


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KANNの可変LINE OUTとMW60 [オーディオ]

KANNの新しいファームウェアを入れた。
LINE OUTを可変出力にできるというもの。
これはSTAXのドライバSRM-717をボリュームバイパスで使うのによさそーだなと期待してのこと。
それに可変出力のみになってしまうんじゃなくて、固定出力と選択できる設定なので、可変出力が期待はずれでも安心。

でも、フジヤとかアイリバーのツイッターを見ると、可変出力のLINE OUTをIEM用に使うことを推奨してるよーにも見えた。
で、使ってみると、確かにヘッドフォン出力と音が違う。
可変LINE OUTをイヤホンやヘッドフォンにつなぐと、ヘッドフォン出力よりも低音が締まって、相対的に高音がちょっと綺羅びやかになる。
KANNは元の設計がアイリバーじゃなくてChineseの新興メイカーによるもののせいか、アイリバーの伝統的な音と異なる印象があったけど、可変LINE OUTからの出音は(伝統的な)アイリバーっぽい。
正直、好みで言えば、ヘッドフォン出力のほうがイイ。

じゃ、可変LINE OUTをヘッドフォン・イヤホンに使うのはナシかと言えば、そうでもない。
MW60のワイヤード使いのときに丁度よい。
と言うのも、MW60のワイヤレス使用時に低音が痩せてキンキンした音にならないよーに音作りが施されている。
おかげでワイヤレスでも落ち着いた音で愉しめる。
副作用として、ワイヤードで使うと、音の情報量増加、音場の拡張といったメリットがあるものの、帯域バランスは低音が過剰に聴こえる。
それをKANNの可変LINE OUTにつなぐことで、デメリットを抑えてメリットだけを活かすことができた。

MW60とKANN(可変LINE OUT)のワイヤード接続での相性はよい。
ところがワイヤレス(BluetoothのaptX)では相性がよろしくない。
歩行中とか混雑している総武線の車中では、音がブツブツブツブツ途切れる。
iPhoneやiPod Touchでは、そんなことは起こらないのに……

以上のよーな経緯で、最近の運用状況としては、
・通勤経路のうち総武線内(往復とも)は混雑がひどくてケーブルが周囲の他人の荷物に絡むのがイヤだから、iPhone+MW60のワイヤレス
・通勤経路の総武線以外の区間と昼休みはワイヤードでKANN(可変LINE OUT)+MW60
の二刀流で安定。
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テレビ用システムの変更 [オーディオ]

テレビ用のシステムの中核たるLHH-P700(プリアンプ)とLHH-A700(パワーアンプ)の調子が悪い。
左チャンネルの音が出なかったり、歪んだり。
不調の主たる原因はパワーの方だけど、プリもバランス入力以外の入力端子が死んでる状態。
最近でこそ、ヘッドフォンオーディオに特化した散財っぷりだが、以前はホームオーディオに散々貢いだ。
おかげでデッドストック中の機器が眠ってる。
今回の不調への対応も既存のストックで置き換え。

まずはパワーの交換で、Nakamichi PA-50のSound Den改造品。
躯体と電源はオリジナルから流用して、増幅部はDenの回路だったと思う。
ちょっと素っ気ない音かなって感じだが、質感はクセがなくて大変よい。
プリは流石にストックがないんで、これまたDenのパッシヴ・アッテネータ。
5入力のうち3系統は接触不良気味だが、1系統活きてれば十分。
このアッテネータはシングルエンドなんで、DAコンバータも変更。
現行のDA10はXLRのバランス出力のみなので、このアッテネータには合わない。
そこでストックの中からStellavox ST2 96/24をチョイス。
プロ機が出自なんで色付けはないDACってことになってるが、聴けば音の勢いがよく、Vocalに温かみを感じさせる色気もある。

ここで問題なのが、パナのBDレコーダ。
SONYのレコーダには同軸ディジタル出力があるんで問題ないが、パナの方はディジタル出力がオプチカルしかない。
一方、ST2 96/24にはオプチカル入力がない(DA10はオプチカル入力もある)。
どーしたもんかなと考えてたら、テクニカのDDコンバータ(オプチカル→同軸、同軸→オプチカル)を持ってるのを思い出した。
これを噛ませることで、パナもSONYもST2 96/24に接続完了。

さて、これでシステムはスピーカー以外は一新したが、音の方はそれまでと大きくは変わらない。
スピーカーのCelestion SL-6の柔らかく主張しすぎない音が全体を支配してるんだらう。
とは言え、クラシックのオーケストラ曲(BSプレミアムやEテレのエアチェック)を聴いてみると、音場の左右方向、奥行きほうこうも2割増しに拡張したよーに聴こえる。
まぁ、比較対象が故障寸前(最近では故障そのもの)のLHHシリーズなんで、はなはだ不正確な印象だけど。

既存のストック品でやりくりしただけだが、質感は従来よりも良好。
そのせいでSL-6の低音が膨らみがちで、低音の分解がよろしくないことが分かってしまう。
う〜ん、スピーカーも変えごろなのかな。

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現在、MW60に首ったけ [オーディオ]

2月10日以来ほぼ毎日、Master&DynamicのMW60を使っている。
購入動機は国防色(olive green)の限定モデルがとても好みの意匠だったから。
音がどうなのか試聴もせずに注文とゆー暴挙。

意匠本位で買ったのに、聴いてみるとかなり自分の好みの音だった。
まぁ、開梱直後は酷い音だったけど、20時間くらい鳴らしっぱなしにしたところで安定した。
この安定した状態の音がとてもよかった。

中低音から中音の密度が高く、高音はキンキンしない落ち着いた音調。
低音は実際には標準的なレベルだが、中低音の厚みのおかげで、音楽を聴く分には十分な低音の量感がある。
打ち込み系を聴く限り、音の立ち上がりは良好。
ただ、減衰はゆっくり目のため、音の空気感が濃く聴こえる。
これがMW60の音の最大の特徴だが、好みは分かれそう。
ワタシはコレが気に入っているポイントだけど、キンキンの音を好む向きにはモッサリした音に感じられるだろーな。

以上はワイヤードでの印象。
ワイヤードとしての運用は、
①KANN単機
②iPod Touch+SU-AX7(ディジタル接続)
③PAW5000+NT-1(アナログ接続)
で試したが、最も情報量が多そうな①は音が重く感じられ、逆に音が軽やかだがサッパリしすぎなのが③で、ちょうどイイ具合に聴こえたのが②。
他にもよさそうな組合せは思いつくが、使い勝手(i-Deviceに慣れてる)を考えると②のままでイイかなと。

MW60はそもそもBluetoothワイヤレス機だ。
KANN、iPod Touch、iPhone、PAW5000のBluetoothで聴いてみる。
KANNのapt-Xは大規模オーケストラ曲を除くと、軽めの音になるけど、ほぼワイヤードでの音と遜色ない。
PAW5000では、SBCでの伝送になるので、高音がバッサリ切れた音で、よくできたAMラジオ的な音。
本命のi-Deviceだが、apt-XでのKANNの音とさほどの差がない。
輸入元のwebサイトではMW60のコーデックはapt-XとSBCだけ表記されてる。
これに従えばi-DeviceはAACではなくSBCで伝送することになるが、実際に聴こえる音はPAW5000の音質と全然違う。
不思議に思い、メイカーのwebサイトを見るとapt-X対応と書かれているが、他のコーデックはSBCだけだとは書かれてない。
さらに海外のレビューサイトではAACに対応していると書かれてるものもある。
正直なとこ真相はわからないが、音を聴く限りはAACで伝送してるんじゃないかと思う。

とゆーよーな比較検討の結果、ワイヤレスでの運用はiPod Touch又はiPhoneを使っている。
ワイヤレスではワイヤードより少し音が軽くなると前述したが、これはワイヤードでの「音の空気感が濃く聴こえる」を軽減する。
ニュートラルになるとか万人受けするようになるという見方もできる。
これはなかなか上手い音作りだ。
ワイヤレスで音が薄くなることを見越して、素の音(ワイヤード)では空気感を濃く聴こえるように減衰特性を緩慢にしてるのかなとゆーのがワタシの推測。

さて、実際の運用だが、他人の衣服や荷物にケーブルが引っかかるおそれがある総武線等ではiPod Touchでワイヤレス、他の環境ではiPod Touch+SU-AX7でワイヤードの2刀流で使っている。
さらに荷物を軽くしたい日はiPhoneワイヤレスのみで運用することもある。
そのあたりの柔軟な使い方ができるのもMW60を気に入っている理由の一つだ。

色目が気に入っただけで購入したのに、ひょんなことからメイン使いできるヘッドフォンを入手できたと思ってるところ。
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リモールドtf10の復権 [オーディオ]

年末の片付けで、Roothでリモールドしたtriple fi 10proが出てきた。
リモールドしてるので、ケーブルは2pinタイプのものが適合。
手元にあったonsoの03を付けて鳴らしてみると、記憶の中のリモールドtf10の音よりもイイ。
客観的な性能が高いとゆーよりも、これまでホームオーディオ主力時代も含めた過去に聴いてきた音と親和性が高い。
グラモフォン定盤プレミアムで出ているムラヴィンスキーのチャイコフスキーを聴いて、そう思った

ただ、高音の頭打ち感が気になる。
onsoの03は出音を解すのには抜群だ。
となると、解れているかどうかではなう、量的に高音を補強したい。
イージーな考えだが、そーゆーときにはケーブルに銀をつかうとよさそうな気がした。

銀線や銀メッキ銅線を使った2pin用ケーブルを調べてみると、常識的な価格のケーブルの中ではNOBUNAGAのLeviathanがよさそう。
会社の帰りにeイヤで購入し、さっそく付け替え。
まぁ、当然におろしたてのケーブルは高音がギラつく。
でも、数日の使用で落ち着きが出て、素直に高音方向へのワイド化に成功した感じ。

Leviathanにリケーブルしたリモールドtf10は、高音の伸びに伴い音場もスゥーッと広がる感じを得た。
リモールドtf10はオリジナルtf10に比べて独特の音場感が失われるとの評もあるが、今回のリケーブルでオリジナルtf10よりも自然な広がりになった気がする。
最新のイヤホンよりは、解像度が低くて曖昧さを伴う音なのかもしれないが、ワタシにとっての聴き心地はとてもよい。
音楽を聴くには明瞭さ一辺倒よりも幾ばくかの曖昧さがあったほうが心地よいのかね。

とゆーよーな次第で、最近はKANNの2.5mmバランス出力でリモールドtf10(Leviathanリケーブル)で聴くことがとても多い。
今度はコレをReferenceにして似たよーな満足感の得られるポタ用のオーバーヘッドのヘッドホンを見つけたいなぁ。
そんなんあるかどーか知らんけど。
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つなぎのための40M510X [オーディオビジュアル]

有機ELを買おうかどうか迷った挙句に3つ前の記事に書いた。
とはいえ、さすがに23吋のPCモニタを使い続けるにも嫌になってきた。
画質に少々不満があっても大画面には大画面なりの魅力がある。
近接して視聴するにも23吋では限界がある。

CES2018に関する記事を読んでも次の世代の有機ELは小改良の域を出てないように思えた。
となると、有機ELの次のブレイクスルーまで1年半はありそう。
それまで23吋ってのも酷だ。

つなぎに何か買おう。
とは言え、置き場所に困るものを買うわけにも行かず、40吋程度の液晶TVから選ぼう。
そーゆー目線で店頭に出てるもんを見つつ、kakaku.comの記事を参考に考えた。
で、東芝の40M510Xを選択。

納品されて、そのままの状態で観たら、いやぁ、コレが酷い。
店頭にありがちな明るすぎのギラギラ画像。
フィルム時代の映画を観ても、デジタルビデオみたいな妙な艶っけがつく。
いろいろ画質を調整したら、まぁそこそこの満足感が得られるとこまで詰めることができたからイイんだけど。
映画やドラマを観る分には大きな支障もないとこまでいけた。
スポーツの動きではボケがでるのは当初から想定してたし、そもそもほとんど観ない分野だから構わない。
意外とダメなとこが気になるのは音楽番組だった。
思った以上にライブ中のヒトの動きって速いのね。

まぁ、万全じゃないが、kakakuで表示されてた最安値まで値引きできたんで、そこそこイイ買物だったかな。
電源投入後、十数分は寝ぼけた画像のままなのは値段相応ってことかなと。
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家で食う美味いもん [グルメ]

最近のお気に入りが2つ。
MeltyKissのオレンジピールとブランデーが入ってるやつ。
それと、6Pチーズデザートのあまおう苺味。
どちらもコンビニで容易に入手できるのだが、味はとてもよい。
これらを齧りながら、濃いめの珈琲を啜っていると、自宅でメシを食うのも悪くないもんだと思う。
外で同等の満足を得られるのか、得るにはいかほどの対価が要るのかと。
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新春の妄想 [オーディオ]

迎春

最近思うことは、ほどほどのシステムでバランスよく構成したら、音楽や映画の音声を聴くには十分愉しめるんじゃないかってこと。

例えば、DACはiFi micro iDSD BL、アンプはヘーゲル H80S、スピーカーはウィーンアコースティックス ハイドンGSなんてどーだろ。
スピーカーは他にもいろいろあるが、日本家屋でフツーの部屋なら小振りな2wayで尖りすぎない音を出すものがよい。
ハーベスMonitor20.1とかスキャンソニックHD MB-1も興味が惹かれる。
TANNOY、Ortofon、KRIPTONも出してるよね、小型2way。

アナログまで欲張れば、中古でヤマハYP-D9あたりを加えるのもイイね。
GTシリーズほど無骨じゃないし。

そんなことを妄想しつつ、
BDレコーダ+Lavry DA10+PHILIPS LHH-P700+同LHH-A700+Celestion SL-6
とゆー組合せでCDを聴いている。
LHH-P700もLHH-A700もそろそろ寿命かもしれないし、SL-6もエッジが軟らくなりすぎてる気もする。
まぁ、十分愉しめる音を出してくれてるんで、だましだまし……
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散財オブザイヤー [オーディオ]

今年1年間での散財オブザイヤーはKANN。
たいていのヘッドフォン・イヤホンを気持ちよく鳴らしてくれるし、LINE OUTも優秀でSTAXのドライバにつないでsimpleかつ十二分にHigh Qualityな出音を確保してくれる。
ポタでも単体だけでなく、LINE OUT+アナログ接続PHPA(ex.Oriolus NT1)、USB OUT+ディジタル接続PHPA(iFi nano iDSD BL)で使っても愉しい。
特筆すべきは、2.5mmバランス出力を変換ケーブル(2.5mmTRRS→Dual3pinXLR)経由で、LCD-2、Edition9、HD800といった、おつよい面々もちゃんと鳴らしてくれる。
強いて言えば、上流機器の整備をこれ以上しなくてもイイかなぁと思わせてしまうところ。

と、1機種単推しで終わっちゃうのでは詰まらんので、年末散財しかけたけど思いとどまったものをご紹介。
①テクニカATH-ADX5000
アキヨドで、しかも、備え付けデモCDでの試聴だったが、嫌な音を出さず、かと言ってクセを殺しまくった死んだ音でもなく、ほとんど文句はない音だとゆーことは分かった。
オープンエアらしからぬ身の詰まった低音も吃驚するほど。
ただし、「コレは…!!」って引っかかりも感じなかった。
よく聴くCDを持参して試聴したら何か感ずるところもあったかも。

②ファイナルD8000
ADX5000で空振ったので本機も試聴。
音の質(たち)は悪くない。
硬質で上から下まで音が疎になるところもない。
Edition9のクセを取り除いて、音場がニュートラルになった印象。
ただ、重い。
コレを常用するのはちょっとつらいかもと思い、入手せず。

③各社有機EL55吋(東芝、松下、SONY)
勤め先の近所のビックカメラで比較的廉価だったので結構本機で視聴。
3社ともちょっと脂ぎった感じで購入に至らず。
これも自分の好きな映画で再確認したいところ。
流れてたSONYのデモ映像では、皮肉なことに東芝>松下>SONYの順によかった(握り寿司のトロの映像が食べたいなぁと思った順)。
持ち込みBDで視聴させてくれる店ってあるのかが問題だが。


来年の期待としては、製品版のMrSpeakersのETHER ESかなぁ。
ドライバアンプはサードパーティに委ねるらしいので、そのあたりとの兼ね合い(STAX互換なのか、STAXとETHER ER共用なのか、それとも独自規格なのか)次第で。
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生存確認とここ1か月のポタ周りの動向 [いろいろ]

足首の骨折はなかなか完治せず、未だに装具が外せない。
装具は試用期間が長くなって、縒れて癖がついちゃったため、擦れて痛い。
とゆーよーな自分自身の事情に加えて、母親が入退院を繰り返し、数か月前には外出して店屋で食事ができてたのが嘘のように老いてしまった。
そんなこんなで、このブログも放置中。

と言いつつも、nano iDSD BLは買ってみた。
ちっちゃいのに音はよい。
丁寧に歪を一つひとつ拭い取ったよーな音のよさ。
ただ、想定外だったのは、イヤホンよりもヘッドフォンを鳴らすのに向いていたこと。
SINEを鳴らすと、なかなかの好相性。

で、nano iDSD BLの音に耳が慣れたところで、KANNで聴くと、KANNのパワフルな音は得難いものだなぁと再評価するに至る。
KANNは重たいなぁとゆーのが難点だけどねぇ。

それから、SHUREのLightning接続ケーブル。
CampfireのJupiterと組ませていたが、AKGのN40との組合せに変更。
これはnano iDSD BLやKANNの音に及ばないけれど、軽便にこれだけの水準の音が聴けるのなら、通勤用には十分だなぁとも思う。

まぁ、この一か月間は、nano iDSD BLとKANNとSHUREのLightning接続ケーブルの三者を行ったり来たりで聴いてた。
nano iDSD BLについては、もう少しちゃんと記事を書こうと思ってたんだけど、冒頭に記したよーな事情で、書くための気力・体力はなかった次第。
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