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最近のポタ環境色々 [オーディオ]

捻挫騒動の後、2.5日休んだ。
家の中を歩けるよーになったのは早かったが、通勤時の総武線と秋葉原乗換えでのヒトの流れが怖かったんで。
その後も意外と長引いて、階段を降りる時に手摺に捕まらなくてもスイスイ歩けるまでは受傷後10日ほど。
まぁ、そんな状態での通勤は結構疲労が溜まるよーで、やたらと早く眠りについたり、椅子に腰掛けたまま寝落ちしたり。
で、足の方はよくなったけど、寝落ちが祟ったのか、鼻風邪→扁桃炎→喘息のセット。
金曜まで働いたけど土日はほぼ座りっきり(寝たままだと腰が痛くなるので)。
おかげで捻挫の時に這いつくばって室内を動いたことで崩した本とCDの山は散乱したまま。
もう室内を見ただけで嫌になる状態だわ。

その間のポタ。

CampfireのLyraとJupiterのケーブルを久々に交換してみた。
でも、結果としては以前に試したのと同じ結果。
Lyraにはestronの2.5mmバランスケーブルがよかったし、JupiterにはWhiplashがよかった。
逆の組合せはシックリこない。
更に言えば、Lyraの上流にはN5がよかったし、Jupiterは満身創痍のC4がイイ。
このJupiterでの出音を聴いちゃうと死にかけのC4を使い続けざるを得ない。
バッテリーが死に体のC4はモバイルバッテリーをぶら下げての使い方なのがねぇ…

セミオープンイヤホンなので通勤には使えないのはiSINE20。
オーバーヘッドだけど密閉型なので通勤で使えるのがSINE。
どちらもLightning接続のケーブルにしてた。
このケーブルに仕込まれたDAC/AMPに入ってるDSPのせいなのか、共通して、ツルッとした人工的美音感で鳴る。
この味付けが鼻につくかどうか。
ワタシの場合は、iSINE20にはこの人工美でOK。
でも、SINEはアナログ接続で鳴らしたほうが圧倒的に好み。
PHPAを噛ませたほうがベターだけど、N5はゲインが大きくて音量が取れるので直刺しでもOK。

ホントに久々にTE100。
これは2.5mmバランス用にリケーブル済み。
N5では音が甘くなってしまうが、L3では高音がピリリと立ってくれる。
まぁ、ほかのイヤホンとはあわないけど。
で、聴いてみるとヘッドホン並みにふわっと音に包まれる感じが独特。
Classic向きだよねぇ、コレは。
Pops系を聴くと寝ぼけたイヤホンって言われるだろーなと思う。

AudioquestのNight☓☓☓のbalance化 [オーディオ]

書くネタがもう1本あるんだけど、疲れたから簡単に済ます。

Audioquestのヘッドフォンは2本所有中。
NightHawk(初代)とNightOwl Carbonだ。
これらの音を聴いてて、ずーっと思ってたのは、HiFi-M8(LXを含む)でバランス駆動で鳴らしたいなぁってこと。
CEntranceのプロ機特有の飾りっ気のない音が上記2本に合うと思ってのこと。

HD700用のバランスケーブル+4pinXLR⇒Dual3pinXLR変換ってゆー手もあるけれど、Audioquestなら本家のケーブルを使いたい。
早くバランスケーブル出ないかなぁと思ってた。
だが、ワタシの情報収集不足。
実際にはバランスケーブルは出ていた。
キャンペーンケーブルって表記の記事もあったから、広く市販されたわけではないのかもしれない。
そのDual3pinXLRのバランスケーブルの中古がAVACに出てた!

ポータブルCDの光ディジタル出力+HiFi-M8LXをソースにNightHawk(初代)とNightOwl Carbonを上記ケーブルでバランスで鳴らしてみた。
ちょっと意外な結果。
NightOwlに関しては、もともとの純正付属品(1.3mケーブル)のほうがよかった。
音のまとまりという点で、今回入手したバランスケーブルでは音場が広くなるけど、音楽が再生されている場を無視して拡散する印象。
一方、NightHawk(初代)はバランスの効用が十二分に発揮された。
音場がスーッと広がり、それまで音場が詰まっていたために高音の伸びが足らないよーに感じられたところも改善。
Dレンジ、Fレンジ、音場の広さの3つが同時に「程よく」よくなった。

まぁ、両方ともイイ結果だと、このケーブルをもう1本入手しなきゃってことになるんだけど、上記のよーになると楽だ。
バランスケーブルはNightHawkに固定して、NightOwlは引き続き純正ケーブルで固定。
組合せの選択の余地がないのは、趣味としてはつまらないけど、実用としては楽ちんだ。

いま楽しいのは、BSの音楽番組をBDレコーダ光出力+HiFi-M8LX+NightHawk(balance)で視聴することだ。
先日のWOWOWのTHE SQUAREのライブも非常にイイ音かつ愉しい音。
BSプレミアムのクラシック倶楽部もイイね。

ありモノでC4復活 [オーディオ]

音が大好きなDAPのC4。
でも、徐々にバッテリーが駄目になってきており、ついには持続時間30分になった。
バッテリー交換しようにも、Colorflyの正規輸入代理店はないみたいだし、外国へ送り出すのは面倒、送料込みでは高価、ホントに帰ってくるかリスキーと3拍子揃ってる(笑)。
まぁ、図体がでかいDAPなんで、室内専用と思えば、充電器を繋ぎっぱなしの状態で使えばイイか……

C4で聴くとイイなぁと思うのはオーバーヘッドのNightOwlだけってことなら、室内専用とも割り切れる。
でも、イヤホンのJupiterとMH334もC4で聴くとイイんだよねぇ。
そうなると、やっぱりポタ用に外へ持ち出したい。

そこで思いついたのは、充電器繋ぎっぱなしで使えるのならモバイルバッテリー繋ぎっぱなしでもイケるんじゃないかってこと。
モバイルバッテリーの分だけ嵩張るけど、それくらいなら耐えられる。

とゆーわけで古いモバイルバッテリーを繋げてみたが、全然充電されない。
古いモバイルバッテリーは携帯電話用で、iPadとかのタブレットを念頭に置いていないから電流が小さい(たぶん1Aか1.5A)。
そのせいなのかなと思い、新しい方のバッテリー(3Aあるけど重たい)にしてみたけど、やっぱりC4は起動しない。
パソコンのUSB(たぶん1A未満)につなぐと充電が始まるので、どうやら電流の大小(アンペア数)の問題ではないようだ。
モバイルバッテリーがC4を充電対象として認識しないことが原因とたどりついた。

では、モバイルバッテリーをC4以外の何かで充電対象が接続されてると認識させればよいのだらう。
幸いにもモバイルバッテリーには出力口が古いもので2口、新しいもので3口ある。
C4をつないでいない出力口にiPhone充電用のLightning-USB/Aケーブルを挿し込んでみたら、C4へ充電が始まった。
Lightningケーブルはモバイルバッテリーを騙す(充電対象が接続中と認識させる)ためのダミーなので、実際にはiPhoneを充電する必要はなく、ケーブルだけ挿し込めば大丈夫。

このやり方でなら、古い方、新しい方のどちらもC4へ電流が供給される。
モバイルバッテリーを電源にしてC4をプレイするのは、つないだ時にC4に表示される「Power&Play」を選択するだけでOK。
流石に電流量の違いはあるよーで、古い方(1Aか1.5A)では音楽再生中には充電マークが出ない(Playだけで精一杯)のに対して、新しい方(3A)では再生しながら充電もしているよーだ。
まぁ、30分しか持続しない内蔵バッテリーに充電しても意味はないから、フツーに使うには古い方(=軽い)で十分とゆーことになる。
ただ、気持ちの問題かもしれないけど、3Aにつないだ方が音はイイよーな気がするんだよね。
ポタ環境で使う場合は気づかない差だと思うけどね。
それでも精神衛生上はイイ音(と思える)の方を選びたい。
けど、ずば抜けて重たい。
ああ、悩ましい。

iPhone7Plus+TAKT+N40で落ち着く [オーディオ]

iPhone7Plusのイヤホンジャックがないことをどーするか?
付属のアダプタは音が悪い。
YouTubeとかをちょっと見るだけなら、これでもイイ。
喫茶店とかならLightning接続でiSINE20でイケる。
iPhoneをベースにちゃんと聴くならPHPA(SU-AX7、Hugo……)を使えばイイ。
普段は別途DAPを持ってくのが平常運行。

そー割り切ったつもりだったけど、荷物を減らしたい時にはiPhoneで運用する場合の「何か」が欲しいと思った。
その欲望が半分。
もう半分は嫌なことが起きて、憂さ晴らしに小品級の散財がしたかったってのが理由。

欲望と憂さ晴らしの挙句に選んだのは、Cozoy TAKT。
同社のAstrapi(ディスコン、流通在庫のみ)のほうが安かったが、ケーブルが必要なんでパス。
TAKTは複合アンプ(DAC+PHPA)なんだが、ケーブルからぶら下がったアダプタ風なのが気に入った。
これならカバンの中に常駐でもイイねと思った。

で、どのイヤホンがTAKTに合うだろ?
Lyra(初代)、Jupiter、MH334、TriFi、X10、N40と試してみた。
簡単に言ってしまうと、前半の3つはこれらの本来の性能が発揮されたときの音と落差が大きくて、PHPAを使ってるのに却って欲求不満がつのるという結果になった。
後半3つはどれも聴いてて楽しいイヤホンだが、神経質なところがないのでTAKTみたいな半端者と組んでも欲求不満になりにくい。

ノリで聴くならTriFiでイイかなと思ったが、1日使ってみると、TAKTの微ドンシャリにTriFiの大ドンシャリが重なってしまい、常にローブーストが掛かったよーな聴こえ方。
こーゆー音が好きってヒトがいてもおかしくないけど、Classicの大編成オケ曲を聴くと、この帯域バランスでは少々つらい。

中庸で大らかなのはX10。
ただねぇ、TAKTが強力なドライビング能力ってわけじゃないもんだから、中庸が凡庸に聴こえてしまう。
変なクセのあるソースを難なく聴くにはイイけどさ。

最後のN40との組合せは、当初はあまり期待していなかったダークホース。
K3003譲りのシャリつき感がTAKTと重なるとどーなるのやらと不安にも思ってたけど、聴いてみたら、この適度なシャリつきが音の輪郭をハッキリさせるような効き方。
まぁ、TAKTのボケたところをシャッキリさせるのがN40って言ってもよい。

とゆーわけで、チョイ聴き用のつもりだったけど、いざイヤホン聴き比べをやっちゃうと、N40以外の組合せは選びたくないって感じになった。
結果として、カバンの中に常駐するのはTAKT単品ではなく、TAKTがぶら下がったN40とゆーことに。
ちなみにTAKTの出力は3.5mm3極なので、N40のケーブルは2.5mmバランス4極のestronから3.5mm3極のALO Tinsel(Lyra付属品)に交換した。

はじめて救急車に乗る [日常]

年度末の送別会ラッシュから新年度劈頭の会議といろいろバタバタ。
書くネタがいくつか貯まったままだったが、ひょんなことから時間ができたのでまとめて何本かアップ。

まずは、ポタオーディオに関係ないけど、「ひょんなこと」から。

昨日(日曜)のこと。
老親と昼食の約束をしていたので、正午ごろデパートの中にいた。
誰かの傘から垂れた雨水のせいで床が濡れてたんだけど、それに気づかず転びかける。
ここで転ぶと陳列棚に激突しそうなんで、グッと足に力を入れて持ちこたえる。
捻りながら踏ん張ったんで、(この時点では)ちょっとだけ痛かった。
昼食会を終えて、晩飯のおかずを買い、少々ドトールで読書。
一服終えて店外に出ると足がさっきよりもズキズキするし、階段は手すりにつかまらないと降りれない状態。

帰宅後に、足を保冷剤で冷やしながら「普段はお店の傘袋ってめんどくさいなぁと思ってたが、こーゆーことが起こるんだから傘袋使わないやつは店から追い出せよ」などと勝手なことを思っていた。
さて、転びかけてから4時間〜5時間経過した頃には痛みがさらに激化。
横になっても眠れないし、熱も出てきた。
これは翌朝すぐに整形行かなきゃいかんなぁとか、歩いて3〜4分の距離だけどタクシー呼ぶかなとか思いつつ、歯を食いしばる。

19時半ごろになると、冷や汗が出てきたり、動悸が速くなってきた。
トイレに行くにも四つん這いじゃないと動けない。
痛いだけといっても、これはやばい。
今日中に医者に診てもらわないとマズイかも。
でも、軽々に救急車を呼ぶべからずとゆー程度の常識は持ってたんで、市役所のwebサイトで日曜当番医を探ってみた。
リストにあるのは外科、内科、小児科だけ……
仕方なく119番に電話して「意識は正常なんでタクシーで行くので、日曜でも診てくれる整形外科を教えて」と告げた。
ありがたいことに救急のヒトは「今日の当番医に整形はないので、救急車で行きますよ。救急の提携先には整形外科もあります」と言ってくれた。

で、救急車到着。
流石にサイレン鳴らしながらくるんで、ご近所さんがみんな出てきたのは少々恥ずかしかったが、そんなことは言ってられない。
ケンケンで玄関から救急車まで移動、救急車のステップを登って乗り込む、これだけで脂汗。
車内で血圧を測るんだが、見たこともない数値(上が212、下が168)でビビる。
そんなことをしているうちに搬送先も決まり、サイレン鳴らして整形外科へ。

不思議なもんで整形外科に到着し、車椅子に乗せられるとと、件の脂汗は止まってた。
やっぱり安心すると症状も軽くなるんだね。
X線撮影で骨に異常は見られないとのことで、要は「捻挫」と診断。
湿布薬と痛み止めの頓服(ご存知ロキソニン)を出されて診察終了。
捻挫で救急車ってのも申し訳なかったかなぁと思いつつも、捻挫とわかったのは結果論だからと自分に言い聞かせ。

帰宅時に面白いなぁと思ったことが2つ。
救急で搬送されたくらいなんで当然歩いては帰れないから、タクシー呼ばなきゃなぁと思ってたら、病院の方ですでにタクシーを呼んでくれてた。
あれっ?病院ってそんなにサービスよかったっけ?
もう1つ面白かったのは会計。
日曜の夜なんで保険の計算をする担当者がいないからとゆーことで「保証金込で1万円預かります」と言われた。
1週間以内にホントの保険上の請求金額と精算するとのこと。
とにかく財布と保険証は持ってかなきゃとポケットに入れといてよかった。
預り金1万円って、どーなのさと思わんでもなかったけど、安易に救急を使う輩を排除することを考えると妥当なやり方かもね。

帰宅後、暫くすると湿布が効いたおかげで、「フツーに痛い(けどマトモに歩けない)」程度になったんでロキソニンを服用して就寝。
ちなみに今日は階段以外はビッコをひきながら、ゆっくり歩ける状態。
明日は救急搬送先に精算に行って、出社は明後日からかな?

イヤホンジャックがないから…… [オーディオ]

イヤホンジャックのないiPhone7PLUS。
付属品のLightning-イヤホン変換プラグは使える水準の音を出してくれない。
大きなPHPA(CDM、Hugo、HiFi-M8)を持ち歩きたくないときは使えないのか?
選択肢は2つ。
1つは小さなDAC・PHPA複合機(Dragonflyとかあのへん)を使う。
もう1つはLightning接続のイヤホン・ヘッドフォンを使う。

流石に立て続けに散財する気にもなれないので手持ちの機器で考えよう。
となると、Lightning接続用のケーブルが付属したポタ用ヘッドフォンのSINEとイヤホンのiSINE20を活用するしかない。
この2機種にはそれぞれ問題がある。
Lightning接続時のSINEでは、Classicのオケ曲(Dレンジ確保のために平均収録レベルが小さい)では音量不足。
iSINE20は、音量の確保は十分だが、セミオープンゆえの音漏れがポタで使うのに躊躇われる。

昨日はこの2つを持ち出して実際に使ってみた。
まずは通勤の電車の中。
これはセミオープンiSINE20を使うのはやめようってことで、SINEで。
電車の中で聴くとゆーことで脳みそのモードが切り替わるためか、家の中で聴いた時に比べると音量不足感は緩和されてた。
でも、ソースによっては最大音量にしてもチョイ音量不足。
そこでNeutronのReplayGain機能を使って、更に音量を上げてみたところ、3db程度が適当なよーだ。
それ以上増やすと明らかに音が割れるし、1dbや2dbでは大して効き目がないし。
まぁ、オケ曲以外はReplayGainなしの音量70%程度で丁度イイので、十分実用範囲かな。

一方、iSINE20は電車の中ではなく、昼食時に使用。
音漏れがあると言っても、同じテーブルで相席みたいな店でもない限りは全然問題はない。
それよりも音がキレイに化粧されすぎのよーな気がした。
あとで調べたら、DAC機能、アンプ機能に加えて、EQのためのDSPも入っているが故に音がいじられてるとの情報もあった。
この妙なキレイな感じもDSPのためか?

中堅機種の値段でLightning接続のイヤホンが出たらなぁとも思うし、その金額でDragonflyあたりは買えるしなぁ…
悩みは尽きず。

やむを得ない散財 [日常]

イイ散財もあれば、そーではないのも……
決して悪い散財とは言わないが、やむにやまれぬ散財ってのもある。

先週のことだが、iPhone6PLUSを水没させてしまった。
ジップロックに入れて風呂で使ってたのだが、眠りこけてしまい、ブクブクブク……
流石にジップロックと言えど、完全に水没させたら中に水が入ってしまう。
一晩乾かせば復活するかと思ったが、現実はそれほど甘くはない。
ゴーストタッチが常時起きてるよーな状態だし、何よりも困ったのは電話機能が死んでしまった。

本当は半年後のiPhone8(有機EL?)か、もうすぐリリースのXperiaの春モデルを狙ってた。
状況が許せば、半年ケータイなし状態って選択肢もあったかもしれん。
だが、脳出血後の機能回復リハビリではあるものの入院中の老親がいるのに連絡がつかないのも拙いしなぁ。

とゆー経緯で、やむなくiPhone7PLUSに機種変更。
容量に選択の幅がある場合には、最大容量を選んどくのが鉄則ゆえ、今回は256GBモデル。
いつものDAPに入れてるFLACが現時点では160GBチョイなので余裕で全部入りとなる。
アプリはNeutronを選択。
1つ前の記事に書いたHiFi-M8のほかCDM、Hugoへの送出しはコレで決まりかな。

でも、いつでも、この3機種を持ち歩くのは辛い。
イヤホンジャックのないiPhone7PLUSは送出し機にするしかないのか?
とりあえず付属品のLightning-イヤホン出力変換プラグを使ってみた。
気を楽にして、鳴らしやすいヘッドフォンのESW9LTDで音出し。
まぁ、youtubeとか見るには十分に使えるけどねぇ……
真面目に音楽再生に使えるかというと否定せざるを得ない。
その証拠にサブで持ち歩いてたiPod6G(2007年モデル)直刺しでESW9LTDを鳴らしたら格段のイイ音に感じた。
コレは困った。
とゆーことで、次の記事に続く。

イイ散財 [オーディオ]

ディスコンになって久しいCEntranceのHiFi-M8。
これでHD800(SilverDragon v2リケーブル)やLCD-2(Whiplashリケーブル)をバランス駆動させると、Fレンジのワイド感はほどほどながら聴き応えがある。
PRO機が技術のベースにあるDAコンバータは、CEntranceに限らず、Lavry Engineering DA10とかStellavox ST2 96/24でも一種独特の質実剛健な音調を持っている。
だいぶ前に手放したWadia PROもそうだ。
で、ワタシはそーゆー音がとても好きだ。

HiFi-M8ではPC用のUSB-BとiDevice用のUSB-Aの2つの入力を持っているが、今はiDeviceもUSBカメラコネクションキット経由でUSB-Bを使っている。
この場合には24/192まで対応できるので、NeutronにせよKaisertoneにせよ、4倍アップサンプリング(176.4KHz)にできるけれど、そこまでやると上記の質実剛健さが損なわれる気がする。
そーゆー理由で2倍アップサンプリング(88.2KHz)に留めている。

などとツラツラ書いてきたのは、今更ながらHiFi-M8の音で聴くことができるソースを増やしたいという気がむくむくと起きてきたからだ。
具体的にはテレビ(BDレコーダ)とポータブルCDのディジタル音声出力だ。
そこで思い出したのはHiFi-M8のLXバージョン。
こいつには光ディジタル入力がついている。
中古でも探そーかねぇと思ったら、ビックカメラのwebで流通在庫新品が3万円そこそこで売ってた。
3万円は些少な額とはいえないが、HiFi-M8から得られる音を考えたら破格だと思う。

ここまで書けば分かる通り、LXバージョンも購入。
今日も届いたばかりの「シン・ゴジラ」のBDソフトもHiFi-M8LX+LCD-2を使って愉しんだ。
そして、LXバージョンを買ってよかったと実感。
これはイイ散財だ。

N5+HD25の音色と懐古趣味 [オーディオ]

3つ前の記事に書いたとおりPAW5000直刺しでは、残念な結果になったHD25。
今日はN5直刺しで。
コレはよかった。
キース・ジャレット・トリオもブレーズのマーラーも音場感のよい音で鳴ってくれた。
帯域バランスは決してワイドレンジではない。
程よいところで欲張らない。
たぶん室内で聴いてたら「もう少し高音が……」とか「低音の腰が弱いか」とか文句を言いそうになるかもしれんけど、ポタ環境では「程よいところ」ってのが好ましい。
物量(?)ではPHPAを外付けしたほうがよいはずだ。
でもN5は音色とゆーか音調で上手に聴かせる。
ちょっとiPod Classic+SR-71Aでの音色に似ている気がするんだよねぇ。
そーゆー音色で鳴ってると「イイ音だなぁ」と思ってしまうってことは、ワタシの耳が「iPod+SR71A」の頃から大して進歩(?)してないってことか……

懐古趣味ついでにいえば、学生時代に聴いていたWalkmanPRO(WM-D6、WM-D6C)+MDR-CD7の音をもう一度聴きたいなぁ。
WM-D6Cは動態保存してあるんだが、MDR-CD7の中古になかなか出くわさない。
イヤパッドが正常な状態に保たれてるMDR-CD7、どっかにないもんかねぇ。

ただ、iSINE20では…… [オーディオ]

ひとつ書き忘れた。
iPad(Neutron)がよかったのは、あくまでもHugoの送出し機としてのこと。
iSINE20のLightning接続ではiPod(Kaisertone)が圧倒した。
少しキレイすぎると思わなくもないけど、夾雑物を感じさせない磨き抜かれた美音は癖になる。
惜しいのはiSINE20がセミオープンのため通勤に使えないことだ。
コレが密閉なら、通勤のお供はiPodと組ませて、他の組合せのことは忘れてしまうことさえ可能なんだけどねぇ……
ま、コレはないものねだりの戯言。
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