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はじめて救急車に乗る [日常]

年度末の送別会ラッシュから新年度劈頭の会議といろいろバタバタ。
書くネタがいくつか貯まったままだったが、ひょんなことから時間ができたのでまとめて何本かアップ。

まずは、ポタオーディオに関係ないけど、「ひょんなこと」から。

昨日(日曜)のこと。
老親と昼食の約束をしていたので、正午ごろデパートの中にいた。
誰かの傘から垂れた雨水のせいで床が濡れてたんだけど、それに気づかず転びかける。
ここで転ぶと陳列棚に激突しそうなんで、グッと足に力を入れて持ちこたえる。
捻りながら踏ん張ったんで、(この時点では)ちょっとだけ痛かった。
昼食会を終えて、晩飯のおかずを買い、少々ドトールで読書。
一服終えて店外に出ると足がさっきよりもズキズキするし、階段は手すりにつかまらないと降りれない状態。

帰宅後に、足を保冷剤で冷やしながら「普段はお店の傘袋ってめんどくさいなぁと思ってたが、こーゆーことが起こるんだから傘袋使わないやつは店から追い出せよ」などと勝手なことを思っていた。
さて、転びかけてから4時間〜5時間経過した頃には痛みがさらに激化。
横になっても眠れないし、熱も出てきた。
これは翌朝すぐに整形行かなきゃいかんなぁとか、歩いて3〜4分の距離だけどタクシー呼ぶかなとか思いつつ、歯を食いしばる。

19時半ごろになると、冷や汗が出てきたり、動悸が速くなってきた。
トイレに行くにも四つん這いじゃないと動けない。
痛いだけといっても、これはやばい。
今日中に医者に診てもらわないとマズイかも。
でも、軽々に救急車を呼ぶべからずとゆー程度の常識は持ってたんで、市役所のwebサイトで日曜当番医を探ってみた。
リストにあるのは外科、内科、小児科だけ……
仕方なく119番に電話して「意識は正常なんでタクシーで行くので、日曜でも診てくれる整形外科を教えて」と告げた。
ありがたいことに救急のヒトは「今日の当番医に整形はないので、救急車で行きますよ。救急の提携先には整形外科もあります」と言ってくれた。

で、救急車到着。
流石にサイレン鳴らしながらくるんで、ご近所さんがみんな出てきたのは少々恥ずかしかったが、そんなことは言ってられない。
ケンケンで玄関から救急車まで移動、救急車のステップを登って乗り込む、これだけで脂汗。
車内で血圧を測るんだが、見たこともない数値(上が212、下が168)でビビる。
そんなことをしているうちに搬送先も決まり、サイレン鳴らして整形外科へ。

不思議なもんで整形外科に到着し、車椅子に乗せられるとと、件の脂汗は止まってた。
やっぱり安心すると症状も軽くなるんだね。
X線撮影で骨に異常は見られないとのことで、要は「捻挫」と診断。
湿布薬と痛み止めの頓服(ご存知ロキソニン)を出されて診察終了。
捻挫で救急車ってのも申し訳なかったかなぁと思いつつも、捻挫とわかったのは結果論だからと自分に言い聞かせ。

帰宅時に面白いなぁと思ったことが2つ。
救急で搬送されたくらいなんで当然歩いては帰れないから、タクシー呼ばなきゃなぁと思ってたら、病院の方ですでにタクシーを呼んでくれてた。
あれっ?病院ってそんなにサービスよかったっけ?
もう1つ面白かったのは会計。
日曜の夜なんで保険の計算をする担当者がいないからとゆーことで「保証金込で1万円預かります」と言われた。
1週間以内にホントの保険上の請求金額と精算するとのこと。
とにかく財布と保険証は持ってかなきゃとポケットに入れといてよかった。
預り金1万円って、どーなのさと思わんでもなかったけど、安易に救急を使う輩を排除することを考えると妥当なやり方かもね。

帰宅後、暫くすると湿布が効いたおかげで、「フツーに痛い(けどマトモに歩けない)」程度になったんでロキソニンを服用して就寝。
ちなみに今日は階段以外はビッコをひきながら、ゆっくり歩ける状態。
明日は救急搬送先に精算に行って、出社は明後日からかな?

イヤホンジャックがないから…… [オーディオ]

イヤホンジャックのないiPhone7PLUS。
付属品のLightning-イヤホン変換プラグは使える水準の音を出してくれない。
大きなPHPA(CDM、Hugo、HiFi-M8)を持ち歩きたくないときは使えないのか?
選択肢は2つ。
1つは小さなDAC・PHPA複合機(Dragonflyとかあのへん)を使う。
もう1つはLightning接続のイヤホン・ヘッドフォンを使う。

流石に立て続けに散財する気にもなれないので手持ちの機器で考えよう。
となると、Lightning接続用のケーブルが付属したポタ用ヘッドフォンのSINEとイヤホンのiSINE20を活用するしかない。
この2機種にはそれぞれ問題がある。
Lightning接続時のSINEでは、Classicのオケ曲(Dレンジ確保のために平均収録レベルが小さい)では音量不足。
iSINE20は、音量の確保は十分だが、セミオープンゆえの音漏れがポタで使うのに躊躇われる。

昨日はこの2つを持ち出して実際に使ってみた。
まずは通勤の電車の中。
これはセミオープンiSINE20を使うのはやめようってことで、SINEで。
電車の中で聴くとゆーことで脳みそのモードが切り替わるためか、家の中で聴いた時に比べると音量不足感は緩和されてた。
でも、ソースによっては最大音量にしてもチョイ音量不足。
そこでNeutronのReplayGain機能を使って、更に音量を上げてみたところ、3db程度が適当なよーだ。
それ以上増やすと明らかに音が割れるし、1dbや2dbでは大して効き目がないし。
まぁ、オケ曲以外はReplayGainなしの音量70%程度で丁度イイので、十分実用範囲かな。

一方、iSINE20は電車の中ではなく、昼食時に使用。
音漏れがあると言っても、同じテーブルで相席みたいな店でもない限りは全然問題はない。
それよりも音がキレイに化粧されすぎのよーな気がした。
あとで調べたら、DAC機能、アンプ機能に加えて、EQのためのDSPも入っているが故に音がいじられてるとの情報もあった。
この妙なキレイな感じもDSPのためか?

中堅機種の値段でLightning接続のイヤホンが出たらなぁとも思うし、その金額でDragonflyあたりは買えるしなぁ…
悩みは尽きず。

やむを得ない散財 [日常]

イイ散財もあれば、そーではないのも……
決して悪い散財とは言わないが、やむにやまれぬ散財ってのもある。

先週のことだが、iPhone6PLUSを水没させてしまった。
ジップロックに入れて風呂で使ってたのだが、眠りこけてしまい、ブクブクブク……
流石にジップロックと言えど、完全に水没させたら中に水が入ってしまう。
一晩乾かせば復活するかと思ったが、現実はそれほど甘くはない。
ゴーストタッチが常時起きてるよーな状態だし、何よりも困ったのは電話機能が死んでしまった。

本当は半年後のiPhone8(有機EL?)か、もうすぐリリースのXperiaの春モデルを狙ってた。
状況が許せば、半年ケータイなし状態って選択肢もあったかもしれん。
だが、脳出血後の機能回復リハビリではあるものの入院中の老親がいるのに連絡がつかないのも拙いしなぁ。

とゆー経緯で、やむなくiPhone7PLUSに機種変更。
容量に選択の幅がある場合には、最大容量を選んどくのが鉄則ゆえ、今回は256GBモデル。
いつものDAPに入れてるFLACが現時点では160GBチョイなので余裕で全部入りとなる。
アプリはNeutronを選択。
1つ前の記事に書いたHiFi-M8のほかCDM、Hugoへの送出しはコレで決まりかな。

でも、いつでも、この3機種を持ち歩くのは辛い。
イヤホンジャックのないiPhone7PLUSは送出し機にするしかないのか?
とりあえず付属品のLightning-イヤホン出力変換プラグを使ってみた。
気を楽にして、鳴らしやすいヘッドフォンのESW9LTDで音出し。
まぁ、youtubeとか見るには十分に使えるけどねぇ……
真面目に音楽再生に使えるかというと否定せざるを得ない。
その証拠にサブで持ち歩いてたiPod6G(2007年モデル)直刺しでESW9LTDを鳴らしたら格段のイイ音に感じた。
コレは困った。
とゆーことで、次の記事に続く。

イイ散財 [オーディオ]

ディスコンになって久しいCEntranceのHiFi-M8。
これでHD800(SilverDragon v2リケーブル)やLCD-2(Whiplashリケーブル)をバランス駆動させると、Fレンジのワイド感はほどほどながら聴き応えがある。
PRO機が技術のベースにあるDAコンバータは、CEntranceに限らず、Lavry Engineering DA10とかStellavox ST2 96/24でも一種独特の質実剛健な音調を持っている。
だいぶ前に手放したWadia PROもそうだ。
で、ワタシはそーゆー音がとても好きだ。

HiFi-M8ではPC用のUSB-BとiDevice用のUSB-Aの2つの入力を持っているが、今はiDeviceもUSBカメラコネクションキット経由でUSB-Bを使っている。
この場合には24/192まで対応できるので、NeutronにせよKaisertoneにせよ、4倍アップサンプリング(176.4KHz)にできるけれど、そこまでやると上記の質実剛健さが損なわれる気がする。
そーゆー理由で2倍アップサンプリング(88.2KHz)に留めている。

などとツラツラ書いてきたのは、今更ながらHiFi-M8の音で聴くことができるソースを増やしたいという気がむくむくと起きてきたからだ。
具体的にはテレビ(BDレコーダ)とポータブルCDのディジタル音声出力だ。
そこで思い出したのはHiFi-M8のLXバージョン。
こいつには光ディジタル入力がついている。
中古でも探そーかねぇと思ったら、ビックカメラのwebで流通在庫新品が3万円そこそこで売ってた。
3万円は些少な額とはいえないが、HiFi-M8から得られる音を考えたら破格だと思う。

ここまで書けば分かる通り、LXバージョンも購入。
今日も届いたばかりの「シン・ゴジラ」のBDソフトもHiFi-M8LX+LCD-2を使って愉しんだ。
そして、LXバージョンを買ってよかったと実感。
これはイイ散財だ。

N5+HD25の音色と懐古趣味 [オーディオ]

3つ前の記事に書いたとおりPAW5000直刺しでは、残念な結果になったHD25。
今日はN5直刺しで。
コレはよかった。
キース・ジャレット・トリオもブレーズのマーラーも音場感のよい音で鳴ってくれた。
帯域バランスは決してワイドレンジではない。
程よいところで欲張らない。
たぶん室内で聴いてたら「もう少し高音が……」とか「低音の腰が弱いか」とか文句を言いそうになるかもしれんけど、ポタ環境では「程よいところ」ってのが好ましい。
物量(?)ではPHPAを外付けしたほうがよいはずだ。
でもN5は音色とゆーか音調で上手に聴かせる。
ちょっとiPod Classic+SR-71Aでの音色に似ている気がするんだよねぇ。
そーゆー音色で鳴ってると「イイ音だなぁ」と思ってしまうってことは、ワタシの耳が「iPod+SR71A」の頃から大して進歩(?)してないってことか……

懐古趣味ついでにいえば、学生時代に聴いていたWalkmanPRO(WM-D6、WM-D6C)+MDR-CD7の音をもう一度聴きたいなぁ。
WM-D6Cは動態保存してあるんだが、MDR-CD7の中古になかなか出くわさない。
イヤパッドが正常な状態に保たれてるMDR-CD7、どっかにないもんかねぇ。

ただ、iSINE20では…… [オーディオ]

ひとつ書き忘れた。
iPad(Neutron)がよかったのは、あくまでもHugoの送出し機としてのこと。
iSINE20のLightning接続ではiPod(Kaisertone)が圧倒した。
少しキレイすぎると思わなくもないけど、夾雑物を感じさせない磨き抜かれた美音は癖になる。
惜しいのはiSINE20がセミオープンのため通勤に使えないことだ。
コレが密閉なら、通勤のお供はiPodと組ませて、他の組合せのことは忘れてしまうことさえ可能なんだけどねぇ……
ま、コレはないものねだりの戯言。

帰ってきたHugoで [オーディオ]

ショックなことは家うちのことと、オーディオのことの2つあった。
前者ここではひとまずおいておくとして、後者の問題。
Hugoだ。
突然バッテリーに充電できなくなった。
1年半弱の使用なんでへたるほどの時間は経過していないけど、とにかく使えなきゃしょうがないので修理へ。
たぶんこーゆーとこで儲けるんだろーなと予想しつつも、見積もりが上がってきて吃驚のお値段。
Mojoとキャリングケースが余裕で買えちゃう値段!!!
でも、それでHugo捨てちゃうって選択肢もないんで、このクソ高い値段でバッテリーを交換してもろうた。
ああ、泣きたい。
もう半年早く壊れてりゃ保証期間内だったのにねぇ……

で、戻ってきたHugoで色々と。
まずは送出しのiDevice。
iPod Touch6G(Kaisertone)、iPhone6PLUS(Kaisertone)、iPad mini(Neutron)で。
結果から言えば、iPad>iPhone>iPodだった。
iPhoneとiPodは僅差だったので、アプリの差なのかもしれない。
Kaisertoneを使った2機種では音が尖っていて聴き疲れがする。

cckと合わせるUSBケーブルはCDM付属品の青緑ALOケーブルとAIMの短いケーブル。
iPodの尖った音を適度に鈍らせるならALOだが、iPadとの組合せではAIMが情報量の点で勝る。
基本的にはケーブルによる音の差は大きくないと考えているのだけれど、今回は一聴して分かる差があった。

iPad(Neutron)、AIMのケーブルに固定して、アップサンプリングの実験。
Hugoは384KHzまでイケるので、CDリッピングの場合は整数倍で2倍、4倍、8倍が可能。
4倍や8倍にするのはアプリでこんなことまでできるよって意味はあるけど、音としては薄っぺらくなる。
2倍かアップサンプリングなしの音の方がよい。
なしと2倍はソースによる。
どちらがよいのかは、録音時期の新旧、アコースティックかどうか、スタジオ録音かライブ録音か等々と考えたが、法則性はつかめず。
試聴結果により使い分けるが吉というところ。

最後の味付けは変換プラグ。
今回のいろいろ試したヘッドフォン(K712pro、Nighthawk(初代)、Nightowl carbon、SINE)はいずれも3.5mmプラグ。
Hugoには3.5mmジャックも6.3mmジャックもあるので、前者をそのまま使うことも、後者を変換プラグ経由で使うこともできる。
神経質なヒトは介在物がないほうがよいと考えて3.5mmをつかうだろーが、実際には変換プラグをかませて6.3mmのほうがよかった。
音の安定性とゆーか、変な揺らぎがないとゆーか。
それに滑らかさが違う。
使った変換プラグはAudioquestのヘッドフォンの付属品。
このプラグは音の最終調整に使える逸品だ。

PAW5000直刺し組合せ [オーディオ]

ちょっとショックなことがあって更新遅滞。
まだ、落ち込み加減なので、ここ2週間のやって感じたことの要点だけメモ。

PAW5000の2.5mmバランス口を使って色々聴いてみる。
まずは、HD25(もとはハイインピーダンスのHD25-13Ⅱだったが、カプセル交換で現在はローインピーダンス化)。
ゲインは足りてるが、どうにも音の深掘りが圧倒的に不足している。
よくできた小型DAPだがヘッドフォンでは無理か?

次は、MH334(オヤイデのSKでリケーブルして2.5mmバランス化)。
バランス化で力感が増すかと思いきや、ちょっとか細い音が出た。
MH334ってこんな音だったっけと不安になって、Fitearのケーブル006に戻して、PAW5000の3.5mmシングルエンド口で聴く。
こんどは圧倒的によい。
なんならMH334の組合せの中でイチバン気持ちよくなっている。
高音の抜けも333並にスーッと抜けて、低音のゴリッとした感じも出ている。
小型DAPでバランスにすることに無理があるのか(供給電流量的な?)、それともケーブルの違いによるものか?
その答えは006の2.5mmバージョンを買ってくれば分かるのだが、それを知るために出費するのには気が引ける。
要は006ケーブルで3.5mm口を使えばよいってだけのこと。

最後にいつものAKG N40(Estronリケーブル)で。
この組合せでは2.5mmであっても、MH334で書いたよーなひ弱な印象はない。
まぁ、結局はPAW5000の2.5mm口では、この組合せになるのか。

CDMでMD5000とMM400を [オーディオ]

昨日は、PAW5000+CDM+MXH-MD5000。
今日は、PAW5000+CDM+AH-MM400。
PAW5000とCDMは当然にアナログ接続。
ヘッドフォンはMDR-1A用バランスケーブルの流用でバランス駆動。
MD5000にはNOBUNAGA御手杵で、MM400(ケーブル差込口拡張済み)にはビスパを使用。

MD5000はCDMを持ってきても、もともと引き締まっていた低音の量感が増えるわけではなく、辛口サウンド。
しかし、CDMではDAP直刺しのときよりも倍音成分が豊かに響き、これが真空管の美点かしらんと思わせる。
村治の「Transformations」のやうに録音場所のアコースティックな響きを大事にした録音では、この美点が特に活きる。
そして、そのおかげでMD5000のレビュウでしばしば散見される「聴き疲れ」は、CDMとの組合せでは全く感じられない。

一方、MM400では上記のような倍音成分が豊かになったとゆーよーなとこはあまり強調されない。
音が柔らかになり、カップをウッドにしている見た目に相応しい出音だ。
今日聴いた中では諏訪内のシベリウスとウォルトンのVn協がよろしかったね。

同じCDMを持ってきても音の変化の方向性が異なるのは面白い。
もともとのヘッドフォンの特徴(MD5000ならベリリウムによる冴えた高音、MM400ならウッドカップによる柔らかな音)を増強してくれてるよーにも感じたが、まぁ、コレは思い込みの世界かもしれない。

帰宅後にCDMのディジタル接続も試す。
iPod Touch6G(Kaisertone)をCCK+USBケーブルでCDMへ。
MM400では、PAW5000アナログ接続に比べると、音が薄っぺらく感じてしまい、ディジタル接続を選ぶメリットを感じない。
だが、MD5000では高音方向、低音方向ともにディジタル接続のほうが聴感上ワイドレンジになった。
うーん、microUSBは外れやすいのでポタでは使いにくいのだが、このMD5000での音を聴いてしまうとねぇ。
電車の中ではともかくも昼休みに喫茶店で聴くのならディジタル接続にしようかなとは思ってしまう。

iQubeとLyra [オーディオ]

脇腹に出来てた粉瘤が化膿して、ベルトに当たると痛い…
化膿止めの抗菌剤が遅くてつらい。
そのせいでちょっとイライラ気味。

さて、ここ1週間のポタで気づいたこと。
PAW5000+SR-71A+SINEが大変よかったので、アナログ接続のPHPAを再評価。
ちょっとiFIのnano iCanが安いのにイイ音がする予感がして気になってる。
DAP側でDACを奢った構成になってるんならPHPA側にディジタル関係を積まないほうがイイんじゃないのかとゆー感じだな。

そーゆーことで、上記組合せのSR-71AをiQubeに代えてみたんだが、これはあまりよくない。
低音がスカスカになってしまう。
ゲインは足りてるけど、ティンパニーとか大太鼓がスカスカに聴こえる。
iQubeはディジタルアンプかなんかよく分かってないけど、電源周りが効率化されている。
それが原因かねぇ。
SR-71Aは電池がすぐ減る大食いの古典的アナログアンプ。
SINEみたいな重たい振動板を動かすのにはアナログアンプのほうがイイのかね。
理屈はわからないけど経験則としてはそんな感じ。

今度はPAW5000+iQubeを固定して、ヘッドフォンからイヤホンに交換。
まぁ、いろいろ試す前に、自分が好きな(=よく使ってる=素性がわかってる)機種で聴いた。
CampfireのLyra(初代)だ。
SINEのときのような低音のスカスカ感は皆無。
むしろ気持ちのよくブーストした低音だ。
ダイナミック型らしい音の連担性を保ったまま音場が拡大し、ブースト気味の低音でも中高音をマスキングしない抜けのよさ。
まぁ、このワイドレンジ丸出しのLyraも好きだが、こればっかりだと疲れそう。
Cayin N5直刺しで鳴らした小じんまりとした、まとまりのあるLyraで時々中和するけどさ。

次はCDMを使いたい。
iPodとディジタル接続し、iPodとCDMを重ねるとiPodが熱暴走で止まっちゃう。
そーゆー経験をしたんで、長めのmini-miniケーブルでアナログ接続をし、かつ、PAW5000はCDMと重ねずに分離して使ってみようかな。
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