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もうやんカレー生ルー瓶詰めにハマる [グルメ]

ここんとこ1か月の間に5回作るほどハマっている。
お店で食べた時には、煮詰まりすぎた感じが好きになれなかった「もうやんカレー」。
Amazonのコメントを読むと、店の味の再現できていないとか書いてあった。
それがワタシの好みには合ってたよーで、この瓶詰めなら煮詰まった感じにならずに丁度よい具合の粘度に仕上げることができて大変よい。
アレンジとか気がついたことは以下のとおり。


豚、鶏、牛、羊と作ったが、豚と鶏がよかった。
フツーに食うなら鶏腿肉。
豚三枚肉で作ると脂が浮いてきて、不健康っぽいが、デリーのコルマみたいな味になる。

野菜
レシピどおりなら不要だが、玉葱(小なら1個)の薄切りを茶色くなるまで炒めたものを加えたほうが美味い。
馬鈴薯や人参は合わなかった。
マッシュルームはよさそうだが、まだ試していない(次回は必ず)。


白米でよし、雑穀混じり米でよし。
フツーに炊いてよし、ブイヨンで炊いたものでも美味い。
変わり種として、栗ご飯(塩味)と合せたものもよく合う。

辛味
肉を炒める時に、種を除いた鷹の爪を2〜3本分を加えている。
それでも中辛程度。
辛味増強にはカイエンヌペッパーよりも黒胡椒をミルでゴリゴリ加えたほうがシャープな辛味になる。

その他
小麦粉を使ってないんで鍋にこびりつかず洗い物が楽(笑)

定番の晩飯(上野・御徒町・秋葉原) [グルメ]

相変わらず通勤復路は上野駅で降りて、秋葉原までの2駅分を歩きつつ、そのあたりで晩飯。
ちょっと書き出してみる。

・クラウンエース(上野駅前、スタンドカレー)のカツカレー(空腹が激しいとフランクフルト追加)
・ねぎし(上野駅前、牛たん)のねぎしセット(同ブラッキーミニ皿追加)
・キッチン台栄(御徒町のちょい上野寄り)のカツカレー又は平目フライカレー
・デリー(上野広小路、インドカレー)のタンドリードライカレー(水曜限定)
・珍萬(御徒町、中華)の餃子+炒飯
・蓬莱屋(御徒町、とんかつ)のヒレカツ定食(ときどき東京物語膳に浮気)
・一風堂(御徒町、らーめん)の赤丸新味
・クローバー(御徒町、体によい(?)カレー)の野菜カレー
・丸五(秋葉原、とんかつ)の特ロース定食(ときどき盛合せ定食に浮気)
・雲林坊(秋葉原、担々麺)の汁なし担々麺(空腹が激しいとミニ麻婆豆腐丼とのセット)

書き出してみると、概ね健康に悪そーなもんばっか。
でも、1日1万歩〜1.4万歩の歩きを日課にしてるから構わないと自分に言い訳。


最近の読書
堂場瞬一「メビウス1974」(河出書房新社)読了
別冊映画秘宝編集部「ゴジラとともに~東宝特撮VIPインタビュー集~ (映画秘宝COLLECTION) 」(洋泉社)読了
小林淳「ゴジラ映画音楽ヒストリア 1954-2016」(アルファベータブックス)読了
鈴木隆祐「実用食堂」(日本文芸社)読了
架空戦記1本読了
葉室麟「孤篷のひと」(KADOKAWA)読了

加齢と嗜好(デリー、蓬莱屋) [グルメ]

大宮勤務になってから1日の歩数がだいぶ増えた。
以前が5,000〜9,000歩だったのが10,000〜14,000歩に。
帰りに上野で下車して、上野〜秋葉原を徒歩とゆーのが効いてるのかな。

なんで歩くのかとゆーと御徒町あたりで晩飯を食うことが多いため。
餃子の珍満。
カレーのデリー。
とんかつ(ヒレ)の蓬莱屋。
うなぎの伊豆栄。
洋食のサクライ。
牛たんのねぎし(これは上野駅前)。
とんかつ(特ロース)の丸五(これは秋葉原)。

デリーといえば、スペシャリテは極辛のカシミールカレー。
月曜は牛ほほ肉バージョンが食えるのも愉しい。
だが、年齢のせいか、もう少し穏やかなものを食うことも増えた。
チキンバリカレーは野菜を摂るにもよいし、辛くないけどスパイシーで印度っぽい。

とんかつは特ロースで丸五ばかりだった。
これは誰かが書いた「ヒレは退化した肉」とかいう言辞を真に受けてロースに偏重してたから。
でも、最近は蓬莱屋のヒレが旨く感じられる。
先週は東京物語膳と称する箱弁形式のものを食った。
ヒレカツ以外のメニューが盛りこまれてる。
串カツ2本、一口カツ2つ、メンチ(ミニサイズ)1つ。
メンチのフルサイズはお土産専門なんで、店で揚げたてのメンチを食うにはこの東京物語膳を頼むしかない。

と、まぁ、チキンバリとかヒレカツを美味しく感ずるよーになったのも、加齢による嗜好の変化の現れなんだらうと思う。
少々高カロリーに思えるけど、以前より5,000歩余計に歩くよーになったから大丈夫(と自分に言い聞かせてる)。

「すぱいす」に触発 [グルメ]

会社帰りに中野へLyraとSE846の修理を出しに行った。
自宅とは逆方向に進んで荻窪へ。
目的は久々に「すぱいす」のカリーが喰いたくなったため。

注文は、まだ食べたことがなかった海老と青南蛮。
中野でちょっと時間を費やしたので、入店したのは20時を過ぎていた。
空腹過ぎるくらいい空腹。
大盛にでもするかなと思ってメニューを見たら、チキンカリーにプチサイズがあった。
これで決まった。
チキンのプチサイズと海老と青南蛮のフツーサイズを食らうことに。

海老の味噌のこくと青南蛮の爽やかな辛味のバランス具合はシロートにはとても真似できるもんじゃない。
でも、チキンは「すぱいす」とは別の味だけれど、自己流で何か作れそーな気になった。
で、土曜に自作。

クミンシーズ、大蒜、鷹の爪で香りを付けた油で玉葱と生姜を飴色に炒める。
トマトペーストを加えて酸味が飛ぶまでジックリ炒め続ける。
水と鶏肉、チキンスープ顆粒、貝柱スープ顆粒、カレー粉、カイエンヌペッパー、クミンを加えて煮る。
途中で馬鈴薯を加える。
隠し味は少々の醤油とゴーダチーズ。
仕上げは塩・胡椒・カレー粉。

玉葱の甘味はあまり感じず、非常にドライな持ち味。
玉葱の甘味を殺してるところが一般には受けない味だが、これはワタシの好み。
2日目は温めなおすときにバターを加えることで、ちょっと中村屋風にシフト。
これもうまい。

「すぱいす」に触発されて作ったが、同店と全然違うチキンカリー、しかも自分好みの味となった。
油脂と小麦粉の化合物を含んでいないので胸焼けもしないのもイイ。
なんだか週末のたびに作りたくなる定番料理になりさうだ。

Steak & Chipsで小洒落た晩飯 [グルメ]

柿安で和牛のトモ三角がステーキ用にカットされて、しかも格安で売られていたので購入。
焼肉では食べたことがあるが、ステーキ用で出ているのは初めて見た。

シンプルに塩とブラックペッパーのみの味付けで焼いた。
焼き具合はミディアムレアを目指していたが、焼いた肉を眠らせてる間に余熱で火が通り、出来上がりはミディアム寄りになってしまった。
でも、うまい。
トモ三角は広義では腿肉ということになろうが、赤身の旨味を十二分に残しつつも、サシが程よく入っていて食べ応えがある。
年齢のせいか、サシの入った肉は最初の数口分は美味しく食べられるのだけれど、食べ続けるうちに胸が悪くなるのが常だった。
でも、今日のトモ三角ステーキは150gが最後まで美味しく感ぜられた。
赤身の旨味とのバランスがよかったのだらう。

付け合わせは、Steak & Chipsと洒落込もうと考えて、ポムフリット。
まぁ、要は自家製フライドポテトだ。
ちょっとだけ健康のことも考えて、揚げ油には紅花油を使用。
味付けは凝ってみた。
ジックリと揚げきったところに、トリュフ塩をパラパラと。
食べる時には香りが飛んじゃうんだけれど、作ってる時はムワッとトリュフの香りが立って食欲が増す。

とまぁ、小洒落た晩飯にしたものの、やっぱり日本人。
主食は米飯(雑穀入り)だし、ステーキの最後の1/3位は醤油をチョンチョンと付けて喰った。
牛肉、醤油、米飯は切っても切れない関係だなと思う。

御徒町でバカ喰い [グルメ]

日曜は親戚(嫂の父)の告別式出席のために西日暮里へ。
帰りに御徒町で途中下車して遅い昼食。
まぁ、朝飯が遅かったとはいえ、15時にもなると相当に空腹なんで、ちょっとバカ食い。

御徒町といえば、パッと思いつくのはとんかつだけど、今回はまずは珍萬で餃子。
言ってみれば、これは前菜とゆーところ。
同店の餃子は20数年ぶりに食したのだが、野菜の多いサッパリとした餡をもちもちした皮で包んだもの。
餡のサッパリとした旨味は昔の記憶どおりだったが、皮はもっともっとパリッとした食感だと思ったんだけど。
とはいえ、美味いことには違いない。
今回は前菜代わりだったんで1皿で終わりにしたけど、2皿でもサラッと食えちゃうんじゃないかな。

続いてデリーでメインを食す。
定番のカシミールカレーとあとは何かもう1品と思ってラッサムを頼んだ。
汁気の多いソースに絡められた、この店独特のタンドリーチキンも捨てがたかったが、さすがにそれは食い過ぎだらうと自制が働いてスープにした次第。
大蒜の効いたトマトスープはストレートで美味い。
トマトジュースに大蒜、玉葱となにがしかのスパイスを混ぜれば作れそうだ。
ラッサム用ミックススパイスを頒布してほしいなぁ。
このラッサムでほんのりと汗ばみ始めたところへのカシミールで、食い終わったときには玉のやうな汗が顔面から噴出。
この後、ドトールでアイスティーを頼み、汗が引いて、腹がフツーに落ち着くまで休憩。

あ、書き忘れたが、デリーで買物も少々。
地元のスーパー・百貨店では扱っていないカレーのパックを3種類(カラヒ、ベンガル、ビーフクラシック)とカレーパウダー、オニオンピクルス用スパイス。
カラヒもカシミール並に辛いんだけど、デリーのメインの潮流(デリーズカレー、インドカレー、カシミールカレー)と違う味で、たまに喰いたくなる。
でも、地元では売ってない。
もう2箱買っとけばよかったかな。

さて、ドトール休憩中に少々聴きもの。
告別式に大仰なハードウェアを持っていくほどの非常識は冒さず。
iPhone(Neutron)+MH334でシンプルに聴いた。
ホントは何かPHPAを用意したほうがMH334が活きるってわかってるんだけど、土曜の丸1日を耳休めのためにイヤホン・ヘッドフォンを使わなかったので、シンプル直刺しでも十分愉しい。
たぶん高音が丸まってるのだらうけど、そのおかげで耳に刺激的な録音のピアノ曲が聴きやすい。
MH334を選らんんでよかった。


日曜の読書
白石雅彦「「ウルトラQ」の誕生」(双葉社)読了。
WOO、アンバランスと言った先行企画のことは知ってはいたが、なぜ当該企画が流れてしまい、ウルトラQに行きついたのかは詳らかではなかった。
テレビの隆興期の勢いと、円谷のイイ意味での非常識さ。
このどちらが欠けても、ウルトラQそのものが流れてしまってもおかしくなかったのかなと思う。

会心の出来の蜆汁 [グルメ]

シロウト料理、しかも週末しか作らないよーな場合には、レシピ通り作っても、間の抜けた味になることが多い。
それを防ぐには、具材に対する調味料の類を増量すると丁度よい。
とは言っても、塩っけや甘みを無手勝流に増やすととんでもない結果になってしまう。
なので、さしすせそ(砂糖、塩、醤油、味噌、酢)はレシピどおり。
辛味(胡椒、赤唐辛子)や香り(大蒜、生姜、葱、香辛料)は1倍半~2倍にするのが好みだ。

例えば、ペペロンチーノであれば、1人前で大蒜を2~3片、赤唐辛子2本用いる。
オリーブ油は大蒜が増えたのに応じて若干多め。
これでパスタの茹で汁と混ぜて乳化させれば、シロウト料理ながら旨く作れる。
たぶん火の通し方とかタイミングがプロ(並み)の腕前なら、レシピ通りに作って美味しくなるだらう。
だが、シロウトではもろもろとズレが出る。
ズレは物量で克服するとゆー塩梅なのかなと思っている。

今日は鶏肉の生姜焼きと蜆の味噌汁。
市販の生姜焼きのタレでは生姜の風味は抜けてしまってるので、チューブのおろし生姜を追加してみる。
蜆のほうは、大きめの椀で3杯程度の味噌汁にするのに、2パックを用いる。
これで生姜焼きも味噌汁も風味豊かなものになると目論んだ。
実食してみると目論見通りで思わずニンマリ。
特に倍量の蜆を投入した味噌汁は、まさに貝の汁を飲んでると実感できる。
トンカツ屋で供される蜆汁とは全く別物の一線を画する味。
蜆を多量にすることで味がくどくなることはなく、むしろ貝の味は清涼感を伴っており、味噌の分量を少々多くしても、味噌に負けない爽やかな味に仕上るよーだ。

今度は浅蜊の味噌汁も倍増で作ってみよーっと。

「ねぎし」お茶の水店で晩飯 [グルメ]

ねぎし(白たん)+がんこちゃん(赤たん)のミックスセットにブラッキー(牛カルビ)ミニプレートを追加。

前回「ねぎし」で食事をしたときには和風シチューを食べた。
「ねぎし」でたん焼きを食べたのは一体どのくらい前のことなのか忘れてしまった。
当然にどんな味だったのかも憶えてなかった。

で、今日、実食してみると、「んー、こんなもんだったのか?」と肩透かし。
普段は会社の近くにある「味太助」でたん焼きを食べてるので、それと比べてしまうと分が悪い。
「ねぎし」を腐すつもりは全くなく、「味太助」の水準がやっぱり結構なもんなのだなと再確認したとゆーこと。
ついでに言えば、テールスープも両者を比較してみると、「味太助」に軍配を上げる。
ただ、「味太助」のスープは塩分が強すぎるかなとゆー日があったり、テールの大きさに当たり外れがあるので、その意味では「ねぎし」のテールスープのほうがイイってヒトがいても驚かない。

初めて食べたのがブラッキー。
値段(3枚340円)から考えても、実際に食べてみても、上等な肉質の訳がない。
味付けは美味い。
ただ、甘みが濃くてくどいんで、3切れのミニプレートで丁度かもしれん。
今日も、口の中が甘ったらしくなっちゃったんで、味噌なんばん(10g)を追加した。

次回「ねぎし」で食うんなら、ブラッキー(ミニ)+豚旨辛焼(ミニ)+麦とろセットとゆー組合せかなぁ。

あ、「ねぎし」再訪の前に、別のたん焼きの店も開拓しなきゃ。
喜助とか利休とか……


今日の読書
北村薫「中野のお父さん」(文藝春秋)に着手し、3/4まで。

晩飯に神保町で饂飩 [グルメ]

「ささ吟」という店で、昼は饂飩のみ、夜は饂飩も出す居酒屋という形態。
夜だったが、呑みなしで饂飩のみでもよいかと聞いたら、OKとのこと。
この店のスペシャリテである浅利饂飩をオーダー。
腰の強い讃岐饂飩、関西風の淡い色の出汁にウソってくらいに大量の浅利が入ってる。
饂飩そのものは、まぁフツーに旨い。
特筆すべきは浅利で、火の通し具合が絶妙。
これ以上火が浅ければ貝の口が開かず、これ以上加熱すれば硬くなってしまうギリギリのところ。
おかげでとても香り高い。
もう饂飩の一種というより優れた浅利料理と呼びたい逸品。
おそらく酒肴も旨いのだらうなぁ。
血糖値さえ高くなければ、呑みにも使いたい店だ。
次の機会には肉饂飩を喰ってみよう。

今日の聴きものも、CK4+P5(Powerexフル充電状態)+Lyra。
初めてPowerexフル充電状態で使ってみたが、3時間弱は稼働可能だった。
これなら通勤往復+昼休みの使用に耐え得る。
P5+Lyraの音はすこぶる気に入っていたが、電池のもちの問題も片付いて、ますます使い込みたくなってきた。
上流をCK4から他のDAPにしたら、どんな音になるのか、期待と妄想が膨らむ。
AKMの4490に興味があるからCayinのN5にしちゃおうかなぁ…


今日の読書
葉室麟「風かおる」(幻冬舎)読了。
昨日に引き続きの葉室麟。
カバーのイラストから勝手に夫婦愛ネタかと勘違いしてたが、読んで吃驚。
コレ、時代小説の皮を被った推理小説だね。
しかも、ちょっと芥川っぽい感じの要素もあるとこもイイ(「薮の中」、「南京の基督」)。

ランベリービスで肉三昧 [グルメ]

金曜の晩は久々にフレンチを喰った。
20年以上前に旧経企庁で一緒に仕事をさせていただいた方が某大学へ研究出向になり自由になる時間ができたとのことで食事会。

戦法のご指定で表参道のランベリービスへ。
ものすごく肉が食いたかった気分だったので、非常にバランスを逸した選択をした。
パテ・ド・カンパーニュ(1/2)
リドボーのソテー・セップ茸ソース(1/2)
エージングビーフのステークフリット(100g)
ホロホロ鳥と和栗のリゾット(2人でシェア)
白桃のコンポート
エスプレッソ
デセールを除くと、豚→仔牛(内臓)→牛→鳥類と肉づくしだ。
羊以外はみんな喰った気分。
ハーフサイズとかシェアだったとはいえ料理4皿は喰い過ぎたかなぁ。
でも美味かったから悔いなし。
それにこんだけ喰っても胸焼けしなかったのは凄いことだなぁと思う。

この楽しい食事の裏側で香港からのブツを受け取れず。
で、ブツは1日遅れて土曜の昼ごろに受領した。
そのブツのハナシは次の記事で。
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