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2016年の総括 [オーディオ]

まずは、読書関係。
95冊読了。
例年の半分程度に終わった。
勤務場所の変更で、通勤が船橋⇔大宮の往復となったから、読書は増えるかと思ったのに。
どーやら4月までのハイピッチな読書量は、帰りにドトールとかエクセルシオールで読んでたことによるところが大だった模様。
通勤時間の倍加=喫茶店滞在時間の短縮=読書量の減退ってところか。

次はオーディオ関係の散財。
1 ヘッドフォン・イヤホン
①VE MONK(値段の割に良好な音なのは分かるが、やっぱりインナーイヤー型は安定感が悪い…)
②Maxell MXH-MD5000(重量が軽いのにイイ音。ポタ用に好適だが、あまりそーゆー評判を聞かないのが不思議)
③AUDEZE SINE(ベイビーLCD-2と言うような音。持つとドッシリ重くてポタ用よりも室内で使ったほうがいいかも)
④FOSTEX TE100(ヘッドフォン的な余裕のある鳴り方のイヤホン。ゆったりと癒やしの音で聴きたい時に)
⑤AKG N40(K3003を彷彿とさせるシャッキリ感。リケーブルでシャッキリし過ぎないように調整できるのがよい)
⑥JH TriFi(卸たては問題児。イヤチップ、ケーブルを色々試してみたら、TF10っぽい出音になって愉しめるよーになった)
⑦SENNHEISER HD598SE(尖った特徴はない優等生で寝ホンに使う。Amazonでクソ安かったおかげで購入)

2 DAP
⑧L&P L3(高域にクセがある。C4のやうにじっくりとエージングして、こなれた音になるかしらん)
⑨Lotoo PAW5000(小さいのに音がイイ。ただし、ドライビリティに限度があるのでイヤホン専用かも)

3 ケーブル
・ORB HD25用バランスケーブル(2.5mmTRRS)⇒HD25-13Ⅱに
・Lavricables Lightning-microUSBケーブル
・ONSO 02(2pin-2.5mmTRRS)⇒TriFiに
・ONSO 03(2pin-3.5mmTRRS) 同上
・NOBUNAGA MDR-1A用バランスケーブル(2.5mmTRRS)⇒MXH-MD5000に

さて、幸いにして大物の散財はなかった。
そして大ハズレも大アタリもなかったかなぁ。
単品での評価はそんなとこだが、PAW5000+N40のコンビは持ち歩きが苦にならず、音も悪くないので高評価。

発注済みで来年に持ち越したのは、AUDESE iSINE20とAudioQuest Nightowl carbonの2機種。
Nightowlは密閉機だが、意匠がアレなんでポタで使うとイタイとゆー懸念。
iSINE20はセミオープンなんで、室内とせいぜい喫茶店での使用が限度かしらん。
まぁ、STAXのドライバ高級機種開発中ってハナシもあるし、ちょっと財布の紐締めといて正解かね。

とゆーわけで、今年はこんなところで。

MXH-MD5000を御手杵でリケーブル [オーディオ]

MXH-MD5000のケーブル差込口のピンアサインはMDR-1Aと同じなので、MDR-1A用バランスケーブルが使える。
MD5000購入時にバランスケーブルも購入して何度か使ってたんだが、何のはずみか分からんけど、ケーブルのプラグかどこかでショートしてるみたいで、音がおかしい。
ケーブルのおかしなとこはおいおい確認するとして、まずは別のケーブルを入手しよう。
なんてことを目論んでたら、折よくNOBUNAGAから御手杵と称するMDR-1A用バランスケーブルが発売された。
音と関係ないけど、このメイカーのネーミングって何でゾク上がりみたいなセンスなんだろ?
誰か止めろよ。

閑話休題。
で、その御手杵を入手してMD5000につないでみた。
DAPにはN5を使い、そのバランス出力で鳴らした。
どんな出音なのか。
・まずは圧倒的な音放れのよさ。おかげで密閉型なのに窮屈さを感じない。
・左右のセパレーションがよいのか音場がとても広い。
・ホントはドンシャリなんだろうけど、音が十二分にほぐれているので、高音が刺さることもないし、低音がお団子になることもない。
もう、これで十分ですってくらい気に入った。

でも、上記の特徴ってバランス駆動のおかげなのか、それともケーブルの特性なのか分からない。
もしケーブルのおかげならバランス駆動にこだわらず、良質なPHPA(シングルエンド)で鳴らしたほうがもっとよくなるかもしれん。
とゆーわけで、ケーブルの2.5mmTRRSを変換プラグで3.5mmTRSにして、Portaphile627(初代)につないでみた。
・さすがのPHPAの御利益で、N5バランス出力に比べ、音がずんと太くなり、低音も沈み込む。
・その一方で、音場は左右方向に狭くなる。
とゆーよーなわけで、どーやら音場の広大さはバランス駆動によるところが大きいようだ。
Portaphile627の図太い音像も魅力的だが、音場が狭くなるのはちょっといただけない(ソースによってはイイかもしれないけど万能じゃない)。

とゆーわけで、バランス駆動ができるPHPAを投入。
ALOのCDMだ。
CDMで鳴らしたMD5000は、N5バランスとPortaphile627のいいとこ取りの音を出してくれる。
濃厚で図太い音像と広大な音場の両立!
家の中で使うなら、これだねって感じ。
でも、CDMの発熱量とか、microUSBの外れやすさを考えると、通勤のお供には使えないよなぁ…

と、以上のように3とおり鳴らしてみたけど、ポタ環境でならN5バランスを選ぶことになる。
今週月曜・火曜と「N5(バランス)+MD5000(御手杵リケーブル)」とゆー組合せで使ってきた。
電車の中でも聴き取りやすい明瞭な出音なのに、刺さったり団子になったりしないナチュラルさで、とても快適だ。
冬到来で色々なヘッドフォンを持ち出したいけど、この快適さに浸っちゃうと、他の組合せになかなか手がでないかもしれん。

風邪を引いたらイブニングライナー [日常]

平日の真昼間に記事をアップした理由は、水曜の夕方から扁桃炎で熱が出たから。
木曜丸1日と今日の午前中まで、ずーっと寝ていた。
熱はまだ少し残っているが、寝たままで腰が痛くなってきたから、今はぼけーっと座ってる(ついでに記事も書いた)。

こーゆー状態で聴くにはHD598SEはイイね。
PAW5000のやうな小さなDAPで鳴らせてるのも快感。

さて、ハナシは前後するが、水曜の通勤帰路はイチバン症状が酷いときだったんで、そのことを。
勤務地の大宮から都内までは上野東京ラインでも京浜東北線でも座れるので何とかなった。
でも、都内から自宅のある船橋までが難問。
まず座れない。
総武快速線でグリーン車を使うかとも思ったが、それとて必ず座れる保証はない。
調べてみたら、上野発の京成イブニングライナーなら必ず座れるし、JRのグリーン料金よりも京成の運賃+ライナー券の合計額のほうが安い。
コレに乗って上野から船橋の30数分をウツラウツラしながら帰ることができた。
ただ、イブニングライナーの扉って船橋では全車両が開くわけではないのね。
駅に着いてから自分の車両の扉は開かないことが分かって、2両移動してギリギリで下車。

まぁ、大したハナシじゃないけど、定期券を敢えて使わずに、運賃も払った上でグリーン車より安く座って帰る手段を見つけたことが個人的にとても嬉しかったんでメモした次第。

MXH-MD5000を持ち出してみた印象 [オーディオ]

月・火とMXH-MD5000をお供に持ち出した。
ポタとして使うのにかなりよいと実感した。

折りたたみ機構がないところは持ち歩きにくいところだけれど、とても軽いことが折り畳めないことを補っている。
現状のままでもイイ音だと思うのだが、筐体を強化・ヘビー化したらどんだけの音になるのかと妄想もしてしまうが、まぁ、それは横においておくとして、実に軽い。

装着した直後はイヤパッドと耳の間が緩いよーに思えたが、数分もしないうちに頭の形状にフィットして密着。
これなら音漏れの心配もなさそうで、ポタ用途には安心。

能率も上々で、iPhone直刺しでも音量は足る(音質という意味ではキンキンした音になるので、iPhone直刺しは勧められないが)。
PHPAを持ち出さなくても十分鳴らせそうなんで、中級DAPのN5とL3で運用(ケーブルはSilverDragon v2でシングルエンド接続)。
L3では後述の硬質感が強調されすぎるかと思ったけど、フツーに音楽を聴く限りでは、それほどのこともなかった。
でも、古いClassicのアナログ録音に起因するヒスノイズがL3ではやけに強かったので、実際にはL3の高音強めのところはMD5000と組ませないほうが精神衛生上よさそうだ。
以下、N5のシングルエンドでの印象をメモする。

肝心の音のほうだが、購入直後の印象どおりに、かなり硬質な高音が印象的だ。
でも、高音に見合うだけの低音もシッカリと出ているため、思った以上に、聴感上の帯域バランスは良好。
俗に言うドンシャリと少々違うのは、低音の量感は多めなんだが、硬い質感の低音であるため鈍重さを感じさせないこと。
この低音から高音まで硬い音調で揃っているため、全体的な印象はスッキリしている。
注意深く聴けば、音場が大して広くないことが分かるのだが、スッキリ感のおかげで窮屈には聴こえない。

硬い高音はClassicの弦も、Classic・Jazzのピアノや金管もワタシ好みの音だ。
低音も量がたっぷりなので、Jazzのベースも聴き応えがある。
強いて言えば、VocalやClassicの木管は、もう少し血が通ったよーな聴こえ方が欲しいかなと思わんでもないけど、こーゆースッキリ感に支配されたVocalが好きなヒトがいてもおかしくないだらう。
好みの問題を超えて、ドンピシャだったのは、シンセ音楽(クラフトワーク)だ。
久々に「人間解体」をアタマから通してフルに聴いてもうたわ。

原田知世と村治佳織の最近のアルバムを聴いた [音楽]

原田知世の「恋愛小説2 若葉のころ」を聴いた。
ポタCDの光出力+Hugo+HD598SEを最初に使ってみたのだが、音数が多すぎて騒々しい。
HD598SEはオープンエア機の割には、ちょっと密閉機みたいな鳴り方をするところもある。
もっとスッキリ音が広がりをもって漂う感じじゃないと、このアルバムには駄目なよーだ。
K712proに替えてみると、音の広がり(とゆーか音数の多いところを上手くほぐしてやる能力といふべきか)は上々なのだが、中低音がスッキリしすぎて、今度は高音優勢が気になる。
ヒトそれぞれだが、ワタシはVocal曲には高音優勢よりも胴間声に近いほうが肉声っぽくて好きだ。
音の広がり・ほぐれ方に優れていて、中低音の腰がシッカリしたものは……
そうなるとHD800だね。
Hugoなら十分に鳴らせることも分かってるし。

と、よーやくハードの選択が済んで「恋愛小説2」を聴いてみたのだが、上述のとおり音数が多いのは凝った編曲をしてるとゆーこともあり、それが原曲のよさをスポイルしてると思わざるを得ない。
秘密の花園、木綿のハンカチーフ、キャンディ、異邦人といったあたりは好きな曲なのに、いや好きな曲であるがゆえに、「恋愛小説2」バージョンに違和感を禁じ得ない。
荻野目洋子版のキャンディなんて原曲よりも好きなカバーもあるので、カバーじゃいかんってことではないのだがねぇ。
でも、11トラックのいちょう並木のセレナーデなんてのは、とてもよい出来。

口直しに未聴のままだった村治佳織の久々の新譜「ラプソディー・ジャパン」を聴いた(ヘッドフォンはHD800のまま)。
楽曲としては、実弟と合奏の表題曲や東日本震災復興支援ソングのギター版も悪くはないが、村治の手によるオリジナル曲が好印象。
表題曲や復興ソングが「癒やし」を前面に出してるのと対照的で、ドロドロっとしたエモーショナルなところも曲調に包含していると聴き取れた。
全曲オリジナルのアルバムを次にはお願いしたいところ。
録音に関していえば、松本市のホール収録とある。
ちゃんとホールらしい残響はあるけど、なんだか整い過ぎてる聴こえ方がする。
十数年前に「Transformations」を録音した英国のホール、そこの硬質な直接音+豊かな残響+近くを飛んでいたであろう鳥のさえずりがよかったんだけどなぁ…
体調の問題がなければ、次はまたあのホールで!

HD598SEが廉価だったんで [オーディオ]

先日、AmazonでHD598SEが16,200円だったんで、思わず購入。
いわゆる黒プリンだ。
プリンの音については店頭で試聴した程度だが、とても良好だったし、何より価格に惹かれてしまった。

価格に魅せられて買ったはいいが、どーゆーシチュエーションで使おうか?
オープンエア機じゃないからポタでは使えない。
屋内用では現有機の使い分けができてる。
① ガッツリ腰を入れて聴くなら、LCD2、HD800、STAX(007、009)。
② もう少しリラックスして聴くなら、Nighthawk、K712pro、SRH1840、STAX(L700)。
③ テレビ用にはTH500RP。
ここにHD598SEを当てはめるなら、②か③だらう。

で、実際にお輿入れと相成って使ってみた。
音は以前のプリンでの印象どおりで、特段の欠点がなく無特徴とゆーかオール75点って感じ。
ずば抜けたとこはないけど、クセがなくて、聴くソースを選ばない。
それにインピーダンスや能率も使いやすくて、DAP直刺しで十分音量が取れる。
そして、店頭試聴時よりも好印象だったのは、装着感も現実の質量も、とても軽い。
見た目がプラスチッキーなのも想像以上だったけど(苦笑)

こうした特徴を活かす用途を思いついた(っていうほどのことでもないが)。
④ 寝ホン
装着したままじゃ寝返りもうてないので、実際に眠ったまま聴くためのものではないが、ベッドサイドでボケっと聴くためのヘッドフォン。
眠る前に気分を穏やかにするのに相応しい音調だ。

なんだか減点法で採点してるよーな評価っぽくなったけど、HD598SEはそれだけじゃない。
音場感がちょっと面白い。
決して頭外に広がるよーな錯覚を覚えさせる音場感ではないが、頭内定位の範囲内で目いっぱいに広がる。
器楽曲やコンチェルトのソロパートで楽器がポッとクローズアップされたり、Vocalがセンターに浮かび上がるよーな再現も上手。
でもオール75点っぽいのは、楽音の質感が高級機での再生音よりも少々チープな感じはする。
そーゆー違いがあるから高級機の存在価値があるんだろーね。

気になっているところは、卸したての状態で音が整いすぎていること。
エージングで音が腰抜けにならないかが不安。
低音の腰砕けって方向にエージングの効果が出なければイイなぁ。
ほんの少々中高域に張りがあるところが解れる方向にエージングされたら文句なし。
HD598SEのエージング後の音がどっちのパターンなのか不安でもあり、楽しみでもある。

最近の読書メモ [記録のみ]

最近の読書をメモするのを忘れてた。

大原省吾「計画感染」(キノブックス)読了
大石英司「第三次世界大戦4 ゴー・フォー・ブローク!」(Cノベルス)読了
堂場瞬一「under the bridge」(早川書房)1/2まで。

う〜ん、眼鏡が合わなくなってきたせいか読書スピードますます遅滞。
ついつい雑誌の斜め読みにはしってしまうなぁ……

PONOでの組合せ好例 [オーディオ]

ケーブルを整理してたら、Roothのケーブルに小細工(アンプ側の端子挿げ替え)してPONOのバランス駆動で鳴らせるよーにしたものが出てきた。
正直存在すら忘れてたものだけど、何か直感が働いて、TriFiに付けてみた。
TriFiとPONOの組合せは、TriFi購入直後に試した際には鈍重な音でよい印象を得られなかったが、それはシングルエンド接続でのもの。
この発掘されたケーブルでは上記のとおりバランス駆動で鳴らせる。
で、音を出してみると、これが素晴らしい。
ハイスピードだし、肥大しがちなTriFiの低音も締まってるし、高音も綺羅びやか。
バランス駆動のせいだけではなく、TriFiのエージングが進んだことも要因なのかもしれない。
ま、それはともかく、TriFiに対しても、PONOに対しても評価を改めさせるよーな音だった。

さらにもう1本PONOのバランス用ケーブルを発見。
Black Dragon IEMでイヤホン側の端子はFitEar用のものだ。
PONOでは上記のように低音ダブつき気味のTriFiで好結果が得られたので、このFitEar用ケーブルはTE100にあてがってみた。
TE100はL3の高音が張り出した鳴らし方と組み合わせることで帯域バランスが整った。
L3での音は穏やかな音調でのドンシャリと言ってもよい。
では、PONO+TE100の音はどう表現するか。
低音を少し締めているので、ハイスピードなカマボコバランスというべきかな。

さて、PONOと組ませてイイ音を出す私的ベストはヘッドフォンのESW10。
上記の好例2つに気をよくしてESW10(端子小細工済み)を引っ張り出してきたら、左chの端子のとこで断線してた……
巻ハンダを買ってきて直さないとね。
それにしても巻ハンダを最後まで使い切る前に行方不明になってしまうのは何故なのか。
ハンダゴテといっしょにしまったはずなのに、不思議なことだ。

PAW5000での組合せ好例 [オーディオ]

1つ前の記事に書いたように、PAW5000+HD25-13Ⅱの組合せがなかなかよい。
ちょっと登板回数が増えそーだったんで、イヤパッドも交換に続いて、ヘッドクッションも追加で注文。
というのも、ずーっとヘッドクッションなしで運用してきたが、頭髪がとても減少したせいか(苦笑)、クッションなしでの運用が痛くなってきたからだ。
このクッションなしとゆーのは、HD25-13Ⅱの当初からの仕様だったのか、それとも粘着テープが取れちゃったから「クッションなし」で済ませてきたのか、もはやどっちだったのかは覚えていない。
とゆーよーな次第で、純正よりもやや上等な人工皮革のパッドとヘッドクッションを得て、ますます使うのが愉しくなってきた。
で、何日か続けて聴いてみると、Vocal曲で分かったのだけど、HD25-13Ⅱの中域は結構張っている音調だ。
誇張して言えば、カーカー鳴るよーな感じ。
この音調は正直嫌いではない。
昔むかし使ってたラウドスピーカーのVictor ZERO1000を思い出させるところもあるもんで。

ハイインピーダンス機のHD25-13Ⅱを上手に鳴らしてくれたPAW5000なので、他の「やや鳴らしにくいヘッドフォン」もイケるんじゃないかと推測して、今度はSINEと組ませてみた。
推測どおり、コレまたシッカリとした音で感激。
少々ゲインは足りないので、Classicのオケ曲でDレンジ確保のために平均収録レベルが小さいものを聴くと、「あと一息のゲインを!」って思わざるを得ない。
しかし、小音量下で十分な明瞭度が確保されているせいか、十分実用になる。
小音量でも実用になるってのは、耳の安全を考えると悪いこっちゃない。
まぁ、コレとは対称的にESW9LTDとの組合せは音量は十分に取れるのだが、明瞭度がSINEよりも低いせいで、ボケボケっとした印象の音になってしまうこともあったから、何事にも「万能」って訳にはいかないよーだ。
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