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イヤホンもイイね(LyraとかN40とか) [オーディオ]

1つ前の記事でヘッドフォン運用再開とか書いたが、イヤホンも活躍中。
日帰りの出張が続いたのだが、そーゆーときにはヘッドフォンが荷物になるのでイヤホンを選択。
N5+LyraとかN5+N40の組合せがお気に入り。
N40のシャッキリ感は明らかにフラットな帯域バランスから少々逸脱してるんだけど、聴いてて愉しい。
好きってのは怖いもんで、明らかに女声Vocalの子音がシャリってるのにねぇ…
そーゆー「好み」の問題を持ち出さなくても、文句なしにイイのはLyra。
ディスコンになってたが、筐体をセラミックから金属に替えて新型になったよーで、オリジナル機と同じなのか(どんだけ違うのか)確認したいところ。
ほぼほぼ類似してたらLyraのⅡ型のほうもオススメできる。

で、今日もN5+Lyraでお出かけ(昼食、珈琲、買物)。
珈琲屋での読書を中断して聴き入ってしまうこともしばしば。
しょうがないんでiPhone6PLUS(Neutron)直挿しで聴いてみた。
音は破綻していない。
だが、高音の突き抜ける感じが消えてしまった。
低音のほうはと言えば、iPhone直挿しでは制動不足なのか、量感は増えたけど締りに欠く。
やっぱりそこそこの上流を整えるほうがイイ。

最近の読書
堂場瞬一「黒い紙」(KADOKAWA)読了。
塩田武士「罪の声」(講談社)読了。
月村了衛「黒涙」(朝日新聞出版)読了。
神家正成「七四」(宝島社)読了。
山野車輪「革命の地図 戦後左翼事件史」(イースト・プレス)読了。

ヘッドフォン運用再開はESW9LTDから [オーディオ]

ちょっと体調を崩していた。
風邪気味なのと、やたら疲れやすくて、すぐに寝ちゃう(笑)。

さて、先週から通勤時のヘッドフォン運用再開。
まずは手軽にESW9LTD。
手始めにiPod Touch6Ḡ(Kaisertone)の直挿しで。
まぁ、聴いてるときには、ちょっと音が薄いかなと思いつつも、ESW9LTDだったらこんなもんかとも思った。
だが、帰宅後にHugoを介して聴いてみたら、別物みたいな音が出てきた。
上流をおごってやると、ESW9LTDでこんな音が出るのか……
これを聴いちゃうと、二度とiPod直挿しでもまぁまぁなんてことは言えなくなる。
問題は、Hugo側のmicroUSBが外れやすいこと。
昼食時に座って使う分には問題ないけど、やっぱり通勤電車の中では使いにくい。
鞄の中でケーブルが外れちゃっても、総武線の混雑を考えるとゴソゴソつけ直すのは無理そうだしねぇ。
CDMのディジタル接続でも同様だし、さらに付け加えれば、iPodと重ねて使ってるとCDMの発熱でiPodが機能停止になってしまう。
で、いろいろ試してみたけど、C4(6.3mm出力)がやっぱりイイわけですわ。
比較的最近のDAP(N5とかL3とか)に比べると音の厚みが違う。
C4の使い始め(もう何年前だ?)の頃には高音優勢の音調だったのに、いつの間にか低音の伸びが聴きどころと言えるよーな出音に化けてた。
その化け具合がESW9LTDによくハマった。

次に使ってみたのはMM400。
これはまだ勉強中(とゆーか去年の秋冬に使ってた時のことを振り返り中)。
とりあえずC4との相性は悪くなかった。
勿論Hugoでの音はよかったし、CDM(iPodからのディジタル接続)もいいのだが、通勤で運用しにくいことは上述の通り。
L3かN5を送出しに使ってアナログ接続のPHPAも使ってみたくなる。
ESWシリーズにはPHPAでなくてもまぁ鳴るだろーとゆー印象があるのだが、MM400にはなぜだか電源の強そうなPHPAをあてがいたくなる。

今後の予定としては、MM400をもう少し試してみたら、HD25-13Ⅱ(ORBの2.5mmTRRSプラグ付きにリケーブル済み)にはN5とL3のどちらがよいのか、能率の低いSINEにPHPAはたぶん不可欠だけど何を選べばイイのか、といったあたりを通勤時に実聴して確認していく予定。

廃品利用のTriFiリケーブル [オーディオ]

かたづけものをしてたら、オヤイデのTripleFi.10用のケーブルが出てきた。
2ピンの間隔、ピンの太さはUEカスタム用のケーブルとほぼ同じ。
ものは試しとゆーことで、TriFiに装着してみた。
フツーに付けると左右が逆相になってしまう。
そこで片方を裏返しにして付けることになるが、それではコネクタ部のアングルが左右で逆を向いたことになる。
この意味ではTF10用ケーブルとUEカスタム用ケーブルでは互換性はないとゆーのが正しい。
だが、実際にはアングルが左右で倫敦・巴里状態であっても、実用上は支障ない。
まぁ、イヤチップがシリコンだったら左右でテンションが違って実用上の差し障りが出たかもしれんが、フォーム系のイヤチップであれば大丈夫。

で、音出し。
TF10でこのケーブルを使ってた頃を思い出して、iPod6G+CORDAのPHPAを上流に持ってきた。
CORDAのPHPAといっても、昔はMOVEで、今はQUICKSTEPだから、厳密には全く同じではない。
にも拘らず、出音はTriFiなのにTF10を彷彿とさせるものだった。
とゆーか、onsoのケーブル02シリーズでDAPの2.5mmバランス口につないだときよりも、5年前のオヤイデケーブルでシングルエンドのPHPAを使うほうが音がよい。
さらにDAPをC4(アダプタ経由で6.3mm口を使用)に替えてみると、音場もふわあーっと広がる。
少々高域の綺羅びやかさを感ずるし、低音も多めの出音だが、TF10もそんなもんだったじゃないかなと妙に納得。

SATOLEXのPLUMはイイね [オーディオ]

先日、当家のインターネットが不通になった。
またまた、yahooBBのモデムが壊れたのかと思ったのだが(実際によく壊れる)、モデムの表示を見るとLANケーブルが刺さってるのにルーターを認識していない。
モデムが壊れてる可能性もあるけど、LANケーブルの断線の可能性もある。
ものは試しに、LANケーブルを地元のビックで購入。
幸いにしてケーブル交換だけで直ったし、普通になる直前よりも1Mbps以上速くなった。
芽出度し、芽出度し。

で、ビックにいったついでに、いくつかヘッドフォンを視聴(ソースは持参のL3)。
MDR-1A、MSR7はどちらもリリース時に聴いて、その低音の響きの乏しさゆえにオケを聴いても愉しくないと思っていた。
聴き手の体調の問題もあるし、ハード側の仕様変更も可能性としてはあるので、改めて聴いてみたが、どちらも第一印象のとおりで変わりなし。
JVCのSW01は腰の入った硬質な低音の上に柔らかめな音調の中高音が乗ってるよーな印象で、L3直挿しでは低音のみが悪目立ちしてたが、おそらくPHPAとか鳴らし方を工夫するとバランスが整うと思った。
だが、これらよりも安価なのに、バランスのよさ、DAP直挿しでも十分に鳴るハンドリングのよさ、聴き心地・装着感の快適さで吃驚したヘッドフォンがあった。
SATOLEXのPLUMだ(型番は分かりにくいので省略)。
オール満点じゃないけどオール80点みたいな印象だ。
あ、これはJazz、Classicのアコースティックな楽音や肉声を活かしたVocalものを聴くヒトにとってとゆーことだけどね。
屋内用のヘッドフォンならゼンハイザーのプリンを買っとけば間違いないみたいなことを言われるけれど、ポタにも使える密閉機ならこのPLUMを買っとけば間違いないと勧めてしまいそう。
渋い小豆色なんで、オッサンでも女性でもおかしくないし。

ま、自分で買うかどうか思案中。

思案中と言えば、FOCALのアレ。
UTOPIAが好みドンピシャだったら買っちゃうし、UTOPIAとELEARを聴いて後者のほうが合いそうならそっちを買っちゃう。
でも、ゆっくり聴けるとこがあればだけどね。


最近の読書
あんまり読書量が進んでないなぁ…
架空戦記2本読了
大石英司「第三次世界大戦(3)パールハーバー奇襲」(Cノベルス)読了
西條奈加「刑罰0号」(徳間書店)読了
手条萌「カレーの愛し方、殺し方」(彩流社)読了
キクタヒロシ「昭和のヤバい漫画」(彩図社)読了
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