So-net無料ブログ作成
検索選択

大きな進展もなく2週間 [記録のみ]

さて、大宮までの通勤にも慣れてきたけど、やはり初老の身では疲れが出る。
元々は宵っ張りなのに、週の後半では22時過ぎに眠りこけてしまふ。
おかげで読書のピッチが全然上がらない……

聴く方は、新品交換となったLyraの慣らし運転を10日ばかり続けてた。
多分三十数時間になるかな。
だいたい音の方も落ち着いてきたやうに感じられたし、それよりも何よりも、他の選択肢があるのに同じイヤホンを使い続けると飽きがくる。
とゆーことで、昨日はSE846、今日はMH334と別のを使う。
久々に登板させると、記憶に残る音の印象よりもイイ音に聴こえる。

まぁ、そろそろ新しい音も欲しいねぇ。
オーバーヘッドのヘッドフォンは1本発注済み(現物が来たら何を買ったか書くけど)。
イヤホンも新しいのを買い足しくてTriFi待ちなんだが、発売はともかくも予約すら始まらんのは落ちつかないもんだ。
ってゆーか、購入意欲落ちるぞ。
新しい味のイヤホンは別の方向に転進しちゃおうかしらん。


先週・今週の読書
読書のペースは遅々としており、葉室麟「秋霜」(祥伝社)と架空戦記1本のみ。
wow版「沈まぬ太陽」のイメージと「秋霜」の主人公がダブるところがあったのか、何故だか脳内キャスティングが上川隆也で読んでしまった。
老学者は品川徹で(笑)

Lyraをシングルエンドに戻す [オーディオ]

N5+Lyraをbalanceで鳴らしてみたが、シックリこない。
出音が上ずってる感じ。
帰宅後に同じ線材のALOケーブルのシングルエンドに換装して聴くと丁度いい感じに聴くことができた。

balanceにすることで音質改善とゆーけれど、要因は色々。
① DAPやPHPAのシングルエンド出力とバランス出力で音調が異なる
②バランス用にリケーブルした線材と元々のシングルエンド用ケーブルの線材が異なる
③バランス接続により駆動力が強化される
本質的にはバランス接続のメリットは③のことを言うわけだけど、実際のところは①や②による音の変化を「バランスで音がよくなった」と勘違いすることもしばしばあるんじゃないかと思う。
音楽を聴くのに接続方法なんて、どーでもいいことなんで、音がよくなればその理由が①〜③のどれでも構わない。
だが、①や②による音の変化をもって「バランスに非ずんば…」みたいに即断するのも如何なものかと思っていた。

上記のLyraをシングルエンドに戻したほうがよい結果が得られたのはどーゆーことなのか?
今回の組み合わせでは、シングルエンドもバランスも同じ線材なので②の要素は捨象できる。
③について言えば、バランスのほうが駆動力に勝る=よい結果が得られるのが一般的。
なのにシングルエンドのほうがよかったのは①の問題だ。
N5のシングルエンド出力はバランス出力よりも低音が元気よく、かつ、量感も多く聴こえる(バランス出力のほうが帯域バランスはフラット)。
これがエージング途上のLyraにはマッチしたってことなんだらう。
したがって、エージングの進行次第では、バランス出力のフラットな帯域バランスのほうがマッチするよーになる可能性はある。
と言っても、当分はシングルエンド遣いだねぇ。


今日の読書
「ヒトイチ 内部告発 警視庁人事一課監察係」読了。
最後のエピソードは一般企業でも起きそーな事案なんで、ちょっと寒気がした。
まぁ、このシリーズも面白かったけど、ちょっと内向きに過ぎるきらいも。
次回作は情報官シリーズに戻るよーで、やっぱりそっちの方が楽しみだってのが率直な感想。

生活の変化あれこれ [日常]

大宮への通勤も慣れてきた。
自宅のある船橋から東京が座れないのは以前と同様だが、東京・大宮間は朝晩ともに埼玉県民の通勤パターンと逆方向なんで座ることができる。
まぁ、上の東京ラインはよく遅れるのは仕方なし。

大宮の昼飯状況はあまり芳しくない。
ココイチとかのチェーン店とかの方がマシとゆーレベルの店が多いよーに感ずる。
もうちょい色々探らんといかんわ。

昼飯以上に困ったのはWi-Fi。
飯処にも喫茶店にもWi-Fiの通っていないとこだらけ。
ドトールとかそーゆー類のとこにタバコがてら入ってもWi-Fiないんだよねぇ。
おかげでスマホのデータ使用量が危ない。
7GB規制突入必至。
ポケットWi-Fiに入っちゃうのと毎月追加容量買うのとどっちが安いのか検討せんと。

以前PCが壊れた旨を書いたが、とうとうMacBookに替えてみた。
直感的に使えるのはありがたいが、キーボード配置が細かいところで違和感あり。
まぁ、フォントが綺麗なんでブラウジングが楽(目が疲れない)とゆーよーな気がするのは僥倖。

聴く方は相変わらず、N5+SE846ばかり使ってきた。
でも、故障後新品交換となったLyraのエージングがまだまだの状態なんで、暫くはこっちかな。
少し低音過剰気味のソースを集中的に聴くことにしよーかなぁ…


先週の読書
「リボルバー・リリー」読了。
面白かったんだが、軍人のことを「軍属」と称したり、「参謀次官」とゆー謎の官職名が出てきたり、細かいとこが気になる。
帝国陸海軍関係の時代考証とか分かってる編集者とかもういないのかねぇ。
続いて、架空戦記1本読了。
現在、濱嘉之「ヒトイチ 内部告発 警視庁人事一課監察係」(講談社文庫)に着手し、1/3まで。

SE846とLyraのリケーブル [オーディオ]

SE846の調子がよい。
ここで言う「調子がよい」ってのは、エージングがどーしたこーしたってことじゃなく、聴き手である自分の好みに合致するってゆーこと。
聴き疲れすることもなく、情報量やDレンジ、Fレンジに過不足なく、どこかを強調するよーなクセもなく、聴いてて楽だ。
普段は2.5mmBalance仕様のestronにリケーブルして、N5のBalance出力で聴いている。
これをALOの3.5mmシングルエンド仕様のケーブル(LyraやJupiterの付属品)に交換して、iPod Classicで聴いてみても、それほど不満を感じさせないとゆー懐の大きいとこまで示してくれるのには驚く。
ハイレゾソースをほとんど聴かないヒトなら、手持ちの古いDAP(可逆圧縮のソース)にSE846を直刺しにして、少々の味付けはリケーブルで奢ってやれば、それで十分なのかもしれん。

残ったestronのBalanceケーブルはLyraにあてがってみる。
DAPはN5のバランス出力。
この組合せは何とも好みに合わない惨憺たる音に感じた。
低音がブカブカで、中域を濁すほどによーに聴こえるし、高音方向は少々浅薄。
これではLyraのいいとこなしだ。
以前にもこの組合せは試したことがあるが、これほど酷くはなかったはず。
どーやらN5のファームのバージョンを上げたことで音調が変わったことも要因のようだ。
今更、以前のファームに戻すつもりもないので、Lyraをestronにリケーブルすることは禁忌と思っておくほうが無難なよーだ。


最近の読書
安東能明「伴連れ」(新潮文庫)読了。
ノンキャリの出世頭、警察内部暗闘によるドロップアウト、刑事課以外の所属での捜査、捜査の勘はいいものの性格に難のある女刑事……
どれもどこかで読んだことのありそうな設定のてんこ盛りに思えるが、読んでみるとちゃんとまとまりのある作品になってるのは立派なもの。
同シリーズの続編にも期待。

恩田陸「雪月花黙示録」(角川文庫)読了。
恩田作品の割には読みやすい。
昔似たよーな設定のコミックスを読んだことがあるよーな気もするが、記憶は不確か。
世界観がちょっと佐藤大輔っぽくも感じた。
今度は重たい恩田作品も読もうかなっと。

長浦京「リボルバー・リリー」(講談社)に着手し、半分まで。

昔のアニメと画面サイズ [オーディオビジュアル]

今春から土曜の夜中に昔のアニメ「サスケ」と「カムイ外伝」が放送されてる(時代劇専門チャンネル)。
これがすこぶるよい。
鑑賞してて愉しい理由は何か。
①当時のアニメの粗いタッチが原作の劇画(漫画と別物を標榜してた頃の概念かな)に合っていること。
②放送に使われてるものには数年前にBDやDVDで発売するためにディジタルリマスタリングが施されてること。
③現在のワタシの視聴環境が小さめの画面であること。
この③がなかなかに新発見だ。

以前書いたように、50吋のプラズマテレビが故障して、23吋のPC用ディスプレイで代用している。
16:9の23吋の中で当時の4:3の画面を切り出すと、概ね19吋程度だ。
この19吋というサイズが昔のアニメには丁度よいよーだ。
ワタシが子供の頃のテレビはブラウン管の20吋で、画面の四方は少し切れていたから、実行上は19吋と大差ない。
子供の頃の記憶にある画面サイズ≒当時の一般家庭で観られていたテレビのサイズ≒製作者が念頭に置いていたサイズ、この等式が成り立つと仮定すれば、製作者の意図した情報量にマッチしたサイズなのだからシックリくるのも当然だらう。
また、この連休中にANIMAXでファーストガンダムの劇場版(4:3のTV版再編集がベース)が放送されてるが、これも件のサイズ=情報量で丁度よい。

他方、まっとうに作られた映画は新作・旧作を問わず、16:9の23吋では随分と箱庭的に感ずる。
これも製作者の意図する情報量との兼ね合いで言えば、アンマッチなサイズであるが故だ。
やっぱり、ワタシの視聴するソースのメインは映画とハイビジョン時代に入ってからの音楽番組であるので、早いとこ50吋を復活させないとなぁ…
50吋で主たる運用を行い、昔のアニメを観るときだけ23吋を持ち出すのがベストな選択とゆーことか。
メッセージを送る