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先週はフツーに [記録のみ]

先週は特段にポタ・リスニングで目立ったことなし。
N5(Balance)+HD25-13Ⅱ、N5(シングルエンド)+リモールドtf10、N5(LINE OUT)+SR-71A+リモールドtf10など。
ちょっと気付いたのは、聴き手の体調次第で印象も変わるなぁとゆーこと。
N5+リモールドtf10を以前聴いたときには、高域が悪目立ちしてよい印象じゃなかったんだが、今回はワイドレンジでイイ音だなぁと思ってしまった。
また、N5+SR-71A+リモールドtf10では、これまでSR-71Aでは聴いたことがなかったハイスピード感。
これは体調の問題なのか、それとも上流がiPod ClassicなのかN5なのかによって変わったところなのか?

Ayre CODEXの国内リリース決定。
Balance出力が3.5mm*2なんで、PONOのでっかい版だなと思った。
もっともよく考えれば、PONOにAyreが協力したわけだから、リリース順は逆だけど、PONOのほうがコンパクト版のCODEXって感じなのかも。
今週は久々にPONOを持ちだそーかな。


先週の読書
浜田文人「汚れた聖女」(ハルキ文庫)読了。
作中のホットドックが食いたくなったが、他の中身は薄い。
架空戦記1本読了。
大石英司「南沙艦隊殲滅(上)」(Cノベルス)読了。
サイレントコアシリーズのインターバルは今回もSF仕立て(魅力は同シリーズ本スジよりも相当低い…)。
浜田一穂「未完の計画機」(イカロス出版)読了。
センチュリーシリーズの制式採用にならなかったF107についても書いてほしかったが、少数ながら実機が制作されたので本書の対象外とゆーことなんだろーなぁ。

シンプルで分かりやすい音 [オーディオ]

先週後半はN5+CDMの組合せをベースに聴いた。

N5+CDM(2.5mmBalance)+HD25-13Ⅱ(ORBリケーブル)がなかなかにイイ音を出すことは前にも書いた。
それではイヤホンではどうか?
N5+CDM(2.5mmBalance)+Jupiterで聴いてみると、CDMらしい濃密な空気感でありながら、音のエッジがピシリと決まった音。
このエッジ感はJupiterによるものだらう。
エッジの効いた音は他の機器でも出せるが、濃密さとエッジの両立は他では聴けない音に思われた。

と、まぁ、かなり気に入った音だったんだが、CDMの充電が切れたことで、ちょっと複雑な気分に陥る羽目になった。
とゆーのは、CDMが使えなくなったんで、N5の2.5mmBalance出力にJupiterを差し込んで聴いたのだが、これがよかった。
CDMの濃密さはそこにはなく、微ドンシャリなN5のBalance出力にエッジの聴いたJupiterが重なることで、非常にノリのよい音が再生された。
これが聴いてて滅法気持ちよい。
シンプルな音で分かりやすい音なんだが、かえって音楽に集中できるとゆーか…
せっかくCDMを介したときの濃密さとエッジの両立した音、他の組み合わせでは聴けなかった音を得たのに、シンプルで分かりやすい直刺しJupiterの方が満足度が高かった。
う~ん、他では聴けない音のほうを弾いてしまうよーな保守性が自分の脳味噌にはあるのかなぁ…、せっかく新しい音をみつけたとゆーのに(←コレが「複雑な気分」と書いたこと)。

さてN5のバランス出力のシンプルな音のよさをJupiterで感じられたので、今度はヘッドフォンに戻して、HD25-13Ⅱの直刺しにしてみた。
音場はCDMを介したときに比べて内側よりになる。
Dレンジのリニアリティは大音量方向において頭打ち感がある。
だが、全然悪くない。
操作性のことなども考え併せると直刺しを多用しちゃいそう。
まぁ、Dレンジの確保が大事だからCDMを使おうって気分との拮抗かねぇ。

会心の出来の蜆汁 [グルメ]

シロウト料理、しかも週末しか作らないよーな場合には、レシピ通り作っても、間の抜けた味になることが多い。
それを防ぐには、具材に対する調味料の類を増量すると丁度よい。
とは言っても、塩っけや甘みを無手勝流に増やすととんでもない結果になってしまう。
なので、さしすせそ(砂糖、塩、醤油、味噌、酢)はレシピどおり。
辛味(胡椒、赤唐辛子)や香り(大蒜、生姜、葱、香辛料)は1倍半~2倍にするのが好みだ。

例えば、ペペロンチーノであれば、1人前で大蒜を2~3片、赤唐辛子2本用いる。
オリーブ油は大蒜が増えたのに応じて若干多め。
これでパスタの茹で汁と混ぜて乳化させれば、シロウト料理ながら旨く作れる。
たぶん火の通し方とかタイミングがプロ(並み)の腕前なら、レシピ通りに作って美味しくなるだらう。
だが、シロウトではもろもろとズレが出る。
ズレは物量で克服するとゆー塩梅なのかなと思っている。

今日は鶏肉の生姜焼きと蜆の味噌汁。
市販の生姜焼きのタレでは生姜の風味は抜けてしまってるので、チューブのおろし生姜を追加してみる。
蜆のほうは、大きめの椀で3杯程度の味噌汁にするのに、2パックを用いる。
これで生姜焼きも味噌汁も風味豊かなものになると目論んだ。
実食してみると目論見通りで思わずニンマリ。
特に倍量の蜆を投入した味噌汁は、まさに貝の汁を飲んでると実感できる。
トンカツ屋で供される蜆汁とは全く別物の一線を画する味。
蜆を多量にすることで味がくどくなることはなく、むしろ貝の味は清涼感を伴っており、味噌の分量を少々多くしても、味噌に負けない爽やかな味に仕上るよーだ。

今度は浅蜊の味噌汁も倍増で作ってみよーっと。

N5+CDMのアナログ接続 [オーディオ]

今朝は喘息の咳がとまらず。
ロクにしゃべれない状態で出勤しても迷惑なだけなので年休取得。
風邪、発熱を伴うものじゃないが、とりあえずアレルギーの薬を服用し、ひたすら眠った。
夕方に目が醒めると気管支のぜん動も治まってたので、たぶん薬を使い続ければ大丈夫そう。

晩飯を食った後で少々ヘッドフォンリスニング。
ORBの2.5mmTRRSプラグ仕様にリケーブルしたHD25-13Ⅱを3つの組合せで。
①N5直刺し
②iPod Touch6G(KaiserTone)+CDM(ディジタル入力)
③N5(LINE OUT)+CDM(アナログ入力)

①は元気がよくて、音の勢いで聴かせる印象。
②は少々くすんだ感じを伴うが、情報量が多くて空気感も濃密。
③は透明感が高く、音の見通しが抜群によいし、密閉型の閉塞感がほとんど感じられない。
CDMのDAC部分をパスしちゃうので、なんか機能的にもったいない感じがあるけど、③がイチバン気に入った。
アナログ入力専用でシグナルパスがシンプルで、しかも、少しコストダウンしたCDMがあればもっとイイのに。

N5+CDMのアナログ接続を固定して、ヘッドフォンをPM-3(2.5mmTRRS付きにリケーブル)にしてみる。
これは細かいところまで音をきっちり拾ってる一方で、ちょっと高音が五月蝿いかもしれんなぁとゆーマイナスもある。
低音の輪郭や高弦の伸びやかさの面ではPM-3らしさが発揮されてたけど、このDAP+PHPAとの組合せとしてはHD25-13Ⅱの出音のまとまりのよさに軍配。
まぁ、HD25-13Ⅱとゆー古典的なヘッドフォンから透明感の高い出音が得られた驚きで印象に下駄を履かせちゃてるかもしれんけど。

懐かしい機器のリフレッシュ [オーディオ]

N5+リモールドtf10のワイドレンジ感を最初は面白がって聴いてたが、やっぱりちょっと違う。
なんかとってつけた感がある。
むかし(ってほど前じゃないか)聴いてた組合せのiPod6G(Classic1G)+SR-71Aでリモールドtf10を鳴らしてみたら、ものすごく聴きやすい。
耳にすぅーっと入ってくる聴きなれた音で、帯域バランスだの音場の広狭だの全然気にならない。

今度は上流のiPod6G+SR-71Aを固定して、川下のイヤホンに別のを持ってくることで、どこまでフレッシュな音を出すことができるかを試してみた。
Lyraでどーかなと思ったけど、実聴してみると案外とフツーの音で、iPod6G+SR-71Aでもここまでフレッシュな音を出せるぞってゆー驚きは得られなかった。
次にJupiterと組ませてみたが、これは大当たり。
30pinDock時代のiPodとSR-71Aの組合せを今でも愛用してるってヒトがどんだけいるのか知らんけど、聴く音楽の大部分が非ハイレゾソースであるのなら、下手にDAPやディジタル接続式のPHPAを買い増すよりもJupiterを導入したほうがアッと驚くようなリフレッシュ感を味わえるね。

最初のパラグラフに書いたよーな経緯で、リモールドtf10を2.5mm Balance(N5およびCDM)に対応するためのリケーブルはペンディング。
でも、HD25-13Ⅱの2.5mm Balance対応リケーブルはやってみたい。
オヤイデのHD25用ケーブル(現行品よりも1世代前のもの)の音は悪くないが、被覆の硬化が始まっており、交換をしたほうがイイかなぁと思い始めてきたところだったってこともある。
で、いろいろ調べてみるとORBからHD25用の2.5mm Balance対応ケーブルが出てることが分かった。
分かったら、即実行(冬ボがほとんど手付かずで残ってるんで即断即決)。
これが届いたんで早速鳴らしてみる。
iPod Touch6G(KaiserTone)+CDMで鳴らしてみると、バランス化で低音が増強されるとゆーよりも、締りがよくなる。
バランス化のせいなのか、線材の違いのためなのかは分からないけれど、高音もスッキリと爽やかな方向に変化し、紙っぽさ(パルプ臭さ)がかなり和らぐ。
ただ、HD25-13Ⅱの本質が変わるわけじゃないんで、低音の締りは改善しても、音の輪郭は少し曖昧で、よくも悪くもボケ味は残ってる。
印象としては、JBLpro4301、JBL民生L50(いずれもパルプコーンツイーター)を上手く鳴らした時の音に似てる(飽くまでも印象ってレベルだが)。

HD25-13Ⅱは能率はよくないのでPHPA併用が不可欠と思ってたが、バランス化してN5の2.5mm Balance出力につないでみると、十分に実用になった。
N5のゲインが十分あるとゆーだけでなく、上記のCDMを使ったときと同様に、低音の締りと高音のスッキリ感が得られた。
まぁ、音場はCDMより小さくまとまるし、低音の沈み込みがやや浅いとゆー違いはあるけど、通勤時のポタ環境で使うには十分な水準だと思う。


昨日の読書
「少女の時間」読了。
柚木草平の女ったらしぶりは、このシリーズのお愉しみな要素なんだけど、本作はちょっとやりすぎかも。
事件に重要な関わりを持つ天下り地方公務員もヴェトナムからの留学生(いずれも♂)の影の薄いこと、薄いこと。
事件の本スジとはあまり関係ないが、ヴェトナムを用いた対韓施策のハナシはちょっと面白かったなぁ。
このネタで1本書いてくれんかなぁ(柚木草平シリーズのテイストじゃないけど)

懐かしいヘッドフォン・イヤホン [オーディオ]

昨日はiPod Touch6G(KaiserTone)+Hugo+MM400。
見た目(木製)の暖かな印象と少々異なりタイトな音を出すことが多いMM400。
だが、流石に空気感を濃密に再生するHugoと組ませると、音がナマっぽいほうに変化。
電子楽器を多用する音楽では上流をHugo以外のものにしたほうが好まれそうだが、アコースティックな楽曲をMM400で再生するんなら断然とHugoと組ませたほうがよい。
まぁ、そー短絡するのもいかんかな。
MM400にはまだ可能性がありそーなんで、手持ちの資産(アナログ接続式のPHPA)をいろいろ試そーかな。

今日はiPod Touch6G(KaiserTone)+CDM(3.5mmシングルエンド)+HD25-13Ⅱ(オヤイデリケーブル)。
久々にHD25-13Ⅱの登板。
ハイインピーダンス機らしい制動の効いた低音だが、新しいヘッドフォンに比べると低音の輪郭はやや曖昧。
とは言え、低音の少々の曖昧さもアコースティックな音楽を気持ちよく聴かせるのにプラスに働いてるよーにも思える。
また、CDMとの相性もよかったよーで、古典的設計のヘッドフォンからワイドレンジ感と暖色系の音色の両立した出音が得られるのは痛快。
ケーブルのプラグを2.5mmTRRSに付け替えて、CDMのバランス出力につなげば、もっとイイのかな?
ただ、不器用なんでTRRSプラグにうまく半田付けできるのか不安もあって、やや躊躇。

帰宅後にPCで調べ物をしながら、N5(3.5mmシングルエンド)+リモールドtf10(Black Dragon IEMリケーブル)。
リモールドtf10を選んだのは、昼間に懐かしのHD25-13Ⅱを聴いたので、もう1つの懐かしの機器を聴いてみよーってこと。
HD25-13ⅡがCDMでなかなか好結果だったんで、リモールドtf10のほうも新しいDAPで鳴らしてみた。
音場が中央寄りになる傾向も含めて懐かしい音だ。
やっぱりtf10の音は聴きなれててホッとする。
IEM用の2.5mmBalance接続ケーブルにリケーブルすると更に好結果が得られそーな予感。
出来合いのケーブルで何か適当なのあったかなぁ…


昨日・今日の読書
佐藤大輔「地球連邦の興亡2 明日は銀河を」(中公文庫)読了。
2巻目に入ってもなかなか世界観がつかめない。
「皇国の守護者」のほうは分かりやすかったのに……

続いて、樋口有介「少女の時間」(東京創元社)に着手し、1/3まで。

流石の虫籠=STAX [オーディオ]

1つ前の記事で書いたストコの2枚。
C4のSPDIF出力(4倍アップサンプリング)を送出しにして、Hugo+SRM-717+SR-L700で聴いてみた。
流石にオープンエアそのものとでも言いたくなる虫籠のラムダ。
頭内ピンポンの気持ち悪さが気にならないレベルで再生。
昔のラムダ(スタックス工業時代のオリジナルSR-ΛとかSR-Λproも使ってたことがある)に比べて、低音の芯がシッカリしてることにも感心。
まぁ、昔のラムダを保存してるわけではなく、記憶の中の音だけど。

昔のSTAX、虫籠ときたら、その究極はSR-Σpro。
これはシッカリ動態保存してある(振動膜はオリジナルのままだが、STAXに出してケーブルはSR-407のものに換装してもらったもの)。
久々に引っぱり出して聴いてみた。
件のストコも、比較的最近の録音(ベルグルンド・BPOショスタコーヴィッチ交響曲8番)も、音場感はイチバン自然に感ずる。
ヘッドフォンリスニングとしては異常な音場、でもラウドスピーカーでの音場とも違う。
SR-∑だけの音場感は好き嫌いが分かれそうだが、流石の一言。

手ごわかったストコの2枚 [オーディオ]

先週水曜から出社開始。
ポタ運用も開始。
で、水~金まで同じ曲を別のハードウェアで聴くとゆー3日間。
その曲はストコフスキーのチャイコフスキー交響曲5番とベルリオーズ幻想交響曲。
この2枚は高校時代(もう35年以上前のハナシだ)に腐るほど聴いてた。
勿論、当時のヴィニール盤LPは今もあるけど、メチャクチャ傷やら溝減りでノイジー。
年末にストコのDECCA録音箱(昨今のボックス流行りのなかでは5枚組は小箱というべきか)を購入。
よーやくリッピングしてポタ環境で聴けるよーになった。

水曜は手慣れた組合せでC4+ESW9LTD。
楽音の分解が大変よろしくて、最初は浮かれ気分で聴いてた。
そのうちに当時の録音のよろしくないところ(ピンポン録音といわれた左右の楽音割り振りとか、目立つパートを突然音量上昇を不自然なほど強調)が鼻につく。
でも、それも当時の録音のクセをよく再現してると思えば、我慢できる。
この組合せで何が気持ち悪いのかといえば、音のアラが目立たないのはイイとして、その引き換えに何とも腰の座らない軟弱な音だったのが気に食わない。
試しに村治のギター曲を聴くと大変イイ音で聴こえたので、コレはハードとソフトの相性が悪かろうと判断。

それではとゆーことで、木曜はハードを換えて、上記2曲を再聴。
今度は、iPod Touch6G(KaiserTone、4倍アップサンプリング)+CDM(2.5mmBalance出力)+PM-3。
CDMの力強さと、PM-3の音場感のよさを組ませて、前日の軟弱な音や不自然な音場を少しでも改善しようという意図。
目論見はそこそこ当たって、力強さは出てきた。
引き換えに、録音のアラ(フォルテシモでの音のつぶれ、腰砕け)もハッキリ出る。
音場の不自然さは、やっぱり頭内でピンポン録音の気持ち悪さは少し和らいだ程度。
ラウドスピーカーで聴いてるとピンポン録音も当時のステレオ感強調のための策として微笑ましく聴けるけど……

金曜は夜に宴席があったので、手軽にN5(2.5mmBalance出力)+SE846(estronリケーブル)。
面白いことにイヤホンで聴いたほうがピンポン録音の気持ち悪さは弱くなった。
どーゆー作用なんだろ。
イヤホンの方が頭内定位の崩れ方は目立つはずなのに。

帰宅後に、オープンエア型のヘッドフォンならどー聴こえるかも試してみた。
夜中だったんで、充電したり何だりの手間が面倒なもんだから、手近にあったK712pro をN5(3.5mm)に刺して聴いた。
K712pro に対してもN5ならゲインが足りてるのは有難い。
そうすると、水曜以来気になってた音場の気持ち悪さがほぼ気にならない程度に。
オープンエア型の開放感がうまく散らしてくれた感じかな。
同じくN5直刺しでNightHawkも。
これはK712proよりはピンポン感が残った音だった。
NightHawkがオープンエアを標榜しつつも、実態として密閉型の背圧抜きを大きくしたよーな性格であるところが忠実に現れたのかしらんとも思った。

とゆーことで、ストコの件の2枚は密閉型ヘッドフォンでは聴かんほうがよいよーだ。


先週の読書
左巻きな戦後史本の後半はペンディング。
数多久遠「深淵の覇者」(祥伝社)読了。
同じ著者の「黎明の笛」よりも軍事技術面でのハナシがよく出来てて面白かったが、中共の人民解放軍内部の失脚ネタはちょいと短絡的かも。
日本側の女性首相はSACシリーズの茅葺とダブってたんで脳内VOICE Casting。

続いて、濱嘉之「警視庁公安部・青山望 頂上決戦」(文春文庫)読了。
ちょっとこのシリーズもパターン化してきたとこなんで、新しい展開を望みたいところ。
ま、そのことを除けば本作も面白く読めたんだけどね。

正月早々冷汗 [日常]

まだ明日までは休暇中だが、TOPの年頭挨拶を聞きに出社。
働くわけじゃないので挨拶開始の2~3分前に行けばじゅうぶんだろーと高をくくってノンビリ出かけた。
定刻2分前についたものの海上の扉が閉まってる。
まぁ、白い目で見られたよーな気もしたが、TOPが喋ってる中ゴソゴソと端っこの席についた。
定刻前に会場入りしちゃったTOPが定刻3分前からスピーチを開始しちゃったらしい。
う~ん、そーゆーときは秘書が「待て」と止めろよとも思ったが、年寄りのせっかちさを読めなかったワタシが悪い。
新年早々肝冷やしたわ。

スピーチを聞いたら、ブラブラ神保町を歩きまわって、早めに昼飯。
トプカで盛合せC(印度風ポークカレー+キマカレー)を注文したのだが、なかなか出てこない。
どーやら印度人らしき若い店員が後から入店したヒトに盛合せCを先に出しちゃったみたい。
ちょっとムッとしてたら邦人の女将(?)がお詫びとともに茹で卵を1つくれた。
数十円のものでも貰っちゃうと、それ以上文句は言えない。
まぁ、相変わらず存在感ないせいかオーダー飛ばされたなぁという負の気持ちは茹で卵で封印。

そのまま秋葉原へ進撃。
アキヨドで外付けBDドライブ(Pioneer製)購入。
自宅の近所のビックで売ってたドライブはみんなバスパワーのものばかりで、非力なノートPCでは使いにくい。
ACアダプタでも使得るのが前提で、定評のあるものはとゆーことで、Pioneer製を選択。
その後、オーディオ・ビジュアル売場も冷やかす。

iPhone直刺しでJVCのHA-SW01を聴いてみた。
帯域バランスに突出したところはなく、落ち着いた音調。
濃い目の音で間接音成分が豊か。
まぁ、このあたりは木製振動板のイメージ通り。
ただ、音場の左右方向が狭いかなぁ(密閉型だから限界があるとはいえ)。
もっともコレはiPhone直刺しのせいかもしれんから、もう少しシッカリとしたDAP・PHPAを持参して再確認したほうがよさそう。

あとはAKGのイヤホンコーナーでハーマンの販促スタッフと雑談。
K3003のイヤチップは緩くなるのが早いのに、交換用チップを置いてある店が少ないと言っておいた。
そしたら新宿西口ハルク内のAKGショップなら常備してると教えてくれた。
スタッフ氏が「ヨドの中で大きな声では言えないが」と言ってたのが気になったのだが、帰宅後に調べたらAKGショップってビックカメラの中にあるショップ内ショップだったのね。

歩きまわって疲れたのと、煙草が吸いたくなったのとで、座って喫煙できる場所を探したら、ルノアールくらいしかなかった。
薄いアイスコーヒーで550円は高いなぁと思いつつも利用。


以上の行程のお供は、iPhone直刺しでX10。
iPhone直挿しX10ではClassicを聴くには高音に品位がないけど、Jazzにはよく合う。
ただ、Vocalは肉声っぽくはあるものの抜けが悪い。
よくも悪くも直刺しの音だなぁ…

今日の読書
福井紳一「戦後日本史」(講談社プラスアルファ文庫)に着手し、半分まで。
著者が完全に左巻き過ぎて、少々辟易。
憲法(とりわけ9条)は絶対護れといいつつ、天皇制(憲法1条)はやめろという精神分裂的ダブルスタンダード。
さいごまで読むかどーかビミョーかもしれん。

恭賀新年 [記録のみ]

新年明けての2日間の記録をメモ。

元旦はアニメ「モーレツ宇宙海賊」全26話を一気に。
9時間チョイを通しで観てた。
夜はVPOニューイヤーをBDレコーダ+DA10+Nighthawkで視聴(画のほうはPioneerの初代KURO・50吋で)。
例年よりも力強い楽音だったよーに感じられた。
まぁ、VPOらしいのかどーかはちょっと違うかもしれんが、ワタシは今年の音が気に入った。

今日は老親宅へ。
歩いて片道20数分の道のりなので、往復でアルバム1枚くらい。
まぁ、親の家に行くのにポタアンやら何やら持ってくのも滑稽なんで、お手軽にiPhone6G PLUS(Neutron)+MH334。
Lyraにしよーかなとも思ったけど、iPhone直刺しなら音量が取りやすいほうがよかろうとゆーことでMH334を選択。
聴いたのはスザンヌ・ベガ「Solitude standing」。
カスモニなんで密閉型の中でも最も密閉度が高いはずなんだが、電車の中と違って、外を歩きながらのリスニングは妙に開放的に思えた。
人間の感性なんてテキトーなもんだ。

とゆーよーな次第で、今年も例年同様の正月だなと。
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