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今週からイヤホンで [オーディオ]

朝の通勤時には車中が暑くて汗ばむ時季になった。
耳たぶが汗だらけになって聴いてても不快になるだけなんで、今週からイヤホンに衣替え。
まずは、耳馴染みのよいところで、今週はリモールドtf10(Black Dragon IEMリケーブル)を起用。

月曜は艶っけを足そうかなとゆーことで、iPod Touch3G+SU-AX7と組ませるつもりだった。
出掛けにちょっと時間があったんで聴いてみたら、SU-AX7のキャラクタが悪目立ちしてるよーな感じでシックリこない。
急遽、PHA-1に変更。
ちょっとサッパリしすぎた感じで、リモールドtf10のザックリ感も消えちゃったよーなとこもあったが、嫌なクセがないのは美点。

火曜はDX90j(Rockbox)。
DX90jといえば須山333と相性がベラボウによいと思ってたけど、リモールドtf10との相性も相当によい。
ザックリ感は活きてる。
オリジナルtf10に比べてリモールドtf10は独特の音場感が薄らぐかなと思わんでもなかったけれど、DX90jと組ませるとオリジナルtf10の音場に戻った感じがする。
まぁ、オリジナルtf10なんて何年も聴いてないから、あくまでも印象としての「感じ」だが。
火曜は帰りに寄り道をしたんで、4枚聴いた。
ムラヴィンスキーのショスタコーヴィッチ交響曲5番(1984年ライヴ)、同チャイコフスキー交響曲5番(ご存知DGG録音)、キース・ジャレット・ユーロピアン・クワルテット「Personal Mountains」、中本マリ「Unforgettable」。
どれも過剰にイイ音っぽい主張せず、知ってるとおりの鳴り方で聴こえてくる。
これらの中ではキース・ジャレットが大変よかった。
「Personal Mountains」は細みの音とゆーか、ちょっと神経質な聴こえ方がする録音なんだけれど、件のザックリ感のおかげでイイ感じに鳴ってくれる。

さて、寄り道は神保町とアキバ。
会社からテクテク歩いて書泉へ。
地元の書店では売ってなかったコミックス調達。
そのまま小川町を経て雲林坊秋葉原店で晩飯(汁なし担々麺・辛さと痲れ激増し+小麻婆丼)。
で、ヨドの4Fへ。
AR-M2の現物が出てたら聴いてみよう、それでよかったら買っちゃおうとゆー気分だった。
でも、展示してあったのはモックアップだけ。
現物はあるみたいだっただけれども試聴させる気はない。
すっかり萎えた気分で帰宅。
AR-M2は気になるけど中野まで行くのも面倒だしなぁ……


最近の読書
葉室麟「山月庵茶会記」(講談社)読了。
これは凄い。
十数年前の真実を探る謎解きものであり、亡き妻を想う夫婦ものであり、茶人と武骨者との友情ものでありと、色んな要素をテンコ盛りのようでいて、ゴテゴテせず恬淡としたまとまりのある一作。
抑えた筆致なのに映像が浮かぶ(ラスト間際の立合いは特に)。
是非とも映画化してほしいが、東映って感じじゃないなぁ。

SR-71Aで鳴らすAH-MM400とMOMENTUMのリケーブル [オーディオ]

CK4+SR-71Aを固定して、木曜はMM400を、金曜はMOMENTUMを鳴らした。
総じて言えば、やはりSR-71Aの音の支配力が強いなぁと感ずる。
その結果、MM400の過剰なほどの濃厚さは緩和される。
聴きやすくなって万人受けする音調になるけれど、MM400の濃厚さこそを愛でるべしと思ってるヒトには物足りないかもしれん。
一方、MOMENTUMは元々変なクセがないヘッドフォンであり、SR-71Aの暖かみと包み込むよーな音場感が上手に乗ってくれてるので、とてもよいと思った。

ここでそれぞれヘッドフォンケーブルも2種類ずつ試した(上記はよい印象だったケーブルでの出音)。
ケーブル突っ込み孔をカッターで拡張したMM400には、HWS-22Wを線材とするケーブルとSilver Dragon V2の2種類のゾネ用ケーブルを充てがった。
素直さでHWS-22W、音場は絞られるものの独特の艶っけを上乗せするSilver Dragon。
どちらも悪くないけど、リケーブルによるよい方向での音の変化が顕著だったところで後者を使いたい。
飽きたらニュートラルなバランスのHWS-22Wに戻せばよいって位の2段構え。

MOMENTUMには、BISPAのMOMENTUM用ケーブルとOYAIDEのHPCシリーズのHD598用ケーブル(MOMENTUMで使えるようにプラグの樹脂部を削ったも)を用いた。
正直、現時点の評価としてはBISPAのほうは「なんでコレ買っちゃったのかな」と思うこともしばしば。
高域の隈取りが強くなることが曲によってはイイほうに働くけれど、JazzにせよClassicにせよアコースティックな曲には妙な刺激感が気になる。
なんのクセもないHPCは使いやすい。
プラグの樹脂部を削るとゆー小細工が必要なので、なかなかヒト様に勧めることはできないが、ポタ用ヘッドフォンを1本で済ませたいとゆー知人がいれば、MOMENTUMと改造HPCの組合せを推奨したいなんて思うだろーな。

SR-71Aを久々に [オーディオ]

今週は久々にSR-71Aを持ちだしてみた。
CK4+SR-71A+ESW9LTDでスタート。
ESW9LTDはほぼ同時期のPM-3やAH-MM400に比べると、よく言えば透明性が高く、悪く言えば線が細い。
SR-71Aで鳴らしてみると線の細さが気にならない。
特にVocalの肉声っぽさは別物ってほどに変わる。
だが、大編成のオケ曲になると、低音部で音が上手に解れてくれないとゆーか、お団子状に聴こえる(全部のオケ曲がそうってわけではないが…)。
だが、これってよく考えたら、ESW9LTDが元祖ESW9っぽくなったってことだよなぁ。
う~む、なんだかなぁ…

火曜と水曜はヘッドフォンをPM-3に替えた。
PM-3の切れ込みのよさはやや後退するものの、落ち着いてきくことのできる安定感。
まぁ、切れ込みばかりがヘッドフォンを愛でるポイントって訳じゃないから、これもよし。
面白かったのは音場の提示の仕方。
PM-3は(頭内定位の中では)前方から音が来るよーな聴こえ方が魅力的。
一方、SR-71Aはぐるりと音に囲まれるよーな感じ。
前方派と全周派の対決だね。
結果としては、SR-71Aのほうが音の支配力が強かったかな。
まぁ、PM-3ぽさを味わうのに問題のない組合せはC4とゆーことかな。

あ、PM-3といえば、色違いの1.2mケーブルが送られてきた件は、アッサリと黒ケーブルを送ってくれた。
送り状に詫びの文言があったし、詫びの粗品と思しきトレーシーも同封されてたしで、なかなかのフォローだったんで、後味は悪くない。

で、今日はMM400とSR-71Aを掛け合わせる予定。
その前にMM400に少々の小細工。
MM400の音は気に入っているので、売却する予定はないってことで、原状回復を気にせず細工。
ケーブルのつっこみ口が楕円形であるため、交換ケーブルに制約がある。
それではってことで、楕円の短径方向にカッターを入れて、ゴシゴシ削る。
正円になるよう穴を拡張し、ゾネ用の交換ケーブルを使えるよーにした。
まぁ、削ったとこは見苦しい状態になってるけど、ケーブルを突っ込めば見えないとこなんで気にしない(←見た目無視は平常運転だ)。


最近の読書
「「昭和天皇実録」の謎を解く」読了。
昭和天皇のお考えを推理するところは当然のごとく本書の読み応えに直結する要素だが、それに加えて実録の編者の意図の謎解きが興味深い。

恩田陸「EPITAPH東京」(朝日新聞出版)読了。
現代的な視点による幻想小説とでも言うべきか。
ストーリーの面白さを重視するワタシにとっては拍子抜けの感あり。

大倉崇裕「福家警部補の追求」(東京創元社)読了。
コロンボへのリスペクト作品といった風で登場した本シリーズも4冊目。
今回は、マンネリは感じさせずに、福家の一言を契機に因果応報の小ネタが炸裂するところが散りばめられ、説話の趣があり善き哉。

日本橋「大江戸」いかだ重 [グルメ]

会社にC4を置きっぱなしにしてきた。
月曜までそのままにしておいてなくなっちゃったらと心配になり、取りに行くことに。
まぁ、ついでにアキバってのもありきたりなんで、たまには違うことでもしようかと考えて、日本橋の鰻屋「大江戸」で昼食。

数年前から鰻の暴騰のせいで、かつては2千数百円でフツーに食えてたサイズの鰻重はどこでも4千円前後の値段になってる。
4千円はたいてるのにどーしても「かつては2千円台で喰えたんだよなぁ」と思ってしまう。
それなら予算制約線取っ払って、思う存分の大きさの鰻を堪能しよう。
とゆーことで、土曜限定で「いかだ」の鰻重を供している「大江戸」を選んだ。

入店早々に店員から「1時間かかりますよ」と言われる。
鰻屋で小1時間待つのは当たり前なのに、そんなこと言うなんて、遠回しに「帰れ」って言ってるのかと訝しく思ったが、そーゆーわけでもないみたい。
鰻屋は待ち時間も愉しみのうちってことを弁えない客が増えてきたので予防線を張ってるやうだ。
まぁ、そんなやりとりを経て、いかだ3本の鰻重(税別5,700円也)を注文。

ところが、10分少々で出てきたよ。
最初の1時間って前振りは何だったんだろ?
まぁ、次から次と焼いていくサイクルが丁度よかったんだらう。
想定外に早く出てきたことに文句をつけてもしょうがないので、早速にいただく。

西日本の鰻はパリっと焼き上げるが、江戸前ではふんわりとろけるやうに焼く。
どちらがイイとか悪いとかの問題じゃなく、美味しければそれでよし。
いかだ3本は十分に美味しくて、かつ、「嗚呼、鰻を喰ったぞ!」と思わせるだけの分量だ。
4千円の鰻で「かつては……」と思うくらいなら、6千円だして「喰ったぞ!」と満足するほうがお値打ちもんだと思う。

忘れ物をしたおかげで、なかなか充実した昼食を取ることができたとゆー休日。


と、これだけではなんなんでオーディオネタも1つ。
OPPOからPM-3の1.2mケーブルが追送されてきた。
4月下旬と言ってたのに中旬のうちに送ってきたのは善き哉と思ったのだが…
開封したら黒モデルのPM-3を買ったのに白いケーブルを送ってきやがった。
黒いケーブルを送れとクレイムを付けておいたが、週明けにどんな返事が来るだろ?
米OPPOがイイものを作っても、売る日本法人がぞろっぺいなことやってちゃいかんよね。

2台目のCK4 [オーディオ]

今日のお供は、CK4+E12DIY+MP-3。
キース・ジャレット・ユーロピアン・クァルテット「Personal Mountains」は、この組合せから想定されるとおりの爽快さ。
原田知世「恋愛小説」は面白かった。
他の組合せではVocalがバンドの音にマスキングされた聴こえ方になってしまい気になってたんだが、今日の組合せではキレイに分離してくれる。
まぁ、どっちが録音に忠実な再生音なのかは分からんどだけど。

さて、このCK4は、そろそろガタが来てる。
操作ボタンがバカになってたり、microSDドライヴが読み取ってくれなかったり…
で、今日は会社帰りに東映無線に寄って、2台目のCK4を購入。
今度のは外箱に「海外版」との表記がある。
液晶画面も1台目の初期ロットCK4はマット調であるのに対して、今回のは光沢のきれいな画面。
この変更はまぁ嬉しい。
操作ボタンの配置が変わってしまったので誤操作が増えそーだが、これも慣れの問題だらう。
問題は音質。
1台目のCK4の異常なほどのハイスピード感が後退した。
と言っても、平均的な鳴り方になっただけで、とりわけトロくなったわけではない。
それに、使い込んでくうちに2台目の方のスピード感も1台目と同じよーになってくれる可能性もある。
このあたりの変化(エージング効果)の有無を当面は着目していこう。

CK4+E12DIYで他のヘッドフォンも聴いてみた [オーディオ]

通勤往路では総武線快速に乗って錦糸町で各駅に乗り換えているんだけど、今日は読んでた本に入り込んじゃって、気付いたら馬喰町だった……
とゆーアホな理由で会社に着くのが遅れて時間休で処理。

さて、1つ前の記事で書いたCK4+E12DIY+PM-3が結構衝撃的だったんで、日曜の夜もいろいろ聴いてみた。
あのハイスピード感はJazzがイチバン合ってたし、Classicもディジタル録音以降の時期のものは気持ちよく聴ける。
古い録音では、元の録音の篭った感じが払拭されて丁度よくなるものもあった一方で、P協奏曲のPがビンビン耳に響いてバランスが崩れた聴こえ方になるものもあって、一概にいえない。
Vocalはスッキリ爽快だが、潤いには欠けるかもしれない。

では、他のヘッドフォンでも同様かといえば、そうでもない。
ESW9LTDではさほどのハイスピタリと合ってピードではなかったが、Vocalのピントが眼前で唄ってるのを聴いてるかのごとき聴こえ方になるのが面白い。
MOMENTUM(BISPAリケーブル)は音のヌケがよくなるが、その代償として音が軽くなっちゃう。

どうもPM-3の歯切れのよさとE12DIYのスピード感の組合せが特異な音となるよーだ。
やっぱり明日はCK4+E12DIY+PM-3を持ち出して普段のポタ環境で愉しんでみよう。


今日の読書
半藤一利ほか「「昭和天皇実録」の謎を解く」(文春新書)に着手し、1/4まで。

この3日間で聴いた組合せ [オーディオ]

木曜のお供は、iPod 6G+PHA-1+PM-3。
非常に耳馴染みのよい音で、忘れられつつあるよーな存在のPHA-1もイイもんだなと。
ただ、1日使ってみると、足りないところも分かってくる。
この組合せのよさは中音量~低音量で発揮されるのだが、大音量にすると低音の押し出し感がすっぽ抜けるよーな聴こえ方になる。
OCLのせいなのか、電源回りに限界があるのか、ハッキリしたことは理解できないけれど。
まぁ、そーいった限界は分かりつつも、Vocal、小編成・器楽曲あたりの楽曲を聴くにはイイ組合せだなと。

金曜のお供は、PONO+ESW10(Balance)。
きれいな音だが、軽めの音のESW10。
ハイレゾ対応らしからぬホットな音調のPONO。
割れ鍋に綴じ蓋であることを再認識。
パッと聴いたところではフツーの音なんだけどね。

今日のお供は、CK4+E12DIY+PM-3。
この組合せの音には驚いた。
PM-3の音が他のDAPやPHPAで鳴らしたときとは全然違う。
とてもハイスピードな音。
PM-3の歯切れのよさが十全に発揮されてる。
DAPやPHPAを変えれば多かれ少なかれ音は変わるもんだけど、これほど変わった例は珍しい。
音場の提示のしかたにも変化があった。
高さ方向にグンと音場が拡大する。
村治佳織「Transformations」は録音場所の屋外を飛ぶ鳥の囀りが聴こえることはよく知られたところであるが、その囀りが楽音よりも高い位置に聴こえるよーな鳴り方をきちんと出してくれる組合せは存外に少ない。
これをキッチリと聴かせるのがこの組合せの真骨頂。

CK4のスイッチがバカになってきてるし、ときどきmicroSDドライブの調子が悪くて読み取らないこともある。
バカみたいに高価なDAPってわけじゃないから、入手できるうちにもう1台確保しておこうかなと真剣に考える。


3日間の読書
石田衣良「キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇」(文春文庫)読了。
大好きなIWGPシリーズの前日譚。
本シリーズと設定上の細かい矛盾はあるのかもしれないが、作品の空気感はシリーズ初期の雰囲気をよく出している。
TVドラマシリーズをもう1度視たくなったが、DVDをどこにしまいこんだかな……

月村了衛「槐(エンジュ)」(光文社)読了。
キャンプ場を舞台に半グレと中学生が戦うとゆーハナシなので、読む前はバトロワみたいなもんかなと見くびってた。
でも、ハードな描写とキャラクターの浪花節的な動機付けのバランス感に魅了されて一気読み。

直原冬明「十二月八日の幻影」(光文社)読了。
これも柳のジョーカー・ゲームシリーズの亜流かしらと見くびって読み始めたのだが、いやいやそんなことではなく面白かったので、これまた一気読み。
史実と虚構のないまぜ感がイイ。

PM-3のその後 [オーディオ]

1)ポータブル用の代用ケーブル
手もとにある短いケーブルでまだ試してなかったのがあった。
ゾネ用にヤフオクで入手した90cmのケーブルだ。
線材はHPCシリーズと同じHWS-22Wだが、プラグがフツーの金メッキのもの。
オヤイデのロジウムプラグは高音に綺羅びやかさが乗ってしまうが、フツーの金メッキではごくごく自然な音になっている。
適度に音が太くて、聴き疲れを感じにくい。
代用ケーブルとしてこれまで試してきたものの中ではイチバンよさそう。

2)SONY PHA-1(初代)との組合せ
PHA-1のヘッドフォンアンプ部には、いまワタシが興味を持っているDAP=AR-M2のヘッドフォンアンプ部のIC(TPA6120)と同じものが使われてる。
AR-M2の予習のつもりでPM-3をPHA-1で鳴らしてみた。
上流にiPod Touch3G(FLAC Player)を使ったときには、まぁフツーによい音。
まぁこんなもんかなぁと思いつつも、ちょっと期待を下回った。
ダメもとでiPod6G(=iPod Classic1G)に変えてみた。
これには驚いた。
PM-3の歯切れのよさは残しつつも、滲み入るよーな音のよさが聴き取れる。
何時間でも聴き続けたくなる。

ハードウェアの違い(Touch or Classic)なのか、再生するファイルのコーデックの違い(FLAC or ALAC)なのか分からんが、両者に音の違いは確でかにある。
この違いを踏まえて、ワタシは音のエッジが立ったTouch3Gで聴くFLACに軍配を上げることが常だった。
だが、「PM-3を鳴らす」とゆー前提では明らかにClassic(ALAC)の方がよい。
イイ意味での肌理の粗さがよかったのかな?

ポータブルCD復活 [オーディオ]

ポータブルCDプレイヤ(SONY D-E707)の光ディジタル出力がだいぶ前に死んだ。
代わりにポータブルDVDプレイヤを使ったこともあるが、どーにもシックリこない。
音がヒリヒリするよーな感じだ(うまく表現できないが、不要輻射によるノイズっぽい)。
どーしたもんかなと思ってたけど、先日、ヤフオクを見てたら、同じD-E707の出物があった。
送料込みで4,000円程度だったのでポチリ。
で、そのブツが今日届いたので、早速聴いてみる。

D-E707(光ディジタル出力)+SU-AX7+ヘッドフォンとゆー構成だ。
幸いに光も生きてることがわかったんで、いろいろ聴いてみた。
iPod+SU-AX7のときと同様に、やっぱりPM-3とSU-AX7の相性は少々難ありで、音の艶が美しさにつながらずに、いたずらに派手な音になってしまう印象。
コレに対して、AH-MM400での音は濃厚でいて艶もあり、よかった。
オープンエアでは、K712proはどこにも誇張がない自然な佇まいがよかった。
まぁ、これらの好印象なとこもiPod+SU-AX7のときに感じてたとおりのことで、上流がCDに変わっても同様だったというだけのことかもしれん。

ただ、ポータブルの組合せでK2プロセッシングによるCDの音を聴けることに感激しているから、上記の好印象も心理的に強くなってる。
据置機でもK2でCDを聴けることが少なくなってしまったのだから。


昨日・今日の読書
森詠「日本イスラム大戦3 秘密戦2021」(文芸社文庫)読了。
森詠の著書の振り幅は大きい。
辛口の緊迫感とリアリティ溢れるポリティカル・フィクション「燃える波濤」からほとんどアクションものと言えるよーなものまで。
本作は丁度中間くらいの立ち位置かな。

ハイレゾソースを変換して [オーディオ]

だいたい復調。
睡眠と小青龍湯と整腸剤のおかげ。
あとは偶々買置きしてあった野菜スープとカップ饂飩があったんで買出しに行かなくてもよかったことがよかった。
あまり買置きをしておかない方だが、少しはあったほうがイイのかなと。

中級DAP直刺しで気楽に聴くことが増えたので、それらのDAPでも再生できるように、よく聴くハイレゾソースを変換。
今のところ、よく聴くのは、①プレトニョフと露西亜国立のショスタコーヴィッチ交響曲11番と②マルコム・サージェントとLSOのショスタコーヴィッチ交響曲9番&プロコフィエフ「キージェ中尉」の2枚(DLしたファイルなのに数えるときは「枚」のほうがシックリくる)。
どちらも24bit96KHzFLAC(以下「24/96FLAC」と略す)。

C3はcolorflyのwebサイトで24bitを謳っていたので、24/96FLACを24/48WAVに変換。
これはちゃんと再生できた。
でも、T51は24/48WAVでも再生できないので、24/96FLACを16/48WAVに変換。

手持ちDAP単体(24/96FLAC再生不可の機種)でのハイレゾソース対応は次のとおり。
C4、CK4:24/96WAVは再生可
C3:24/48WAVは再生可
T51:16/48WAVは再生可
iPod Touch3G(FLAC Player):24/96FLACを内部で24/48(16/48かも)に変換して再生

このように書き出してたら、手軽に聴くためのDAP直刺し運用なのに面倒だなって気がしてきた。
やっぱりAR-M2にいっちゃうほうが幸福なのかな?
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