So-net無料ブログ作成
検索選択

ARのDAPに興味あり [オーディオ]

今日は休暇取得で終日のんびりの予定。
こーゆー陽気になってくると、ヘッドフォンよりもイヤホンかな。

さて、最近気になってるのは何かとゆーとARのDAP。
試聴とかしてないけど、イイよーな予感(←根拠なし)。
ARは密閉型スピーカーで名を馳せたブランドだけど、たぶん今は別物の会社なんでせう。
それでもやっぱり敬意を払いたくなるブランド。
あ、そーいえばベッドサイドのチボリのモノーラルラジオは、AR創設者の1人が関わってるんだったっけ。

他にもいろいろ面白そうなDAPはあるけど、消去法でAR。
コリアンDAPは高域に変なクセが乗ってるよーに聴こえる。
別の会社のDACやCDトランスポートでも似たようなクセがあったんで、あのクセはお国柄なにかなと勝手に推測。
音という点で言えば、チャイニーズDAPには先入観を持っていない(現にiBasso、HiFiMANは使ってる)。
だが、話題のNAGRAの生産委託先がつくったチャイニーズDAPは、その価格よりも、金ピカの肛門状のホイールが受け付けない。
ガンメタリックカラーの交換用ホイールがあるのなら使ってみたいけど…

ARのってナカミはどこで作ってるんだろ?
生産地って意味でチャイニーズDAPなのかもしれんなぁ…

PM-3をいろいろ試す②代用ケーブル編 [オーディオ]

PM-3に短いケーブルが付いていなかったが、代用ケーブルとして
① Focal Spirit Oneの純正ケーブル
② Beatsの純正赤ケーブル
が使えることはこれまでの記事で書いたとおり。
その後、手持ちのケーブルを色々と試したら、他にもあった。
ULTRASONEのPRO900用に買い込んでたケーブルだ。
ULTRASONEの純正ケーブルのやうにヘッドフォン側プラグにネジ山が切ってあるタイプはPM-3の取付口には入らないが、サードパーティからゾネ用に出ているケーブルの場合はネジ山なしで、取付口に入るやうに少しプラグの基部が細くなってるのでPM-3にも使える。

③ オヤイデのHPCシリーズ(ゾネ用)
いたってフツーにイイ音で、ケーブルで何かが損なわれることはない。
ただ、①や②に比べて圧倒的なハイクォリティってわけではなく、①・②にくらべてケーブルの被覆がやや硬くて取り回しが悪い点が目立つ。

④ Moon Audio Silver DragonV2(ゾネ用)
他のケーブルとは明らかに異なる音で、音像が太くて、押出しが強い。
左右のセパレーションは人工的に左右へ音を振ったのかと感ずるほど高い。
その代償として音場の見通しはあまり良くないし、PM-3の歯切れのよさを殺してしまうよーなデメリットを伴う。
いつものPM-3とひと味違った音を出したいってときにはイイかもしれないが、常用は難しいかなと思う。
それに③以上に取回しが厳しいことも気になる。

⑤ MONSTER CABLE AI 800 MINI-3
本来は3.5mmステレオミニ→3.5mmステレオミニのライン出力用インターコネクトケーブルなんだろーと思うが、Beats、ゾネ、PM-3のヘッドフォンケーブルとしても使える。
音は①・②と大差ないが、PM-3の持味を損なうよーなことはないとゆー標準的な出来。
だが、長さが90cmで取回しもよいので、ポタ用ヘッドフォンケーブルとしては好適。
価格3,000円未満の低廉であることも代用ケーブルに相応しい。
おそらく製造中止の流通在庫のみだと思うが、在庫さえあればヨドとかAmazonとかでも入手できそうなところもよい。

来月追送されるらしいOPPO純正の短いケーブルの出来がどんなもんだか分からないけど、それが来るまでは⑤のAI 800をメインで運用しよう。
意匠はFocalのがイイんだけれど、4極プラグで支障のあるDAPがあるしね。

PM-3をいろいろ試す①ハイエンドじゃないDAP編 [オーディオ]

う~ん、エライ目にあった。
Windows10をビルド10041にUpdateしたら、ログオン画面にパスワード入力ボックスが出なくなった。
そうなると何もできない。
再起動しても何をしてもダメ。
イライラして電源を何度かオンオフを繰り返してたらRepairが始まってくれたんで、以前のバージョン(ビルド9926)にロールバックって選択肢が出てきた。
ロールバックしたら、ちゃんとログオンできるよーになった。
流石のクソぶりだけど、まぁ、そーゆーんが評価版だし、Win8.1のバカ重いのを使うことを考えたら仕方ないところかな。

今週後半もPM-3の連投。
組み合わせるDAPはC4がイチバンよさそうなんだけど、あえてハイエンドじゃないDAPの直刺しをいくつか試した。
iPod Touch3G(FAC Player)、colorfly C3、TECLAST T-51の3機種。

iPod Touchはワイドレンジではあるものの、タップリと電流を流し込んだ音とは真逆で、全体に音が薄っぺらい。
小音量で聴くと音像がシッカリしていないので、痩せた音なのに輪郭が曖昧。
オケを大音量にすると薄っぺらさが強調される。
ジャズピアノもキンキンした音になってしまう。
ただ、Vocal主体のPopsを程々の音量で聴いてる限りは何の不満もなく、歯切れのよい音が鳴ってくれる。
そーゆーのが聴く曲の大半ならiPod直刺しも十分に選択肢に入るが、オケとかJazzとかも聴く場合には厳しい。

iPodと対照的にナロウレンジなんだが、音痩せしないのがC3。
高音も低音も何か足りない感じなんだけれども、上手に両端を丸めてるんで聴きやすい。
オケ曲もそこそこいける。
例えば、ビシュコフ・BPOのショスタコーヴィッチ交響曲11番なんかは歯切れのよさで金管の吠えっぷりも気持ちよいのだが、同じ曲でもベルグルンド・ボーンマス響の演奏を聴くと録音されている低音がちゃんと再生されずにガッカリする。
ま、と言っても、たいていのオケ曲では不満に思わずに済みそうではあるが。
このパフォーマンスはC3の小さな小さな筐体のことを考えると驚異的かもしれない。

これら二者は一長一短だった。
が、DAPといえばハイレゾなんて言われるまでは注目の的だったT-51は流石の出音。
T-51はC4の6.3mm口よりも出力が小さいので、平均収録レベルの小さい一部のオケ曲では音量不足かなとゆー場合がある。
しかし、それを除けば、ハイエンドDAPとの比較をせずに単品で聴く限りほとんど不満を感じさせない。
大編成オケ、器楽曲、Jazz、Vocalといったソースの選り好みをせずに、PM-3らしい歯切れのよさを活かした再生音をひねり出す。
C4持ってくのが重たいなぁって場合にはT-51でってとこかな。

ちなみにiPod TouchとC3はヘッドフォンケーブルにFocal Spirit One用のケーブルを流用したが、T-51はiPodリモコン操作のための4極プラグでは上手くいかなかったので、Beats用純正赤ケーブルを使った。

PM-3のポタ用にFocalのケーブルで代用 [オーディオ]

朝の出掛けにPM-3のケーブルをつっこむとこを見てたら、Focal Spirit Oneのそれとよく似た大きさであることに気付いた。
1つ前の記事で書いたとおりPM-3にポタ用の短いケーブルが追送されてくるまでは外への持ち出しはオアズケ状態かなと諦めてたけど、Spirit One用のケーブルで代用できそうな感じ。
で、試してみた。
見事にピッタリと入った。

手許にはSpirit One用に使えるケーブルが2種類ある。
1つはFocal純正ケーブルで、もう1つはBeats用の赤いケーブル。
ちょっと聴き比べてみると、微妙に音の違いが分かる。
Focalケーブルで聴くPM-3はほんの少し中高域(女声Vocalの子音成分のあたり)が強調されるけれど音場が広い。
Beats赤ケーブルではVocalがシットリとするけれど音場はFocalケーブルに比べると僅かに狭い。
ビミョーな差なんで使い分けをしようかなんて思わなくても構わないような差でしかない。
で、今日のところはFocalケーブルを使うことにした。

晴れて代用ケーブルを得て、ポタ環境にデビューとなったPM-3。
組み合わせる上流は、iPod Touch3G(FLAC Player)+AU-SX7。
この組合せで中本マリ「In Style」、セルのドヴォルザーク交響曲8番、モントゥーのベートーヴェン交響曲7番を聴いた。
1つ前の記事では、さかんに「音場はコンパクトな密閉機らしく標準的だが、頭内定位ながら前方から音が来るかのようにも聴こえる」とゆー趣旨のことを書いた。
今日の聴いた印象では音場が昨日よりも広く聴こえる。
特にセルのドヴォルザークでは密閉機であることを忘れさせるほどのフワッとした広がり。
①エージングの進行、②ケーブルの違い、③上流の機器の違いといったことが要因として考えられるが、たぶん①と②の複合要因かなとゆー気がする。

では、Focalケーブルで決まりかといえば、気をつけないといけないところもある。
同ケーブルはiPodリモコン用に4極プラグが付いているけれど、こいつがSU-AX7のヘッドフォン出力ジャックとちょっと相性が悪い。
時々接触不良みたいな感じになる。
Beatsケーブルは3極プラグなんで、そんな心配もない。
安心して運用することを考えると、音の違いは僅かなので、PM-3の代用ケーブルにはBeats用のほうがイイかもしれないなぁと。

帰宅後に、C4+PM-3(Beats用赤ケーブル)で原田知世「恋愛小説」を聴いた。
これはなかなかの絶品。
この組合せでは、「恋愛小説」では原田のVocalをいじっちゃってるかな的な不満を感じさせず、非常に品のよい声に聴こえる。
続いて聴いた長谷川陽子のコダーイVcソナタでは音の迫力はあるものの、やや音像が大きい。
C4はそのままでケーブルをFocalケーブルい替えてみると、音像のピントも合ってくる。
C4は6.3mm口を使うために変換プラグ(3.5mm→6.3mm)を噛ませているので、Focalケーブルの4極プラグを使っても接触不良にはならない。

とゆーよーな顛末で、PM-3のポタ用にはFocalケーブル+変換プラグでC4の6.3mm口につなぐってのがイチバンよさそうな感じだ。


今日の読書
葉室麟「春雷」(祥伝社)に着手し、6割まで。
葉室らしさ前回で面白いもんだから、頑張って今日中に読んじゃおうかな?

OPPO PM-3到着!音は思ってた以上によかった [オーディオ]

土曜の朝イチでOPPO PM-3が届いた。
iPod Touchに直刺しにして、all songs・shuffleで10時間ほど鳴らしっぱなしにしておいた。
これで粗々のエージングは済ませたものとして実聴。

Fostexの平面駆動機TH500RPでは低音に芯を感じることができるまで大分時間がかかった(それでも芯は弱め)。
その経験からするとPM-3の低音も弱いかなと思ったら、(いい方に)予想は外れて、シッカリとした低音が出てくる。
量的にはちょっとだけ多めだが、ポタでの
使用環境ではこのくらいで丁度イイのかな。
何より感心したのはフワフワな低音で量だけ盛り付けるんではなく、十分な芯のある(=密度の高い)質感であったこと。
一方、高音は刺激感が耳障りになるよーなことはなく極めて素直な伸び方。
楽音を聴く限りではフラットに思われたけれど、元の録音がアナログ音源の無音部分ではヒスが他機よりも多めに聴こえたので、低音とバランスを取るために高音もほんの僅かに量をふやしてる可能性はある。

音場感は広い方ではない。
左右方向は比較的コンパクトなサイズの密閉機としては標準的な広がり方だらう。
奥行方向は良好。
ヘッドフォンなので前方定位は望むべくもないが、前方向から音が出てきているような雰囲気が他機よりも強いよーな感じがする。

ポタ機らしい低音の盛り方と標準的な音場の広がり感。
これだけだったら、ただの出来がよいポタ用ヘッドフォンって評価になってしまう。
しかし、PM-3は一味違ってた。
それは音の歯切れ、トランジェントが極めてよいことだ。
まさしく平面駆動のよさと言える。

音もさることながら、PM-3の装着感は大変よいことが好印象。
肉厚なパッドと、苦痛にならないギリギリの側圧の強さで、十分な遮音性を確保している。
パッドの柔らかさや耳触りも心地よい。
ヘッドバンドは外に広がらず、頭部の形状にピッタリと寄り添う曲率であることもポイントが高い。

上流機器との相性も確認しよう。
効率が高いので、iPodの直刺しでも音量は取れる。
平均収録レベルの小さいClassic曲でさえも最大音量にすれば丁度よい音量で鳴ってくれる。
その意味ではDAPをゲインで選ばなくても済む。
といってもiPod直刺しではDレンジが頭打ちになる感じもあるので、もう少し頑張ってるDAPにするか、DAC付きPHPAを使ったほうがよさそう。
また、帯域バランスから考えても、低域をDAPやPHPAで盛り付ける必要はない。
高音は上流で強調する必要もない。
しかし、コンパクトな密閉機であることからくる音場感の制約は上流で補いたい。
これらのことを考え合わせると、ワタシの手持ちの機器ではC4がよさそうかな。


と、だいたい褒めてきたんだが、ポタ用として1つガッカリなところもある。
生産が間に合わないとかいう謎の理由で、ポータブル用の短いケーブルが付いていない。
ユーザー登録すれば4月以降に追送するとのことではあるが。
ポタ用を謳ってるのに短いケーブルなしで3mケーブルのみでリリースするのは、いただけない。
そもそも何で短いのだけ生産が間に合わないのか?
ケーブルの途中でつけるiDevice用のリモコンパーツの調達の問題かな。
3mケーブルを丸めてポケットに入れるのも無理だから、外に持ち出すのは暫くお預け状態。
音がイイだけに何とも残念。


昨日の読書
架空戦記新刊2冊分文庫を一気読み。

原田知世(と伊藤ゴロー)の4枚 [音楽]

昨日Amazonから届いたばかりの原田知世の新譜「恋愛小説」。
朝イチでリッピングして通勤往路で聴くことにした。
伊藤ゴローのプロデュースする原田作品ではアコースティックな響きを大事にしている録音であることが多いんで、聴くハードウェアの組合せもそのようにしやう。
そう考えて選んだのは、C4+AH-MM400。

昼休みには前作「noon moon」、通勤復路では原田・伊藤の第1弾「music & me」を聴いた。
ここまで聴くと、1枚だけ聴き残すわけにはいかないとゆーことで、帰宅後は「eyja」も。

とまぁ同じハードウェアで4枚聴いてみると、原田のVocalの心地よさ(でも、時折、静かな凄味もチラホラ)に圧倒される。
その観点で言えば、今回の新譜「恋愛小説」は、他のアルバムに比べると、原田の声そのものへの加工が多めに聴こえる。
洋楽カバーアルバムのためなのかなと思わんでもないが、この加工風味は惜しいと思う。
もっともAH-MM400の重めの音が影響している可能性もある。
これは他のヘッドフォン・イヤホンで改めて聴き直してみたいところだ。

と、「恋愛小説」には少々の留保を付けたままでの感想だが、4枚の中ではずば抜けているのはやっぱり「music & me」かな~。
他のジャンルの音楽と単純に比較できないので、「死ぬまでに女声Vocalものは1枚しか聴いてはいけない」と難題をふっかけられたら「music & me」を選びたい。
今日のところはそんな気持ちにさせられた。

今朝の続き [日常]

昼休みにヨドのwebを眺めたら、PM-3の店頭在庫は東京では新宿のみ。
中野にせよ新宿にせよ電車代はたいて買いに行く気もしないので(でも買うつもりなのは変更なし)、そのままwebでポチリ。
明日には届くはずだなぁなんてボケーッと考えながらのポチリだったんで、とんだ失敗をしてた。
何をどう間違ったのかPM-2をポチってた。
まぁ、キャンセルが間に合ったんで実害はなかったが、考えごとしながらの買物はダメだね。
とゆーよーな一波乱はあったが、無事に改めてPM-3を発注。

あらら、あと2か月も [オーディオ]

ヨドからメール。
NightHawkの発売が2か月遅延。
あ、3月末まで待てばと思ってたのが5月末か。
長いなぁ……
まぁ、今季の人事異動でも転勤はなかったから5月でも受取場所の変更やら何やらやらんでいいからイイんだけどさ。

そうだ、代償行為だ。
今日の帰りにヨドに寄ってOPPO PM-3黒が在庫あれば買っちゃおう!


昨日の読書
「リバース」読了。
福島絡みの汚職を題材にしているのも興味深かったが、それ以上に描写がうまい。
病気に倒れる捜査官もさることながら、上司にいじめられ鬱ったキャリアの再生が好印象。
そのあたりの適度な浪花節も日本人好みだね。
秀作。

体調不良の中で聴いたもの [オーディオ]

月曜の夜から体調を崩した。
熱はないけど、足腰の倦怠感と胃の膨満感と洟。
胃腸に来る風邪の初期症状だったんで火曜1日寝てれば何とかなりそーと思ったけど、出なきゃいけない会議が2本あって休めず。
しょうがないから必須の会議までは出て早退。
アイスとポテチを晩飯代わりに喰って早々に寝て何とか治す。
で、今日はフツーに出勤できるくらいには復調するんだから、やっぱり初期の風邪には睡眠・休養がイチバン効くね。

こーゆー体調のときには何を聴いても愉しめないはずなんだけれど、選んだ組合せがよかったのか、通勤の往復には気持ちよく聴けた。
その組合せは、PONO+MH334(Black Dragon IEMリケーブル・バランス)。
この3日間の通勤時にに聴いた曲は、チック・コリア「ORVIET」、キース・ジャレット・トリオ「Tokyo 96」、中本マリ「アンフォーゲッタブル」、若杉弘・ドレスデンのマーラー交響曲1番、クナッパーツブッシュ・ミュンヘンのワーグナー集、バイロン・ジャニスのラフマニノフP協奏曲3番・2番(以上思い出した順なので聴いた順番どおりではない)。
ClassicもJazzも新旧録音時期は様々。
その上、件の体調不良。
でも、これらの曲のどれも十分に愉しくて、ソースを選り好みするよーなことがない。
PONO+MH334は好きな組合せだけれど、これほど適用範囲(聴くソースにも聴き手の体調にも)が広いとは驚いた。

最近の読書
相場英雄「リバース」(双葉社)に着手するも、体調がよくなかったんで、まだ半分。

ESWシリーズを色々と [オーディオ]

水曜はiPod Touch3G+SU-AX7+ESW9で、また、木曜はC4+ESW9で、それぞれの組合せでESW9の混濁感を和らげることができるかを試した。
結論としては、上流に何を持ってきても、混濁感が消えることはなかった。
でも、C4での出音ならさほど気にしなくてもイイかな。

金曜は比較対象として、C4+ESW9LTDを聴いた。
型番は同じESW9を名乗ってても音は相当に違う。
LTDの透明感の高い音が特徴的に感ずる。
オリジナルESW9で混濁を強く感じたオケ曲の金管も、LTDではキレイに伸びる。
その反面でLTDの透明感がVocal曲では主役のVocalが薄く感じさせるのが痛し痒し。
キレイキレイなVocalよりも胴間声のほうが肉声っぽいと感じ取るヒトであるのなら、オリジナルのESW9をとるだらう。

今日はPONO+ESW10(バランス駆動)。
ESW9とESW9LTDの中間位の音調に聴こえる。
聴き手の体調がよいときにはオールマイティに思えるけれど、芳しくないときには中途半端に聴こえてしまう。
今日のワタシのコンディションは後者。
こーゆー日は何を聴いても愉しくないものと諦める。


最近の読書
堂場瞬一「高速の罠 アナザーフェイス6」(文春文庫)読了。
このシリーズは家庭の事情から捜査の一線から退いていた刑事がリハビリを兼ねた捜査の手伝いを経て戦線復帰するまでを描こうとしていると思う。
本作では戦線復帰をためらわざるを得ないモラトリアムな状況。
帯には「新たなるステージ!」とぶち上げてるけど、ホントに前進するのは次巻だらうなぁ…

続いて、架空戦記1本読了。
さらに、安生正「ゼロの迎撃」(宝島社文庫)読了。
単行本で既読だったのに気付かずに文庫でも買っちゃって読んだものなんで正確には再読だった。
メッセージを送る