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小ネタを3つ [オーディオ]

ここ1週間で気づいたことなど。

1)KANN+Lyraの真価は…
1つ前の記事では「甘口すぎる音調であまり相性はよくない」と切って捨てたよーな感想を上げた。
でも、可能性としてLyraに付けてたケーブル(estronの2.5mmバランス仕様)のせいかもしれん。
もともと甘口の音がするケーブルだったしねぇ。
そこでALOのTinsel(Jupiter付属の2.5mmバランス仕様)に交換。
どーやらカンが当たったみたいで、Tinselを付けたLyraならKANNで甘い音調なんてことはなかった。
結構なドンシャリ型で、高音はキリリと尖り、低音は量的に少々過剰かも。
まあ、KANNのおかげで力感が強めで勢いがあるので、低音多めと言っても鈍くはない。
Vocalが引っ込み勝ちかもしれない(ソース次第、録音次第ではあるけれど)。

2)変換ケーブルのおかげでCDMが…
KANNのバランスは2.5mm、一方でLCD-2やHD800のバランス対応はDual 3pin XLR仕様でリケーブルしている。
ハイパワーを謳うKANNで両機を鳴らすのどーしても試したかった。
で、Dual 3pin XLR→2.5mmTRRSの変換ケーブルをヤフオクで調達した。
1つ前の記事のLCD-2やHD800の感想は、この変換ケーブルを用いたもの。
なかなか使い勝手がよさそーな変換ケーブルなんでKANNに使うだけではもったいない。
ヘッドフォンも十分に鳴らせそーな2.5mm出力はというと、手持ちの中ではCDMが思い当たる。
今日は、iPhone(Neutron)+CDM+LCD-2で鳴らしてみた。
KANNで鳴らしたLCD-2も悪くはないけど、CDMで鳴らしちゃうと、やっぱり段違い。
発熱がすごいので、通勤には使えないCDMだが、家の中でコンパクトによい音を聴きたい時には最適だ。
2.5mm-2.5mmのケーブルを調達して、アナログバランス接続したKANN+CDMって組合せも聴いてみたいねぇ。
どっかに廉価な2.5mm-2.5mmのケーブルないもんかな?

3)CDMへのトランスポートは…
CDMの上流に何を使うか。
最初はiPod Touch6G(Kaisertone、2倍アップサンプリング)を使ったが、どーも音が薄っぺらい。
正直CDMらしくない音に思えた。
iPhone 7Plus(Neutron、2倍アップサンプリング)にすると、音の厚みが感じられるよーになった。
ハードの違いなのか、それともアプリの違いなのか?
う〜ん、時間がある時にiPod Touch6GのほうもNeutronに入れ直すかねぇ…
KANNのUSB出力とCDMのディジタル接続も試さなきゃ。
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