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NightOwlを鳴らす使用環境の続き [オーディオ]

送出しをPAW5000のラインアウトに変更。
N5じゃダメってほどではないが、N5では充電池の残量が40%を切ると音が鈍くなる。
安定性の面ではPAW5000のほうがよさそうだ。
PAW5000のラインアウトはN5よりも小出力なので、CDMと組ませるのは不向きだが、P5Falconとの組合せはOK。

1つ前の記事で予告したよーに、P5からニッケル水素電池(9.6V)を取り外して、専用パワーサプライ(15V)とつなぐ。
カタログスペックを見てもパワーサプライ使用時には出力がアップするので、Dレンジの拡大が期待される。
で、実際に聴いてみると、大音量方向にDレンジが拡大するのではなく、小音量方向にリニアリティが改善したのが面白い。
音調としても低音の沈み込みが増す。
こーした音の変化はNightOwlで聴いた場合だけではなく、ESW9LTDでも聴き取れたので、普遍性のあることだらう。
ま、問題があるとしたら、PAW5000(ラインアウト)+P5(パワーサプライ使用)+NightOwlで聴くと、刺激感がない自然な音調のままで、低音の沈み込み・小音量方向にリニアリティの優れたDレンジが確保されてるおかげで、聴いてて楽しすぎて、なかなか聴くのを止められないこと。
今もブーレーズのマーラー交響曲6番を聴きながら書いてる。

番外編でNightOwlとの組合せがよかったものをもう1つ。
PCのUSBと接続するDAC兼PHPAのCentrance DACport。
24/96までの対応で今やレガシーというべきスペックだし、USB接続しか使えないバスパワー機で組合せがPCに限定されるしで、まぁオマケ程度に試してみた。
でも、イイ音なんだわ、これが。
ソースによっては高音が刺激的になるかなって場合もあったものの、それは極めて限られたソースでのこと。
たいていのソースでは十二分に満足。
とは言え、DACportもガタがきていて、DACport側のUSB(mini)がゆるゆるで接続が不安定だったり、ボリュームもガリが出ている。
コイツの後継機DACportHDか、バッテリー内蔵のDACportableを検討してみるかねぇ。
後者ならWindowsのタブレットと組ませてポタ使用もできるし。
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