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SE846鳴らし方いろいろ(その1) [オーディオ]

Whiplashのmmcx端子付きケーブルがもうすぐ(?)来るであろうことを祈念して、今週は現状のSE846(ADLリケーブル)を集中的に聴いてみる。
昨日は、基本に立ち返って、iPod Classic3G直刺しで。
ま、基本と言っても、Rockboxを仕込んでFLACファイルを再生してるんで、変則的ではあるけど。

音は輪郭が明瞭で、聴感上の密度も上々。
直挿しでも音がボケずに音像がクッキリと聴き取れるよーに音作りされていると推察。
そのため、濃い音味の録音を大音量で聴くと、くどく感ずるところもあり、音をもう少しほぐしてくなる。
でも、リサ・バティアシュヴィリのブラームスVn協奏曲を少し小さめな音量で聴いたり、柔らかな録音のヤンソンスのショスタコーヴィッチ交響曲8番を聴く限りは、上述の音作りが丁度よい按配。

ジャズに切り替えて、キース・ジャレット・ユーロピアン・クァルテット。
最初は「Sleeper」を聴き始めたが、音量を上げていくと、上述のくどさが顔を出し始める。
同じ79年日本公演ライヴの「Personal Mountains」は軽めのバランスなので気持よく聴ける。
両盤の録音・マスタリングの良否とゆーよりも、音味の違いの問題だ。
「Sleeper」ではくどく感ずるとゆー芳しくない結果になったが、SE846がiPod直刺しの状態でさえも録音のキャラクタの違いを再生し分けるだけの能力があると解しておこう。

昨日の読書
月村了衛「黒警」(朝日新聞出版)読了。
機龍警察シリーズでSFと警察ものの高い次元での融合を描ききった著者の現代(SF抜きのリアル)警察小説。
まぁ、警察小説とゆーよりも悪漢小説であるし、往年の映画「男たちの挽歌」のよーな匂いがしたり、これまた往年のTVドラマ怪作「ハングマン」のよーなオチであったり…。
妙に懐かしさを感ずると思ったら、著者とワタシの生年は同じ。
似たよーなもんを視てきたってことなのかも。
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コメント 2

たんたん

お久しぶりです whiplashのmmcx注文されたんですね

線材はTwagV3あたりですか?

自分はMH334用にTwagV3ケーブル使用してますよ

ちなみにSE846 は僕も同じADLケーブルを使ってますので
whiplashケーブルとの組み合わせが気になります
レポ期待してますね

評判の良かったAudiotrak Re:cable SR2との組み合わせは自分にはイマイチでした
by たんたん (2013-09-10 19:17) 

ms061027

ご明察のとおりTWag v3です。
今週前半には出荷するって言ってきたのに、まだステイタスは変わってません(泣)

SE846はケーブルの相性が厳しいですね。
ワタシはBispaのバランス対応ケーブル(TRRSプラグ付き)が期待はずれに終わりました…
by ms061027 (2013-09-11 01:46) 

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