「The Cure」をソースにあれこれ [オーディオ]
いかん、速い時間に眠りに落ちて、変な時間に目が醒めるのが習慣化しつつあるなぁ…
さて、昨日のお供は、T-51+The Portaphile627+Edition8。
これで木曜と同じくキース・ジャレット「The Cure」を聴いてみた。
SR-71Aに比べて、音が聴き手に寄ってくる。
迫力の増した、かぶりつきで聴くよーな音になったといえるが、SR-71Aのときに感じた「ポタで聴いてることを忘れるよーな」ってところからは離れてしまう。
ポタとして、とてもイイ音とゆーことかな。
このあたりになると、オーディオとしてどちらが優れているとゆーよりも好みの問題だ。
試しに、T-51直刺しで「The Cure」を聴く。
この音も悪くないが、SR-71AやThe Portaphile627を使ったときとの比較で言えば、楽音の距離感・位置関係が少し曖昧に感ずる。
とくに低音がボワボワっと鳴っているよーに聴こえてしまう。
単純化して言えば、The Portaphile627ではキツすぎで、直刺しでは甘すぎで、丁度よいバランスのところにSR-71Aがあるというイメージだ。
でも、思ってた以上にT-51直刺しでEdition8が鳴ってくれることが分かったのは収穫。
この直刺しのままで、次はクラシックを聴いてみた。
籠った録音の代表例として、カラヤンのドヴォルザーク交響曲8番(EMI)。
上述の「楽音の距離感・位置関係が少し曖昧」ってとこが、この録音のクセをうまくカバーして、聴きやすい音になる。
Edition8の金属音的な高域の付帯音も気にならない。
派手な録音の代表例は、ヤンソンスのR・コルサコフ「シェヘラザード」(EMI)を選んだ。
これも聴きやすい音で問題なし。
この2曲の再生音から考えてみると、T-51直刺しでのEdition8は、録音の差異を際立たせずに、均質な水準での再生音を提供してくれるといえそーだ。
ま、曲と聴き手の好みに合わせて選ぶPHPAを併用したほうがイイに決まってるけど、ゴチャゴチャ考えずに(あるいは、曲ごとにPHPAを取り換えるなんて面倒なことをせずに)、一定水準以上の音ならOKだとゆー聴き方をしたいなら、あえて直刺しのままで色々な曲を聴くとゆー運用もアリかなと。
昨日の読書
久坂部羊「第五番」(幻冬舎)に着手し、1/3まで。
さて、昨日のお供は、T-51+The Portaphile627+Edition8。
これで木曜と同じくキース・ジャレット「The Cure」を聴いてみた。
SR-71Aに比べて、音が聴き手に寄ってくる。
迫力の増した、かぶりつきで聴くよーな音になったといえるが、SR-71Aのときに感じた「ポタで聴いてることを忘れるよーな」ってところからは離れてしまう。
ポタとして、とてもイイ音とゆーことかな。
このあたりになると、オーディオとしてどちらが優れているとゆーよりも好みの問題だ。
試しに、T-51直刺しで「The Cure」を聴く。
この音も悪くないが、SR-71AやThe Portaphile627を使ったときとの比較で言えば、楽音の距離感・位置関係が少し曖昧に感ずる。
とくに低音がボワボワっと鳴っているよーに聴こえてしまう。
単純化して言えば、The Portaphile627ではキツすぎで、直刺しでは甘すぎで、丁度よいバランスのところにSR-71Aがあるというイメージだ。
でも、思ってた以上にT-51直刺しでEdition8が鳴ってくれることが分かったのは収穫。
この直刺しのままで、次はクラシックを聴いてみた。
籠った録音の代表例として、カラヤンのドヴォルザーク交響曲8番(EMI)。
上述の「楽音の距離感・位置関係が少し曖昧」ってとこが、この録音のクセをうまくカバーして、聴きやすい音になる。
Edition8の金属音的な高域の付帯音も気にならない。
派手な録音の代表例は、ヤンソンスのR・コルサコフ「シェヘラザード」(EMI)を選んだ。
これも聴きやすい音で問題なし。
この2曲の再生音から考えてみると、T-51直刺しでのEdition8は、録音の差異を際立たせずに、均質な水準での再生音を提供してくれるといえそーだ。
ま、曲と聴き手の好みに合わせて選ぶPHPAを併用したほうがイイに決まってるけど、ゴチャゴチャ考えずに(あるいは、曲ごとにPHPAを取り換えるなんて面倒なことをせずに)、一定水準以上の音ならOKだとゆー聴き方をしたいなら、あえて直刺しのままで色々な曲を聴くとゆー運用もアリかなと。
昨日の読書
久坂部羊「第五番」(幻冬舎)に着手し、1/3まで。
2012-03-03 04:15
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