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ポータブルV-CapのRCA出力 [オーディオ]

今日のお供は、iMod + V-Cap + SR-71A + ESW10。
ホントはiQubeとの組み合わせにしたかったが、出がけに充電切れなのに気付いた。
前にも書いたとおりSR-71A + ESW10は、少々音の浸透力が弱いところがあるが、まぁ悪い組み合わせではない。

帰宅途中にアキバのヨドバに立ち寄り。
SONYのハイブリッドイヤピースとブルーレイの生メディア購入。
ポイントがそこそこ溜まったので、そのままウロウロ物色。
SONYのタイヤホンことXB700を試聴というか試着。
音漏れが多いらしいと事前に情報を得ていたので、購入の意思はないが、着け心地だけ試す(あの売り場じゃ音漏れの程度なんて分かるわけないし)。
メチャクチャ着け心地がいい。
音は取り立てて言うべきこともないが、装着感は一度味わう価値アリ(試すだけならタダだし)。
テクニカのW5000も装着感よろし。
音もテクニカっぽくなくてよい。
ESWシリーズといい、W5000といい、ワタシの気に入る音はテクニカっぽくないのなんだけど、こうして考えると、テクニカっぽくないテクニカ機が多いなぁ。
テクニカっぽいってのが幻想なのかも。
当然のことながら、W5000を買えるほどのポイントがあるわきゃないんで、今日はスルー。
冬ボーナスの査定がよければ買おうかなぁ……
ケーブルコーナーでオーディオクェストの中級ミニケーブルmini3(mini-miniとmini-RCA×2)を発見。
mini-miniだけだったら通り過ぎたんだろうけど、mini-RCA×2を見たのがいけなかった。

ポータブルV-Capの入力はminiだけだが、出力はminiとRCA×2がパラレルで出ている。
RCA自体あまり褒められた構造じゃないけど、どう見ても、stereo mini端子よりはシッカリ接続できそう。
iModといっしょにゴムでくくって上着のポケットに入れる使い方(昨日の記事で書いた分散配置)では、接続の確実性は大事だなぁなんて考えながら、店員に「コレください」と告げていた。
ただでさえ財布の紐は緩い方なのに、ポイントの紐はもっと緩い

まぁ堪え性がないんで、ヨドバを出るとそそくさとマックに入ってアイスコーヒー飲みながら、ケーブル交換。
これは効いた。
なんかねぇ、ESW10なのにESW9なみの低音の深みが加わったんですよ。
ヴォーカルも(いい意味で)距離が遠くなって、音場感大幅向上。
さて、これはケーブルのグレードアップのせいなのか、V-Capの中でRCA端子のほうが優先的な配線が施されてるのか?
mini3のmini-miniを買ってきて比較すれば、ケーブルの差なのか、RCA端子の優位性なのかハッキリするけど、その確認のために7,000円以上出費するなんてありえないから、要因分析は謎のまま。

V-CapとMod用ケーブルの中のコンデンサの音の差は、組み合わせしだいで、よく分かる場合とあまり違わない場合があるんだが、今日のケーブル交換ではV-Capの優位性が明瞭に分かった。
V-Capに大枚はたいた甲斐もあった。
V-Capとオーディオクェストのケーブルの相性もことさらによかったのかもしれない。
はやく、これに iQube + ESW10と組み合わせたい。
でも、まだ単4ニッケル水素電池は充電中(泣)

充電池といえば、パナとSANYOの合併話が成立したら、充電エボルタ(パナ)なんて不細工なネーミングもエネループで統一されるということか。
正直ブランドネームなんてどうでもいいんだけど、006Pで8.4V・200mAh作ってくれないかなぁ?
なんでも安全サイドに腰が引けてる日本のメーカーなんで、9V規格の電気製品でも安全に使えることを第一に考えるだろうから9.6Vは無理だろうけど、せめて8.4Vくらいは。

今日の読書
「イノセント・ゲリラ」あと20頁で読了というところで止まっている。
この記事をupしたら寝る前に読んでしまおう。
明日(もう今日か)からようやく「覇者と覇者」着手予定。

SONYのイヤチップの話はまた明日。
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