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DAPのバッテリーの状態次第なのか? [オーディオ]
小ネタながらも、なんだかなぁって思うことが三連発
1)昨日投稿したつもりでいた記事は投稿せずに消してしまったよーだ(寝ぼけてか?)
2)今朝出がけに、鞄がひっかかた弾みとひょんな加減で重たい門扉が外れた(外れるのは一瞬だが、修復には十数分かかった…)
3)最近使ってなかったCK4だが、どこに置いたのか自分でも忘れてしまい行方不明中
う~ん、どれもトラブルとゆーほどのもんでもないのだが、こうも続くと厭になってしまふ。
今週はwhiplashリケーブルのMH334を集中的に使っている。
昨日のお供はC4+MH334。
永井幸枝のラヴェル「鏡、クープランの墓」、ゴールドスミス「パットン/トラ・トラ・トラ」、スザンヌ・ヴェガ「Close-Up Vol.3」、THE SQUARE「Lucky Summer Lady」の4枚を聴いた。
一昨日のDX100との組み合わせに比べると、音場がスゥーッと広くなったのが一聴してわかるが、これは音像の左右間隔が離れ離れになってしまうとゆーことではなく、音像を取り巻く空気感のこと。
爽やかささえ感じられて、MH334らしからぬ聴きやすさを感ずる。
その恩恵がハッキリ感じられたのが永井のピアノとゴールドスミスの映画音楽。
だが、スザンヌ・ヴェガで顕著だったが、声にエコーがかかったよーに聴こえるところもあるのは何故なのか?
たぶん元々の録音に軽くリバーブをかけてるんだろーけど、そのエコー成分を強調するとゆーことかなと推測。
聴きやすいんだが、ちょっとウソっぽく感じなくもない。
今日は、HM-801(IEMアンプカード)+MH334。
キース・ジャレット「At the Deer Head Inn」、中本マリ「Voice」、グリモーのラフマニノフP協奏曲2番(2000年録音)、伊福部昭SF交響ファンタジー1番(初演ライヴ)。
キースと中本は文句なしのパフォーマンス。
音場の広さや音像の厚みは、DX100とC4のちょうど中間位の印象。
HM-801って、もっとボッタリした音だと思ってたのに、キース・ジャレットでは透明感も問題なく気持ちよく聴ける。
中本マリは声の張り上げ方が肉声っぽさをよく表現しているが、よくよく聴いてみると、伸びきらずにDレンジがアタマ打ちになってるところもあるけど。
問題は後半のグリモーと伊福部だ。
グリモーのP協のC/Wで入ってるソロ曲は、いかにも鍵盤叩きまくりだぞって力んだところが面白くきけたのだが、肝心のP協奏曲では何かベールがかかったよーな音だ。
伊福部も同様。
う~ん、今日の前半は快調だったのに……
さて、こーして2日分の記録を書いてみると、昨日も今日も、1日の前半に聴いた曲は好印象なのに後半では欠点が目立ってくる。
これって、最近よく感ずるところの内蔵バッテリーのコンディションの問題なのか?
フル充電と、残量半分以下の状態との比較なのか?
そう考えてみると、C4はUSB充電なので、持ち出し中でも途中で充電がしやすいし、専用のACアダプタの必要なDX100やHM-801よりも有利だ。
百歩譲ってDX100のアダプタは持ち歩いてもいいが、HM-801はどーにもならん。
昨日・今日の読書
江上剛「亡国前夜」(徳間文庫)読了。
これは2年前に単行本でリリースされたときにも読んでるので再読とゆーことになるが、読んでて思ったことも2年前に抱いた感想と同じだった。
西荻弓絵ほか「SPEC~零~」(角川文庫)読了。
テレビシーズの前日譚で、テレビシリーズのファンだったので愉しめた。
独立した作品としては「まぁノベライズの一種だからねぇ」って水準。
樋口有介「楽園」(中公文庫)に着手し、1/4まで。
1)昨日投稿したつもりでいた記事は投稿せずに消してしまったよーだ(寝ぼけてか?)
2)今朝出がけに、鞄がひっかかた弾みとひょんな加減で重たい門扉が外れた(外れるのは一瞬だが、修復には十数分かかった…)
3)最近使ってなかったCK4だが、どこに置いたのか自分でも忘れてしまい行方不明中
う~ん、どれもトラブルとゆーほどのもんでもないのだが、こうも続くと厭になってしまふ。
今週はwhiplashリケーブルのMH334を集中的に使っている。
昨日のお供はC4+MH334。
永井幸枝のラヴェル「鏡、クープランの墓」、ゴールドスミス「パットン/トラ・トラ・トラ」、スザンヌ・ヴェガ「Close-Up Vol.3」、THE SQUARE「Lucky Summer Lady」の4枚を聴いた。
一昨日のDX100との組み合わせに比べると、音場がスゥーッと広くなったのが一聴してわかるが、これは音像の左右間隔が離れ離れになってしまうとゆーことではなく、音像を取り巻く空気感のこと。
爽やかささえ感じられて、MH334らしからぬ聴きやすさを感ずる。
その恩恵がハッキリ感じられたのが永井のピアノとゴールドスミスの映画音楽。
だが、スザンヌ・ヴェガで顕著だったが、声にエコーがかかったよーに聴こえるところもあるのは何故なのか?
たぶん元々の録音に軽くリバーブをかけてるんだろーけど、そのエコー成分を強調するとゆーことかなと推測。
聴きやすいんだが、ちょっとウソっぽく感じなくもない。
今日は、HM-801(IEMアンプカード)+MH334。
キース・ジャレット「At the Deer Head Inn」、中本マリ「Voice」、グリモーのラフマニノフP協奏曲2番(2000年録音)、伊福部昭SF交響ファンタジー1番(初演ライヴ)。
キースと中本は文句なしのパフォーマンス。
音場の広さや音像の厚みは、DX100とC4のちょうど中間位の印象。
HM-801って、もっとボッタリした音だと思ってたのに、キース・ジャレットでは透明感も問題なく気持ちよく聴ける。
中本マリは声の張り上げ方が肉声っぽさをよく表現しているが、よくよく聴いてみると、伸びきらずにDレンジがアタマ打ちになってるところもあるけど。
問題は後半のグリモーと伊福部だ。
グリモーのP協のC/Wで入ってるソロ曲は、いかにも鍵盤叩きまくりだぞって力んだところが面白くきけたのだが、肝心のP協奏曲では何かベールがかかったよーな音だ。
伊福部も同様。
う~ん、今日の前半は快調だったのに……
さて、こーして2日分の記録を書いてみると、昨日も今日も、1日の前半に聴いた曲は好印象なのに後半では欠点が目立ってくる。
これって、最近よく感ずるところの内蔵バッテリーのコンディションの問題なのか?
フル充電と、残量半分以下の状態との比較なのか?
そう考えてみると、C4はUSB充電なので、持ち出し中でも途中で充電がしやすいし、専用のACアダプタの必要なDX100やHM-801よりも有利だ。
百歩譲ってDX100のアダプタは持ち歩いてもいいが、HM-801はどーにもならん。
昨日・今日の読書
江上剛「亡国前夜」(徳間文庫)読了。
これは2年前に単行本でリリースされたときにも読んでるので再読とゆーことになるが、読んでて思ったことも2年前に抱いた感想と同じだった。
西荻弓絵ほか「SPEC~零~」(角川文庫)読了。
テレビシーズの前日譚で、テレビシリーズのファンだったので愉しめた。
独立した作品としては「まぁノベライズの一種だからねぇ」って水準。
樋口有介「楽園」(中公文庫)に着手し、1/4まで。
DX100+MH334で聴いた三枚 [音楽]
今日のお供は、DX100+MH334。
Whiplash HD6xx用ケーブルにリケーブルしているので少し重たいし、ケーブルの自重で断線しないよーにY字分岐のあたりでシャツの襟に挟み込み重みがかからないように装着。
ヘッドフォン用の太いケーブルを付けたカスタムIEMとゆーのも常軌を逸した感があるが、これで聴き慣れてしまうと戻れない。
DX100の1つ前のファームではことごとくBA型イヤホンと相性が悪かったのがウソのよーに、現行ファームでは快調。
Manami Morita「For You」では、MH334の音作りだと思うのだが、音場が広がりすぎないところがよい。
音場の広さは中程度ながら、件のケーブルのおかげで低音がヘンに残るよーな聴こえ方もせず、スゥーッと音が引いていく表現が特に素晴らしい。
2枚目はメロディ・ガルドー「My One & Only Thrill」は元々の録音はさほど高水準とはいえないものなのに、なんでこんなに雰囲気よく再生されるのか?
帰宅後にDX100+SRH1840で聴き直してみても、似た印象を持ったので、これはDX100の御利益とゆーことなのかな。
3枚目はムーティのプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」組曲1番・2番(抜粋)を聴いた。
多くの機種では、このアルバムの録音の高域がハイスピードで尖鋭なところが特徴的に聴こえるのだが、今日の組合せでは鋭さを強調せず、中庸を得た音に聴こえる。
鋭くならないギリギリの寸止めで高弦のキリッとした味を出してくれたところでは一瞬鳥肌。
帰宅後は上記のとおりDX100+SRH1840で少々。
昨日はDX100のアナログラインアウトをMBA-1Sにつないで、SRH1840をバランス駆動したが、今日はDX100直刺しで聴いた。
昨日の音と比べてしまうと、今日の音は温和だ。
だが、SRH1840に対して力負けはしていない。
上流に何を持ってきても、エージングが済んで本領を発揮し始めたSRH1840で聴くことが愉しくて仕方ない。
今日の読書
井上寿一「戦前昭和の国家構想」(講談社選書メチエ)読了。
関東大震災から敗戦までの政治思想史だが、時系列に沿って、社会主義、議会主義、農本主義、国家社会主義と説いていく。
農本主義を立てているところが独特だが、それ以上に、いずれの思想においても大衆がどのよーな役割を果たしたのかとゆー観点で見ているところ特徴的だ。
総じて、大衆に対しては批判的な目線を持っているところがツボにはまる。
本書は著者自身のあとがきによれば昭和史三部作の第三弾だとゆーことだが、残りの2冊も早速探してみよう
Whiplash HD6xx用ケーブルにリケーブルしているので少し重たいし、ケーブルの自重で断線しないよーにY字分岐のあたりでシャツの襟に挟み込み重みがかからないように装着。
ヘッドフォン用の太いケーブルを付けたカスタムIEMとゆーのも常軌を逸した感があるが、これで聴き慣れてしまうと戻れない。
DX100の1つ前のファームではことごとくBA型イヤホンと相性が悪かったのがウソのよーに、現行ファームでは快調。
Manami Morita「For You」では、MH334の音作りだと思うのだが、音場が広がりすぎないところがよい。
音場の広さは中程度ながら、件のケーブルのおかげで低音がヘンに残るよーな聴こえ方もせず、スゥーッと音が引いていく表現が特に素晴らしい。
2枚目はメロディ・ガルドー「My One & Only Thrill」は元々の録音はさほど高水準とはいえないものなのに、なんでこんなに雰囲気よく再生されるのか?
帰宅後にDX100+SRH1840で聴き直してみても、似た印象を持ったので、これはDX100の御利益とゆーことなのかな。
3枚目はムーティのプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」組曲1番・2番(抜粋)を聴いた。
多くの機種では、このアルバムの録音の高域がハイスピードで尖鋭なところが特徴的に聴こえるのだが、今日の組合せでは鋭さを強調せず、中庸を得た音に聴こえる。
鋭くならないギリギリの寸止めで高弦のキリッとした味を出してくれたところでは一瞬鳥肌。
帰宅後は上記のとおりDX100+SRH1840で少々。
昨日はDX100のアナログラインアウトをMBA-1Sにつないで、SRH1840をバランス駆動したが、今日はDX100直刺しで聴いた。
昨日の音と比べてしまうと、今日の音は温和だ。
だが、SRH1840に対して力負けはしていない。
上流に何を持ってきても、エージングが済んで本領を発揮し始めたSRH1840で聴くことが愉しくて仕方ない。
今日の読書
井上寿一「戦前昭和の国家構想」(講談社選書メチエ)読了。
関東大震災から敗戦までの政治思想史だが、時系列に沿って、社会主義、議会主義、農本主義、国家社会主義と説いていく。
農本主義を立てているところが独特だが、それ以上に、いずれの思想においても大衆がどのよーな役割を果たしたのかとゆー観点で見ているところ特徴的だ。
総じて、大衆に対しては批判的な目線を持っているところがツボにはまる。
本書は著者自身のあとがきによれば昭和史三部作の第三弾だとゆーことだが、残りの2冊も早速探してみよう
フル充電でのiPodTouchは馬鹿にできない [オーディオ]
最近は、日中そこそこ暑くなることもあって、IEM856を多用。
きしめん状のひらべったいケーブルは絡まないところはよいのだが、ケーブルそのもの自重とiPod用リモコンスウィッチの重みは気になっていた。
どーせ気にするのなら機能を積極活用してみるかとゆーことで、今日のお供はiPodTouch3G+IEM856の直刺し。
使ってみると、なるほどDAPをポケットに入れっぱなしでも音量調整できるのは便利だ。
同様のことは、手持ちのヘッドフォンの中ではSpirit Oneでもできるのだが、リモコンの場所はIEM856の方が使いやすい。
で、肝心の音の方だが、む、む、む、以前の印象と違って、結構使える水準をキープ。
以前は、iPodTouch3Gは、soloやPHPAを併用しないと、低音が薄くて刺々しい硬さを伴う音が出てた。
その後のiOSのバージョンアップで再生音の方も変化したのか、シッカリとした低音で十分実用の範囲内。
まぁ、IEM856のおかげなのかもしれんけど、少なくともIEM856の低音がスカスカになるよーなことはなかった。
印象に残ったこととしては、フォルテシモでは音が潰れることもなく問題もないのだが、ピアニシモなど音が小さい箇所ではホコリっぽい音になってしまうことだ。
もう一つ、iPodのバッテリー残量による音の変化も大きいことが印象的。
フル充電状態での音はホントに力強く、PHPAなしでも十分いけるとゆー感じだったが、インジケータ半分になるくらいに使った後では上記の弱奏部でのホコリっぽさが増強。
聴いた曲は、ベルグルンドのショスタコーヴィッチ交響曲7番、キース・ジャレット「Standards vol.1」、井上誠「ゴジラ伝説」、エリン・ボーデ「Photograph」。
帰宅後に据置機環境で聴く。
昨日の記事のCDで聴くことを礼賛した直後に書くのも何なんだけど、今日はCDをイチイチかけ直すのが面倒だったため、上流にはDX100を使ってみた。
すなわち、DX100+MBA-1S+SRH1840(バランス接続)という組合せだ。
DX100にはせっくよいDACが積まれているので、これは使うことにして、アナログラインアウトをMBA-1Sに接続した。
これが実に上手くいった。
SRH1840の薄味なところを補ってくれて、バランスのよさや音の密度について言えば、据置機のCD環境(CDT100+Wadia121)と同水準のクォリティは確保。
DX100のアナログラインアウトはバカにできない出来のよーだ。
DX100+The Continentalなんて下手な3段重ねよりも嵩張るけれど、ちょっとやってみたいなぁと。
今日の読書
朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」(集英社文庫)読了。
う~ん、青春小説と呼ばれるジャンルは好きなワタシでも、これはちょっと好みに合わず。
「上」とか「下」とかのグルーピングなどの小道具も共感を持てないし、ハナシとしてもどこに焦点を当ててよいのやら…
これがいまどきの高校生をリアルに描写してるのだとすれば、救いよーながない時代になったもんだと呆れるほかにない。
きしめん状のひらべったいケーブルは絡まないところはよいのだが、ケーブルそのもの自重とiPod用リモコンスウィッチの重みは気になっていた。
どーせ気にするのなら機能を積極活用してみるかとゆーことで、今日のお供はiPodTouch3G+IEM856の直刺し。
使ってみると、なるほどDAPをポケットに入れっぱなしでも音量調整できるのは便利だ。
同様のことは、手持ちのヘッドフォンの中ではSpirit Oneでもできるのだが、リモコンの場所はIEM856の方が使いやすい。
で、肝心の音の方だが、む、む、む、以前の印象と違って、結構使える水準をキープ。
以前は、iPodTouch3Gは、soloやPHPAを併用しないと、低音が薄くて刺々しい硬さを伴う音が出てた。
その後のiOSのバージョンアップで再生音の方も変化したのか、シッカリとした低音で十分実用の範囲内。
まぁ、IEM856のおかげなのかもしれんけど、少なくともIEM856の低音がスカスカになるよーなことはなかった。
印象に残ったこととしては、フォルテシモでは音が潰れることもなく問題もないのだが、ピアニシモなど音が小さい箇所ではホコリっぽい音になってしまうことだ。
もう一つ、iPodのバッテリー残量による音の変化も大きいことが印象的。
フル充電状態での音はホントに力強く、PHPAなしでも十分いけるとゆー感じだったが、インジケータ半分になるくらいに使った後では上記の弱奏部でのホコリっぽさが増強。
聴いた曲は、ベルグルンドのショスタコーヴィッチ交響曲7番、キース・ジャレット「Standards vol.1」、井上誠「ゴジラ伝説」、エリン・ボーデ「Photograph」。
帰宅後に据置機環境で聴く。
昨日の記事のCDで聴くことを礼賛した直後に書くのも何なんだけど、今日はCDをイチイチかけ直すのが面倒だったため、上流にはDX100を使ってみた。
すなわち、DX100+MBA-1S+SRH1840(バランス接続)という組合せだ。
DX100にはせっくよいDACが積まれているので、これは使うことにして、アナログラインアウトをMBA-1Sに接続した。
これが実に上手くいった。
SRH1840の薄味なところを補ってくれて、バランスのよさや音の密度について言えば、据置機のCD環境(CDT100+Wadia121)と同水準のクォリティは確保。
DX100のアナログラインアウトはバカにできない出来のよーだ。
DX100+The Continentalなんて下手な3段重ねよりも嵩張るけれど、ちょっとやってみたいなぁと。
今日の読書
朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」(集英社文庫)読了。
う~ん、青春小説と呼ばれるジャンルは好きなワタシでも、これはちょっと好みに合わず。
「上」とか「下」とかのグルーピングなどの小道具も共感を持てないし、ハナシとしてもどこに焦点を当ててよいのやら…
これがいまどきの高校生をリアルに描写してるのだとすれば、救いよーながない時代になったもんだと呆れるほかにない。
ノンビリした日曜の午後 [日常]
今日の午後はリケーブルに失敗してユニットを破損したESW9をテクニカへ発送したこと以外は特段することもなくノンビリ。
CDT100+Wadia121+MBA-1S+SRH1840(バランス接続)でCDを聴いた。
DAPやPCでリッピングしたソースを聴くのは選曲が楽でイイんだが、何か聴くぞってゆー儀式めいた要素を含めると、CDを1枚ずつ選びながら聴くのもよき哉。
そーゆー心持ちのハナシは別として、家の中で聴くのでオープンエアを使えるのも大変よい。
最近の密閉型は籠り感が改善されて窮屈さを感ずるところが随分と減ったとはいえ、やはりフワッと包まれるよーな気持ちよさはオープンエアに敵わない。
夕方に友人が来訪。
この友人も最近WALKMANを購入したのだが、WALKMANはポピュラー音楽を気持ちよく聴かせるけれどもクラシックやジャズトリオには音がツルッとし過ぎだなとゆー感想を持ったよーだ。
ワタシもまったく同感。
WALKMANの世間様一般の評判は決して悪くないので、このようなキャラクターの捉え方はワタシだけの偏ったもんなのかなと思ってたのだが、そーでもないらしい。
友人と晩飯を食った後、明朝の朝飯のパンを買ったり、コンビニで雑誌を立ち読み。
このときにはC3+IEM856でワイルドのラフマニノフ「パガニーニの主題によるラプソディ」を聴いた。
ホンの二十分ばかり聴くだけと分かってるときのお供としては、C3+IEM856は小ぶりながら、それなりの音質の水準を確保しているんで、まことに重宝する。
今日の読書はオヤスミ。
CDT100+Wadia121+MBA-1S+SRH1840(バランス接続)でCDを聴いた。
DAPやPCでリッピングしたソースを聴くのは選曲が楽でイイんだが、何か聴くぞってゆー儀式めいた要素を含めると、CDを1枚ずつ選びながら聴くのもよき哉。
そーゆー心持ちのハナシは別として、家の中で聴くのでオープンエアを使えるのも大変よい。
最近の密閉型は籠り感が改善されて窮屈さを感ずるところが随分と減ったとはいえ、やはりフワッと包まれるよーな気持ちよさはオープンエアに敵わない。
夕方に友人が来訪。
この友人も最近WALKMANを購入したのだが、WALKMANはポピュラー音楽を気持ちよく聴かせるけれどもクラシックやジャズトリオには音がツルッとし過ぎだなとゆー感想を持ったよーだ。
ワタシもまったく同感。
WALKMANの世間様一般の評判は決して悪くないので、このようなキャラクターの捉え方はワタシだけの偏ったもんなのかなと思ってたのだが、そーでもないらしい。
友人と晩飯を食った後、明朝の朝飯のパンを買ったり、コンビニで雑誌を立ち読み。
このときにはC3+IEM856でワイルドのラフマニノフ「パガニーニの主題によるラプソディ」を聴いた。
ホンの二十分ばかり聴くだけと分かってるときのお供としては、C3+IEM856は小ぶりながら、それなりの音質の水準を確保しているんで、まことに重宝する。
今日の読書はオヤスミ。
IEM856で聴く3枚ヴォーカル編 [音楽]
昨日の記録を書き忘れてた…
昨日はIEM856で聴くシリーズ最終回でヴォーカル編。
前回・前々回同様にC4で聴き始めたが、どうにも音が決まらない。
狭い帯域のソースを無理矢理電気的にエキスパンドしたかのごとき音に聴こえてしまう。
よい意味でナロウレンジ化を図るのなら、上流にHM-602を持って来ればよいのだけれど、Rockboxを入れて以来調子が悪い。
もう一つのナロウレンジ化のツールならC3だ。
とゆーよーな次第で、昨日はC3+IEM856で聴いた。
邦楽からFLOWほか「エウレカセブンOP・ED集」、洋楽からスザンヌ・ヴェガ「Close-Up Vol.2」、ジャズヴォーカルから中本マリ「In Style」の3枚を選んだ。
邦楽ではヴォーカルとバックバンドの量的なバランスが首を傾げたくなるよーな鳴り方の曲が散見されたが、これは多分に録音の問題。
それを除けば、邦楽・洋楽・ジャズヴォーカルのいずれも、中低域のシッカリとした肉厚なヴォーカルがナマナマしく感じられる。
スゥーッと高域が伸びていくよーな要素には乏しいけれども、ワタシの好みとして、ヴォーカルは左様な鳴り方よりも声帯が充血しまくってそうな胴間声に聴こえるほうがよいと思ってるので、IEM856には満足。
DAPは違えど、前回のジャズ、前々回のクラシックと同様に、音量を絞っても音像が痩せないというIEM856の美点(ポタ機としての美点というべき)は今回も実感。
帰宅後に、UMPC(再生ソフトはFoobar2000、88.2KHzアップサンプリング)+DACport+IEM856でも聴いてみたが、これは望外の出来。
IEM856の芯の強すぎるところを適度に解してくれる。
DACportを使うと、いつもその音に驚かされる。
躯体を通常の箱型にして、バッテリーとアナログ入力を追加したら、たいそう評判になるだろーにと思う。
もっともDACportの音ってDAC部とamp部の込みこみで作られてるであろうからアナログ入力で同じ音が出る保証はない。
アナログでも同じ音が出せるならという仮定で、「たいそう評判になるだろー」とゆーこと。
昨日の読書
一昨日から読み始めた架空戦記読了。
昨日はIEM856で聴くシリーズ最終回でヴォーカル編。
前回・前々回同様にC4で聴き始めたが、どうにも音が決まらない。
狭い帯域のソースを無理矢理電気的にエキスパンドしたかのごとき音に聴こえてしまう。
よい意味でナロウレンジ化を図るのなら、上流にHM-602を持って来ればよいのだけれど、Rockboxを入れて以来調子が悪い。
もう一つのナロウレンジ化のツールならC3だ。
とゆーよーな次第で、昨日はC3+IEM856で聴いた。
邦楽からFLOWほか「エウレカセブンOP・ED集」、洋楽からスザンヌ・ヴェガ「Close-Up Vol.2」、ジャズヴォーカルから中本マリ「In Style」の3枚を選んだ。
邦楽ではヴォーカルとバックバンドの量的なバランスが首を傾げたくなるよーな鳴り方の曲が散見されたが、これは多分に録音の問題。
それを除けば、邦楽・洋楽・ジャズヴォーカルのいずれも、中低域のシッカリとした肉厚なヴォーカルがナマナマしく感じられる。
スゥーッと高域が伸びていくよーな要素には乏しいけれども、ワタシの好みとして、ヴォーカルは左様な鳴り方よりも声帯が充血しまくってそうな胴間声に聴こえるほうがよいと思ってるので、IEM856には満足。
DAPは違えど、前回のジャズ、前々回のクラシックと同様に、音量を絞っても音像が痩せないというIEM856の美点(ポタ機としての美点というべき)は今回も実感。
帰宅後に、UMPC(再生ソフトはFoobar2000、88.2KHzアップサンプリング)+DACport+IEM856でも聴いてみたが、これは望外の出来。
IEM856の芯の強すぎるところを適度に解してくれる。
DACportを使うと、いつもその音に驚かされる。
躯体を通常の箱型にして、バッテリーとアナログ入力を追加したら、たいそう評判になるだろーにと思う。
もっともDACportの音ってDAC部とamp部の込みこみで作られてるであろうからアナログ入力で同じ音が出る保証はない。
アナログでも同じ音が出せるならという仮定で、「たいそう評判になるだろー」とゆーこと。
昨日の読書
一昨日から読み始めた架空戦記読了。
IEM856で聴く3枚ジャズ編 [音楽]
老親が胃から出血のため検査入院したとのことで、昨日の会社帰りに見舞い。
潰瘍なのか、もう少しタチの悪いもんなのかは、来週の組織検査待ちだが、何にせよもう高齢なんで外科的侵襲を加えるべきか否かは医者の判断に任せようなどとゆーことを喋ってきた。
入院先は地下鉄の駅からは至便だが、JRの駅までは歩いて20分以上かかる。
運動量としては適切だし、道すがらに肉屋直営のステーキ屋があったはずだからとゆー理由でテクテク歩いてみたものの、何と件のステーキ屋は閉まってた(調べたところ数年前から既に閉店してたよーだ)。
齢八十を超えた親の胃に瑕疵があっても驚きもガッカリもせぬが、堅実に商いをしてた喰い物屋がラーメン・焼肉・イタリアンの廉価店の攻勢にあって潰れてしまっているのは真に残念。
駅ビルのテナントに入ってるハンバーグ屋で晩飯を済ませて帰宅。
見舞いで疲れたか、ステーキが幻になりガッカリしたからなのか、眠気が襲ってきて22時前にはグッスリ。
さて、昨日のお供は、一昨日に引き続きC4+IEM856。
一昨日はクラシックを聴いたが、昨日はジャズ。
チック・コリアとゲイリー・バートンの「In Consert(ヴィニール盤の邦題はクリスタル・サイレント・ライブ)」の2枚組から聴き始めた。
演奏は洒脱で文句のないアルバムだし、ラウドスピーカーで聴く限りは音像クッキリのクリアな録音だ。
しかし、ヘッドフォン・イヤホンで聴くとピアノもビブラフォンも耳にキンキン響いて聴きにくいのが難点だったが、それを骨太クッキリ型のIEM856で聴くとどうなるか?
大音量では耳に刺激的すぎて長い時間聴くことが苦痛になる。
そこで音量をグッと絞ってみると、他のヘッドフォ・イヤホンでは音が途端に寂しくなってしまうところが、IEM856では丁度よいバランスで聴くことができた。
絞った音量ではジャズを聴いたぞってゆー満足感は後退するが、プレイヤーが何をやってるのかとゆー細部を聴くには都合がよいてゆー見方もできる。
続いて、上原ひろみ「Spiral」。
上原のアルバムの中では聴く機会が少ない本作は2005年リリースの作品。
まだ試行錯誤中だったのか、いろいろな要素に手を出し過ぎて、とりとめのない仕上がりだったのかなと思う(傑作「Place To Be」のリリースまで4年の時間が必要だった…)
聴きながら、そんなことを考えていて、IEM856で聴くとどうなのかって観点で聴くことはコロッと忘れてた。
最後はフュージョンでTHE PLAYERS「GALAXY」。
このアルバムは大音量で聴いて突き抜けるよーな爽快さを味わうものだと、ワタシは勝手に決めつけている。
IEM856で大音量となると、暑苦しくなってしまう可能性を懸念しつつ、音量を上げてみると、それはまったくの杞憂だった。
これはソースとハードの素晴らしい組合せだ。
骨太の音がガンガン飛んでくるのに、閉塞感を感じずに爽快だ。
オーディオ的に分析しようとすれば、IEM856の骨太すぎる帯域とこのアルバムの周波数分布が微妙に相互補完的になっていてドウチャラコウチャラと書くこともできるのかもしれないが、左様な小賢しいことは無用のこと。
聴いてて愉しいことこそが大事。
昨日の読書
「ベイ・ドリーム」読了。
まぁ、作品のネタとしてはお台場開発と産廃と環境ホルモンの三題噺で、面白い要素を持ってたのだが、樋口の作品としてどーなんだろ?
やっぱり世の中を斜に構えて見据えつつ、妙に青年っぽさを残したオトコが出てこないと、すわりが悪い。
「ブラザー・サン シスター・ムーン」読了。
単行本で読んだ時もイマイチに思ったが、こうして文庫で読んでもその印象は変わらず。
文庫に収録されてる著者と作中の人物のモデルと目される大学の先輩との対談がイチバン面白かった(作品を補完するものとしてなどとゆー高尚な意味ではなく、楽屋オチとして面白いって意味だけど)
架空戦記(新書2冊分合本の文庫)に着手し、1/2まで。
潰瘍なのか、もう少しタチの悪いもんなのかは、来週の組織検査待ちだが、何にせよもう高齢なんで外科的侵襲を加えるべきか否かは医者の判断に任せようなどとゆーことを喋ってきた。
入院先は地下鉄の駅からは至便だが、JRの駅までは歩いて20分以上かかる。
運動量としては適切だし、道すがらに肉屋直営のステーキ屋があったはずだからとゆー理由でテクテク歩いてみたものの、何と件のステーキ屋は閉まってた(調べたところ数年前から既に閉店してたよーだ)。
齢八十を超えた親の胃に瑕疵があっても驚きもガッカリもせぬが、堅実に商いをしてた喰い物屋がラーメン・焼肉・イタリアンの廉価店の攻勢にあって潰れてしまっているのは真に残念。
駅ビルのテナントに入ってるハンバーグ屋で晩飯を済ませて帰宅。
見舞いで疲れたか、ステーキが幻になりガッカリしたからなのか、眠気が襲ってきて22時前にはグッスリ。
さて、昨日のお供は、一昨日に引き続きC4+IEM856。
一昨日はクラシックを聴いたが、昨日はジャズ。
チック・コリアとゲイリー・バートンの「In Consert(ヴィニール盤の邦題はクリスタル・サイレント・ライブ)」の2枚組から聴き始めた。
演奏は洒脱で文句のないアルバムだし、ラウドスピーカーで聴く限りは音像クッキリのクリアな録音だ。
しかし、ヘッドフォン・イヤホンで聴くとピアノもビブラフォンも耳にキンキン響いて聴きにくいのが難点だったが、それを骨太クッキリ型のIEM856で聴くとどうなるか?
大音量では耳に刺激的すぎて長い時間聴くことが苦痛になる。
そこで音量をグッと絞ってみると、他のヘッドフォ・イヤホンでは音が途端に寂しくなってしまうところが、IEM856では丁度よいバランスで聴くことができた。
絞った音量ではジャズを聴いたぞってゆー満足感は後退するが、プレイヤーが何をやってるのかとゆー細部を聴くには都合がよいてゆー見方もできる。
続いて、上原ひろみ「Spiral」。
上原のアルバムの中では聴く機会が少ない本作は2005年リリースの作品。
まだ試行錯誤中だったのか、いろいろな要素に手を出し過ぎて、とりとめのない仕上がりだったのかなと思う(傑作「Place To Be」のリリースまで4年の時間が必要だった…)
聴きながら、そんなことを考えていて、IEM856で聴くとどうなのかって観点で聴くことはコロッと忘れてた。
最後はフュージョンでTHE PLAYERS「GALAXY」。
このアルバムは大音量で聴いて突き抜けるよーな爽快さを味わうものだと、ワタシは勝手に決めつけている。
IEM856で大音量となると、暑苦しくなってしまう可能性を懸念しつつ、音量を上げてみると、それはまったくの杞憂だった。
これはソースとハードの素晴らしい組合せだ。
骨太の音がガンガン飛んでくるのに、閉塞感を感じずに爽快だ。
オーディオ的に分析しようとすれば、IEM856の骨太すぎる帯域とこのアルバムの周波数分布が微妙に相互補完的になっていてドウチャラコウチャラと書くこともできるのかもしれないが、左様な小賢しいことは無用のこと。
聴いてて愉しいことこそが大事。
昨日の読書
「ベイ・ドリーム」読了。
まぁ、作品のネタとしてはお台場開発と産廃と環境ホルモンの三題噺で、面白い要素を持ってたのだが、樋口の作品としてどーなんだろ?
やっぱり世の中を斜に構えて見据えつつ、妙に青年っぽさを残したオトコが出てこないと、すわりが悪い。
「ブラザー・サン シスター・ムーン」読了。
単行本で読んだ時もイマイチに思ったが、こうして文庫で読んでもその印象は変わらず。
文庫に収録されてる著者と作中の人物のモデルと目される大学の先輩との対談がイチバン面白かった(作品を補完するものとしてなどとゆー高尚な意味ではなく、楽屋オチとして面白いって意味だけど)
架空戦記(新書2冊分合本の文庫)に着手し、1/2まで。
IEM856で聴く3枚クラシック編 [音楽]
22時前に寝落ちして、先ほど復活。
う~ん、こんな時間なのに目が冴えて寝付けん…
今日は、C4+IEM856。
IEM856の濃い音をC4で少しだけ散らそうと思ったが、想定よりも濃いままの音だった。
最初に聴いたシュタルケルのバッハ無伴奏Vc組曲1番~4番(マーキュリー盤)は、曲とハードが非常によく合っていた組合せ。
IEM856の音の濃さは中低音にガッチリ芯が入っているところ。
ホントの低音のとこ(オケで言えばティムパニーとか大太鼓のあたり)は結構柔らか目で、それよりもチョイ上の帯域がガッツリと骨太で、ちょうどVcあたりのところかなと。
2曲目はカラヤンの晩年のチャイコフスキー交響曲6番(DGG盤)だが、IEM856で聴くと一本調子で凡庸な演奏に聴こえてしまう。
濃い味付けで音がボケないとゆーのは行き過ぎると、どのパートを聴いても同じよーにしか聴こえないってこともあるんだなと実感。
もっともすべてのソースに対してIEM856が一本調子に味付てしまうとゆーこともないよーで、この辺りはソースとハードの相性の問題と理解。
最後は、テンシュテットのマーラー交響曲6番91年ライヴ(EMI盤)。
1楽章アタマっから飛ばしまくった熱演はIEM856の濃い目な音とドンピシャ。
上記カラヤンで感じた一本調子の凡庸さは感じないのは元の演奏のおかげなのか?
何がどう作用したのか分からねど2楽章では妖艶な雰囲気が湧いて出てくる。
単なる一本調子の濃い味付けとゆーだけでは片づけられない音だ。
さて、明日はジャズ編かな?
今日の読書
「ブラザー・サン シスター・ムーン」2/3まで。
「ベイ・ドリーム」3/4まで。
2本併読は読んでて飽きずに快調に進む。
う~ん、こんな時間なのに目が冴えて寝付けん…
今日は、C4+IEM856。
IEM856の濃い音をC4で少しだけ散らそうと思ったが、想定よりも濃いままの音だった。
最初に聴いたシュタルケルのバッハ無伴奏Vc組曲1番~4番(マーキュリー盤)は、曲とハードが非常によく合っていた組合せ。
IEM856の音の濃さは中低音にガッチリ芯が入っているところ。
ホントの低音のとこ(オケで言えばティムパニーとか大太鼓のあたり)は結構柔らか目で、それよりもチョイ上の帯域がガッツリと骨太で、ちょうどVcあたりのところかなと。
2曲目はカラヤンの晩年のチャイコフスキー交響曲6番(DGG盤)だが、IEM856で聴くと一本調子で凡庸な演奏に聴こえてしまう。
濃い味付けで音がボケないとゆーのは行き過ぎると、どのパートを聴いても同じよーにしか聴こえないってこともあるんだなと実感。
もっともすべてのソースに対してIEM856が一本調子に味付てしまうとゆーこともないよーで、この辺りはソースとハードの相性の問題と理解。
最後は、テンシュテットのマーラー交響曲6番91年ライヴ(EMI盤)。
1楽章アタマっから飛ばしまくった熱演はIEM856の濃い目な音とドンピシャ。
上記カラヤンで感じた一本調子の凡庸さは感じないのは元の演奏のおかげなのか?
何がどう作用したのか分からねど2楽章では妖艶な雰囲気が湧いて出てくる。
単なる一本調子の濃い味付けとゆーだけでは片づけられない音だ。
さて、明日はジャズ編かな?
今日の読書
「ブラザー・サン シスター・ムーン」2/3まで。
「ベイ・ドリーム」3/4まで。
2本併読は読んでて飽きずに快調に進む。
濃い音だけど、使いやすいIEM856md [オーディオ]
昨日の夜中から軽い咳が止まらない。
今朝は頭痛も出てきたし、右目の奥も痛いし、腹痛も。
どこからどう見ても風邪の初期症状。
熱があるわけでもないんで、抗生剤やら解熱剤は服用せずに安静にしてればいいのか。
ホントは今日は沼津に寿司でも食いに行こうかと思って休暇を取得していたのだが、家で寝たり起きたりの半病人生活。
DX100の導入のせいなのか、気温の関係でイヤホン主体の運用になってきたからなのか、それともクールビズで上着を着なくなったせいなのか、どれが原因なのかは自分でも分からないが、DAP+PHPAとかDAP+DAC+PHPAの2段、3段重ねを使うのがちょっと煩わしくなってきた。
素性のよいDAP1発で十分な品質の再生音が得られるんなら、それに越したことはない。
ヘッドフォンと違ってイヤホンなら、それも十分可能だし。
昨日は、DAP+イヤホンの組合せの中でも、最もミニマムなC3+EPH-100。
ブリテンのモーツァルト交響曲25番・セレナード6番・交響曲29番、モントゥーのベートーヴェン交響曲7番3楽章・4楽章、ロストロポーヴィッチヨーヨーマのショスタコーヴィッチVc協奏曲、ハイティンクのショスタコーヴィッチ交響曲8番3楽章~5楽章を聴いた。
細かいことを言えば、音場の広さが左右方向・奥行き方向・高さ方向ともにちょっとずつ狭いとゆーか、アタマ打ちの感もあるのだけれども、どの方向にもバランスよく制約がかかって聴こえるので、さほど不満は感じない。
この小さな、しかも、microSD込みで2万円台半ば(EPH-100はYAMAHA直販、C3と32GBmicroSDは東映無線)で入手できるハードウェアで、これだけの音が得られれば上出来だと再確認できた。
今日はイヤホンの新顔デビュー戦。
もう散財は当分しないと思っていたのだが、eイヤホンのポイントを使っておくかなとゆーことで、中級機種を入手。
SCOSCHE IEM856bdだ。
K3003をとても気に入っているので、同様のハイブリッド構成のイヤホンでK3003よりも気軽に使えるものとゆーことで選択。
早速使ってみると、エージングゼロの卸たての音ながら、とても整ったバランスの音が出てきた。
DX100ならムッチリと肉感的に、C4ならスッキリ爽やかに、iPod Touch3G(FLAC Player)でも破綻なく、といった具合にDAPの特徴は少々感じられるけれども、基本的には上流に何を持ってきても上手に鳴ってくれる。
K3003と比較すれば明らかに高域のキレは鈍い。
だが、キレの鈍い分だけ、上流との相性については、DAPの選り好みをしない適応範囲の広さにつながっている。
聴こえてくる音は、イヤホンとヘッドフォンでは当然のことながら異なるのだけれども、上流を選ばないところとか、高域に鋭いクセを持たないところとかは、Spirit Oneを彷彿とさせるよーに思えた。
と、まぁ、大変使いやすいイヤホンなのだが、このIEM856mdが蒸留水のごとき特徴のない音なのかと言えば、そうではない。
イヤなクセは持っていないけれど、全体に音が濃い。
サッパリした音のほうが原音忠実だという考え方のヒトからすれば、あざとい音に思える可能性が大。
しかし、ワタシは、これくらい目鼻のクッキリした濃い音のほうが通勤電車の中とかで使うには丁度よいのではないかと積極的にとらえている。
さて、冒頭書いたとおり今日は1日静養していたのだが、昼飯と買出しに数時間外出した。
もちろん、IEM856mdを持ち出した。
DAPには久しぶりのHM-801(OCLではない方のIEM用アンプカード)を使った。
濃い音のDAPとイヤホンの組合せでどうなるのか、ほとんど興味本位での選択だったのだが、意に反して、出てきた音が大変よかったことに吃驚。
モニタ調の原音忠実ではなく、応接間(←死語)の高級オーディオみたいな音だ。
パッと思い出したのは、今は亡きヤマギワ本店のハイエンドコーナーで鳴っていたJBL(たぶん4343mk2だったかな?)の音だ。
モニタ調ではないと言っておきながら、4343mk2みたいな音とゆーのも矛盾してるよーに思えるかもしれないが、4343mk2自体が現代的な意味でのモニタ用スピーカーとちょっと方向性が違うスピーカーだ。
たぶん4343mk2がスタジオでモニタに採用された実績はほとんどなく、日本(と東亜諸国)のオーディオマニアしか使ってなかったんじゃないかと思う。
ま、そんなJBL論議はさておき、HM801+IEM856mdで応接間の高級オーディオ風の再生音が得られることは分かった。
C4、DX100の導入で、半ば死蔵品になりかけていたHM-801に活路が見えたのは目出度い限り。
昨日今日の読書
「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」読了。
1つ前の記事で本書の前半における淡々とした記述を褒めたが、後半に至って、賛辞は撤回せざるを得ない。
やっぱり「アカイ、アカイ、アサヒハアカイ」と言われる通り、朝日新聞系の記者は扇情的な左巻きクルクルだったことが後半で露呈。
東電の対応が最善だったとは全然思わないが、本書のごとき理性的ではない批判を読んでしまうと、少しは東電の肩を持ってあげようかとさえ思えてくる。
口直しに2冊併読中。
恩田陸「ブラザー・サン シスター・ムーン」(河出文庫)に着手し、1/3まで。
樋口有介「ベイ・ドリーム」(中公文庫)に着手し、1/4まで。
今朝は頭痛も出てきたし、右目の奥も痛いし、腹痛も。
どこからどう見ても風邪の初期症状。
熱があるわけでもないんで、抗生剤やら解熱剤は服用せずに安静にしてればいいのか。
ホントは今日は沼津に寿司でも食いに行こうかと思って休暇を取得していたのだが、家で寝たり起きたりの半病人生活。
DX100の導入のせいなのか、気温の関係でイヤホン主体の運用になってきたからなのか、それともクールビズで上着を着なくなったせいなのか、どれが原因なのかは自分でも分からないが、DAP+PHPAとかDAP+DAC+PHPAの2段、3段重ねを使うのがちょっと煩わしくなってきた。
素性のよいDAP1発で十分な品質の再生音が得られるんなら、それに越したことはない。
ヘッドフォンと違ってイヤホンなら、それも十分可能だし。
昨日は、DAP+イヤホンの組合せの中でも、最もミニマムなC3+EPH-100。
ブリテンのモーツァルト交響曲25番・セレナード6番・交響曲29番、モントゥーのベートーヴェン交響曲7番3楽章・4楽章、
細かいことを言えば、音場の広さが左右方向・奥行き方向・高さ方向ともにちょっとずつ狭いとゆーか、アタマ打ちの感もあるのだけれども、どの方向にもバランスよく制約がかかって聴こえるので、さほど不満は感じない。
この小さな、しかも、microSD込みで2万円台半ば(EPH-100はYAMAHA直販、C3と32GBmicroSDは東映無線)で入手できるハードウェアで、これだけの音が得られれば上出来だと再確認できた。
今日はイヤホンの新顔デビュー戦。
もう散財は当分しないと思っていたのだが、eイヤホンのポイントを使っておくかなとゆーことで、中級機種を入手。
SCOSCHE IEM856bdだ。
K3003をとても気に入っているので、同様のハイブリッド構成のイヤホンでK3003よりも気軽に使えるものとゆーことで選択。
早速使ってみると、エージングゼロの卸たての音ながら、とても整ったバランスの音が出てきた。
DX100ならムッチリと肉感的に、C4ならスッキリ爽やかに、iPod Touch3G(FLAC Player)でも破綻なく、といった具合にDAPの特徴は少々感じられるけれども、基本的には上流に何を持ってきても上手に鳴ってくれる。
K3003と比較すれば明らかに高域のキレは鈍い。
だが、キレの鈍い分だけ、上流との相性については、DAPの選り好みをしない適応範囲の広さにつながっている。
聴こえてくる音は、イヤホンとヘッドフォンでは当然のことながら異なるのだけれども、上流を選ばないところとか、高域に鋭いクセを持たないところとかは、Spirit Oneを彷彿とさせるよーに思えた。
と、まぁ、大変使いやすいイヤホンなのだが、このIEM856mdが蒸留水のごとき特徴のない音なのかと言えば、そうではない。
イヤなクセは持っていないけれど、全体に音が濃い。
サッパリした音のほうが原音忠実だという考え方のヒトからすれば、あざとい音に思える可能性が大。
しかし、ワタシは、これくらい目鼻のクッキリした濃い音のほうが通勤電車の中とかで使うには丁度よいのではないかと積極的にとらえている。
さて、冒頭書いたとおり今日は1日静養していたのだが、昼飯と買出しに数時間外出した。
もちろん、IEM856mdを持ち出した。
DAPには久しぶりのHM-801(OCLではない方のIEM用アンプカード)を使った。
濃い音のDAPとイヤホンの組合せでどうなるのか、ほとんど興味本位での選択だったのだが、意に反して、出てきた音が大変よかったことに吃驚。
モニタ調の原音忠実ではなく、応接間(←死語)の高級オーディオみたいな音だ。
パッと思い出したのは、今は亡きヤマギワ本店のハイエンドコーナーで鳴っていたJBL(たぶん4343mk2だったかな?)の音だ。
モニタ調ではないと言っておきながら、4343mk2みたいな音とゆーのも矛盾してるよーに思えるかもしれないが、4343mk2自体が現代的な意味でのモニタ用スピーカーとちょっと方向性が違うスピーカーだ。
たぶん4343mk2がスタジオでモニタに採用された実績はほとんどなく、日本(と東亜諸国)のオーディオマニアしか使ってなかったんじゃないかと思う。
ま、そんなJBL論議はさておき、HM801+IEM856mdで応接間の高級オーディオ風の再生音が得られることは分かった。
C4、DX100の導入で、半ば死蔵品になりかけていたHM-801に活路が見えたのは目出度い限り。
昨日今日の読書
「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」読了。
1つ前の記事で本書の前半における淡々とした記述を褒めたが、後半に至って、賛辞は撤回せざるを得ない。
やっぱり「アカイ、アカイ、アサヒハアカイ」と言われる通り、朝日新聞系の記者は扇情的な左巻きクルクルだったことが後半で露呈。
東電の対応が最善だったとは全然思わないが、本書のごとき理性的ではない批判を読んでしまうと、少しは東電の肩を持ってあげようかとさえ思えてくる。
口直しに2冊併読中。
恩田陸「ブラザー・サン シスター・ムーン」(河出文庫)に着手し、1/3まで。
樋口有介「ベイ・ドリーム」(中公文庫)に着手し、1/4まで。
C4+ESW10でショスタコ11番(ハイティンク) [音楽]
ひとつ前の記事に書いたよーに一昨日の晩から少々体調不良だったんで、昨日はほぼ何も聴かずに休養。
HM-602はRockboxと純正ファームのデュアルで起動できるよーになったが、何だか鬱陶しいんでRockboxは完全にアンインストールしようかなどとどうでもいいことを考えながら過ごした(活字の読書もせず、ホントにコミックスのパラ読みとかでボケッとしてた)。
おかげで復調。
今日のお供は、C4+ESW10。
この組合せはどんなソースにでも合うとゆー感じではなく、得手・不得手がある。
フルオーケストラの圧倒的な熱狂に包まれるよーな感じのソースは苦手のはずだったので、そのあたりは回避して選曲。
最初は、米国生まれで倫敦を中心に活躍しているヴォーカリストのステイシー・ケントの「Raconte-Moi」。
米国人が仏蘭西語で唄うシャンソン風ジャズヴォーカルって、文字で書くと奇妙な感じだが、聴けばおかしげなところのないヴォーカル・アルバム。
こーゆーのはC4+ESW10の最も得意とするところ。
仏蘭西語の破裂音も爽やかに流し、耳あたりがよい。
2枚目は、ハイティンクのショスタコーヴィッチ交響曲11番。
大編成な交響曲なのに、迫力よりも緻密さを追求する変り種の演奏だと思うのだが、それであるがゆえにESW10とはよく合う。
ワタシがDAPに入れている11番は、このハイティンク盤(DECCA)のほかに、ビシュコフ盤(Philips)とベルグルンド盤(EMI)の三つ。
若干の混濁を伴いつつもホールで聴く音さながらの空気感を捉えた、分厚い音ならベルグルンドだし、中庸を得た録音ならビシュコフ。
これらに対してハイティンク盤は、実際のコンサートではオケの各楽器の音が溶け合い、混濁するであろうところも含め、一つひとつの楽音をキッチリ分解して聴かせる。
実演ではこんな風に聴こえることはあり得ないのだが、この分析的な録音のほうが血の日曜日事件の悲劇性を聴き取りやすいように思える。
これとは逆に、熱気を孕んだベルグルンド盤のほうが血の日曜日事件のことなど考えなくても堪能することのできる純粋音楽っぽく聴こえる。
ショスタコ11番をキッチリ聴き込んだところで、集中力が半ば切れた状態になったため、あとは軽く流す。
ユジャ・ワンのラフマニノフのラプソディ、クライバーの田園はサラリとこなす。
同様にサラリと行けるかと思って芥川也寸志作品集から交響三章を聴き始めたら、予想と違って、ダルダルの腑抜けた音で、しかも、ドヨンとした極端なハイ落ちの音が出てきて吃驚した。
C4かESW10のどちらかが胡椒でもしたんじゃないかと思うほどの酷い音。
慌てて、ユジャ・ワンをもう1度再生してみると正常な音だったから、この芥川集とC4+ESW10は徹底的に相性が悪いんだなと得心。
今日の読書
大鹿靖明「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」(講談社)に着手し、前半まで。
前半は震災当日から原発コントロールの緒に就いた1か月後までを描いている。
ステロタイプな「東電無責任」、「菅はバカ」といった風評を感情的に描くことなく、淡々とした描写であることが大変よい。
一連の原発モノの書籍や運動家の言動の芝居がかったところには辟易とさせられる。
本書のよーな理性を保った原発批判のほうがまだ説得力があるよーに思えた。
ちなみにワタシ自身は反原発の運動に安易な姿勢で与す気持ちはほとんどないけど。
HM-602はRockboxと純正ファームのデュアルで起動できるよーになったが、何だか鬱陶しいんでRockboxは完全にアンインストールしようかなどとどうでもいいことを考えながら過ごした(活字の読書もせず、ホントにコミックスのパラ読みとかでボケッとしてた)。
おかげで復調。
今日のお供は、C4+ESW10。
この組合せはどんなソースにでも合うとゆー感じではなく、得手・不得手がある。
フルオーケストラの圧倒的な熱狂に包まれるよーな感じのソースは苦手のはずだったので、そのあたりは回避して選曲。
最初は、米国生まれで倫敦を中心に活躍しているヴォーカリストのステイシー・ケントの「Raconte-Moi」。
米国人が仏蘭西語で唄うシャンソン風ジャズヴォーカルって、文字で書くと奇妙な感じだが、聴けばおかしげなところのないヴォーカル・アルバム。
こーゆーのはC4+ESW10の最も得意とするところ。
仏蘭西語の破裂音も爽やかに流し、耳あたりがよい。
2枚目は、ハイティンクのショスタコーヴィッチ交響曲11番。
大編成な交響曲なのに、迫力よりも緻密さを追求する変り種の演奏だと思うのだが、それであるがゆえにESW10とはよく合う。
ワタシがDAPに入れている11番は、このハイティンク盤(DECCA)のほかに、ビシュコフ盤(Philips)とベルグルンド盤(EMI)の三つ。
若干の混濁を伴いつつもホールで聴く音さながらの空気感を捉えた、分厚い音ならベルグルンドだし、中庸を得た録音ならビシュコフ。
これらに対してハイティンク盤は、実際のコンサートではオケの各楽器の音が溶け合い、混濁するであろうところも含め、一つひとつの楽音をキッチリ分解して聴かせる。
実演ではこんな風に聴こえることはあり得ないのだが、この分析的な録音のほうが血の日曜日事件の悲劇性を聴き取りやすいように思える。
これとは逆に、熱気を孕んだベルグルンド盤のほうが血の日曜日事件のことなど考えなくても堪能することのできる純粋音楽っぽく聴こえる。
ショスタコ11番をキッチリ聴き込んだところで、集中力が半ば切れた状態になったため、あとは軽く流す。
ユジャ・ワンのラフマニノフのラプソディ、クライバーの田園はサラリとこなす。
同様にサラリと行けるかと思って芥川也寸志作品集から交響三章を聴き始めたら、予想と違って、ダルダルの腑抜けた音で、しかも、ドヨンとした極端なハイ落ちの音が出てきて吃驚した。
C4かESW10のどちらかが胡椒でもしたんじゃないかと思うほどの酷い音。
慌てて、ユジャ・ワンをもう1度再生してみると正常な音だったから、この芥川集とC4+ESW10は徹底的に相性が悪いんだなと得心。
今日の読書
大鹿靖明「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」(講談社)に着手し、前半まで。
前半は震災当日から原発コントロールの緒に就いた1か月後までを描いている。
ステロタイプな「東電無責任」、「菅はバカ」といった風評を感情的に描くことなく、淡々とした描写であることが大変よい。
一連の原発モノの書籍や運動家の言動の芝居がかったところには辟易とさせられる。
本書のよーな理性を保った原発批判のほうがまだ説得力があるよーに思えた。
ちなみにワタシ自身は反原発の運動に安易な姿勢で与す気持ちはほとんどないけど。
GWも平常運転の休日の過ごし方 [オーディオ]
昨日の夜中にひとつ実験。
DX100用のmicroSDXCはPCでNTFS形式でフォーマットして使っていた。
NTFSではDX100で使用できるが、他のDAPでは認識してくれない。
先人の書かれた記事などを読むと、PCでフォーマットしなくても、DX100でフォーマットすることができ、その場合にはイヤでもFAT32形式になることがよーやく理解できた。
で、SDXCの中身を一時PCに避難させて、FAT32にフォーマットし直し。
再度中味をSDXCに移して、他のDAPに挿入。
C4、CK4、C3、T51、c200v2(Rockbox)全部OK。
64GBのmicroSDXCは7,000円位するので、まだ買い増しはしないけれど、5,000円を切ったら上記DAP分を全部64GBに換えよーかなと。
C3とかc200v2の大きさで60GB超(内蔵メモリとの合計ベース)とゆーのは何だか胸が熱くなる(←自分でもよく分からん感情だ)。
今日は別の実験。
HM-602のRockboxを新しいバージョンにしようとしたのだが……
見事に失敗。
純正ファームでもRockboxでも正常に起動できなくなった。
たぶん焦り狂ったアタマでは失敗しそうなんで、復旧は明日に持ち越し。
アタマを冷やせば何とかなるだろーと楽観視してるんだけど、どーなることか?
気を取り直して、昼飯と珈琲と買出しに外出。
お供はDX100+333(WhiplashのHD600用ケーブルにリケーブルした変態仕様)。
キレ味鋭いままで、刺激的にならない爽やかさを狙っての選択だが、これは期待どおり。
東京ブラススタイル「ブラスタG」、アンセルメのストラヴィンスキー「火の鳥」、プレヴィンのメシアン「トゥーランガリラ交響曲」、THE SQUARE「Rockoon」を聴いた。
ブラスタとTHE SQUAREがドンピシャであることは聴く前から想定できた。
ストラヴィンスキーとメシアンの録音で気になっていた足取りが重めのところを少し軽くしてくれる。
このほうがMH334で聴くよりもワタシの好みに合う。
特にメシアンでは音場の広さ、楽音がポンポンと飛び出してくるよーな表現が愉しい。
今日の読書
安東能明「12オクロック・ハイ 警視庁捜査一課特殊班」(中央公論新社)読了。
紙数があった割には読み応え薄し。
警察側・犯人側ともに登場人物に感情移入する要素が少ないし、スリリングな場面も情景が目に浮かばない。
う~ん、この著者と読み手のワタシの相性の問題なのかな?
と、ここまで書いたら何だか悪寒。
晩飯の印度風ポークカレーを食べて一汗かいたらサッサと寝るのが正解かな。
DX100用のmicroSDXCはPCでNTFS形式でフォーマットして使っていた。
NTFSではDX100で使用できるが、他のDAPでは認識してくれない。
先人の書かれた記事などを読むと、PCでフォーマットしなくても、DX100でフォーマットすることができ、その場合にはイヤでもFAT32形式になることがよーやく理解できた。
で、SDXCの中身を一時PCに避難させて、FAT32にフォーマットし直し。
再度中味をSDXCに移して、他のDAPに挿入。
C4、CK4、C3、T51、c200v2(Rockbox)全部OK。
64GBのmicroSDXCは7,000円位するので、まだ買い増しはしないけれど、5,000円を切ったら上記DAP分を全部64GBに換えよーかなと。
C3とかc200v2の大きさで60GB超(内蔵メモリとの合計ベース)とゆーのは何だか胸が熱くなる(←自分でもよく分からん感情だ)。
今日は別の実験。
HM-602のRockboxを新しいバージョンにしようとしたのだが……
見事に失敗。
純正ファームでもRockboxでも正常に起動できなくなった。
たぶん焦り狂ったアタマでは失敗しそうなんで、復旧は明日に持ち越し。
アタマを冷やせば何とかなるだろーと楽観視してるんだけど、どーなることか?
気を取り直して、昼飯と珈琲と買出しに外出。
お供はDX100+333(WhiplashのHD600用ケーブルにリケーブルした変態仕様)。
キレ味鋭いままで、刺激的にならない爽やかさを狙っての選択だが、これは期待どおり。
東京ブラススタイル「ブラスタG」、アンセルメのストラヴィンスキー「火の鳥」、プレヴィンのメシアン「トゥーランガリラ交響曲」、THE SQUARE「Rockoon」を聴いた。
ブラスタとTHE SQUAREがドンピシャであることは聴く前から想定できた。
ストラヴィンスキーとメシアンの録音で気になっていた足取りが重めのところを少し軽くしてくれる。
このほうがMH334で聴くよりもワタシの好みに合う。
特にメシアンでは音場の広さ、楽音がポンポンと飛び出してくるよーな表現が愉しい。
今日の読書
安東能明「12オクロック・ハイ 警視庁捜査一課特殊班」(中央公論新社)読了。
紙数があった割には読み応え薄し。
警察側・犯人側ともに登場人物に感情移入する要素が少ないし、スリリングな場面も情景が目に浮かばない。
う~ん、この著者と読み手のワタシの相性の問題なのかな?
と、ここまで書いたら何だか悪寒。
晩飯の印度風ポークカレーを食べて一汗かいたらサッサと寝るのが正解かな。
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